ここから本文です

多少のビールは身体に良いですか?

hid********さん

2019/5/1305:13:40

多少のビールは身体に良いですか?

閲覧数:
9
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

tru********さん

2019/5/1309:50:35

勿論よろしいです。
ビールにはキサトフモールと呼ばれる成分が含まれています。このキサントフモールには体内に脂肪が蓄積することを防ぐ効果があります。また、体内の代謝を向上させる働きがあるビタミンB群も豊富に含まれていて、その中でもビタミンB2には脂肪の代謝を促し、脂肪を燃焼させる働きがあり、ダイエットに効果的な成分と言うことができます。またビールには抗酸化作用があります。ビールの原料である麦芽とホップにはポリフェノールが含まれていて、ホップの抗酸化作用を調べた論文も血管や血液専門の研究雑誌に発表されています。またホップには抗酸化作用の他に、鎮静作用、催眠作用、抗菌作用、健胃作用、食欲増進効果などの薬理効果が認められています。女性ホルモンと似た働きをするフィストロゲンという物質が含まれているため、年齢とともに減少していく女性ホルモンをホップのフィストロゲンで補うことができます。これによって女性ホルモンのバランスの乱れから生じる更年期障害、肩こり、冷え性、肌の老化予防など、女性特有の悩みを改善する効果があります。もちろん男性にもそれらの効果があります。それとビール酵母には、乳酸菌が腸内で増殖するのを助けたり、余分なカロリーの吸収を抑える働きがあります。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

ina********さん

2019/5/1306:03:38

イギリスの学会では安全な酒量はないと発表されデンマークでは適度な飲酒は生活習慣病に良いとされたり、国々によって言いたい放題です。日本も「目安」としています。
何を信じるかは自己責任ですね・・・。

プロフィール画像

カテゴリマスター

eit********さん

2019/5/1305:50:42

はい、ビールなら500mlを1~2本なら健康にいいですよ。

日本においては、厚生労働省が推進する「健康日本21」によると、
「節度ある適度な飲酒」というのは1回量として純アルコール量20g程度としています。
社団法人アルコール健康医学協会は、1回量としての限度は純アルコール量40gまで
だとしています。

狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病などの疾患は、少量の飲酒をしていた方が発症率がやや下がるという報告があります。
また死亡率も、研究結果としては少量飲酒していた方がやや下がるという事です。
狭心症や心筋梗塞、脳梗塞は、血管が詰まる事で発症します。
アルコールは善玉コレステロールを増やして、血管内のプラークという脂肪の塊を減らし、また血小板凝集を抑制する事で血液を詰まりにくくしてくれるのだと考えられています。
また、インスリンの分泌が増えてインスリン感受性が上がれば糖尿病のリスクが減ります。

非飲酒者よりも、少量飲酒者の方が発症率が低く一番発症リスクが少ない純アルコール量はおおそよ20g前後です。
これが「適正な飲酒量というのは純アルコール量20g」という根拠になっていると思われます。

一般にアルコール20gを1単位としていて、1単位は

日本酒なら180ml(1合)=ビールなら500ml=ウイスキーならダブル60mlです。

お酒の適量は1単位~2単位で日本酒なら2合までです。
昔から「酒と女は2ごうまで」と言われていますが、言い得て妙ですね。

かつて世界最高齢だった泉重千代さんは、70歳から死亡する120歳まで医師が止めるのも聞かずに毎晩黒糖焼酎のお湯割りの晩酌を欠かさなかったと言いますから適度なお酒は健康にいいようですよ。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる