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ジェイムズ・ジョイスの小説『若き日の芸術家の肖像』で 「全音程上がり減四度下...

hal********さん

2019/5/2001:00:03

ジェイムズ・ジョイスの小説『若き日の芸術家の肖像』で
「全音程上がり減四度下がりまた全音程上がり長三度下がる」
という記述があるのですが、

減四度と長三度ってピアノでいうと同じ音

程ですよね
これは話者が楽理を踏まえて区別しているのでしょうか?

またこの音程は実際に存在する曲のものなのでしょうか?

何かご存知の方いらっしゃいましたらご教授ください

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ベストアンサーに選ばれた回答

pig********さん

2019/5/2522:47:07

ご認識の通りピアノの鍵盤上では同じ音です。
和声法、対位法等の楽理的観点からは意味合いが違います。

ジョイスの記述通りに音程をなぞります。
ドから始めると
ド レ ラ♯ シ♯ ソ♯

減4度を長3度に読み換えると
ド レ シ♭ ド ラ♭

この結果からなんとなくジョイスが記述した音程は転調するときの処理とかかなとか思いました。

作品中の話者が楽理を踏まえているのかは文脈がわからないので判断できませんでした。
集英社の丸山訳は手元にあるのですがどの辺に書いてありますか?

実際にある曲かどうかもすみませんが存じ上げません(「ありそうな音程」ではあると思います)

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質問した人からのコメント

2019/5/26 10:50:34

伝統を打ち破る意味でドビュッシーというのは分かりやすいですね

ありがとうございました

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