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友人が困っています。 その人の30歳になる娘さんが、会社で鬱病を発症し、家に引...

kom********さん

2019/5/1305:44:04

友人が困っています。
その人の30歳になる娘さんが、会社で鬱病を発症し、家に引きこもりになってしまいました。

私も何度かお会いしたことがありますが、気は優しく、元々とても背が高くスレンダーな美人という印象の娘さんでしたが、親御さんの話を聞くと、引きこもりになって以来、過食が進み、外にもでなくなったことで、みるみる体重が増えてしまい、2年ほどで165cmで100kg超えになってしまったとのことです。
娘さん自身もそれをとても気にして悲しんでは更に病状が悪化しているように見えるとのことです。
病院でも相談して、抑うつの薬の他、むくみをとる漢方薬などを出されているようですが、一向に改善しないとか。
こういう症状の人は、何から改善すればよいのでしょうか?
外出して運動するのが一番いいとは娘さん自身もわかってはいるようですが、やはり鬱病がひどくそういう気になれないということです。また、おなかがすいているわけではないけど、イライラしたり、うつ状態がひどくなるとやけになってたくさん食べてしまうとか。
本人がその気になるかどうかが一番の問題だとは思いますが、どこから解決していけばよいか、親御さんも御本人もわからず、困っている状況です。どうか助けてください。

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h_h********さん

2019/5/1312:00:56

そんなに太るって薬太りじゃないのかな。
半年で30kg太る薬もありますよ。
もう一度飲んでる薬を確認したほうがいいと思います。
そういうところ、医者は嘘つきですから。

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the********さん

2019/5/1314:18:04

落ち込むと過食してしまうのは、薬が合ってないからだと思う。
男性には効果が高くても、女性には合わない薬もあるし
むくみを取る漢方を処方されて飲んだとしても
むくみやすくなる精神薬飲んでたら正直意味ないです。
その主治医って本当に患者を診てくれてるのか疑問です。
だっていきなり100キロになったわけじゃないですよね。
入院をさせたり、そうなる前に薬を変えたりできたはず。
一向に改善しない、以前よりも酷くなってるのなら
薬に頼らない治療もしてる病院に移っても良いと思う。
精神病でも外に出よう、外で生きようを目標に
友の会を作って活動してるような医師が良いです。
本当にうつ病なのかな。
他の病気が隠れてないかな。
女性ホルモンや副腎皮質ホルモンの検査はしたのかな。
年齢的にも他の病気を疑う必要もあると思います。

wei********さん

2019/5/1312:52:29

鬱が良くなるまで待つしかないです。

koz********さん

2019/5/1312:44:33

結局のところ、鬱病対策は薬物治療と生活習慣の改善、
肥満対策は、食事節制と適度な運動しかないのです。
鬱になると全てにおいてなかなかやる気になりません。
まずは鬱病を治すところから始めるのが一番かと。。
その意味では医者と相談をしながらやっていくしか
ないですが、お嬢さんと医者の相性はどうなのでしょうか?
そこから見直す必要があるかもしれませんよ。

bac********さん

2019/5/1312:38:26

うつ病治療中の者です。
どこから手を付けてよいか、本人も親御さんも分からないとのことですね。
うつ病回復のためには、誰かに自分の苦労や辛さを聞いてもらうということは非常に重要です。
うつ病で苦しくなりすぎると、自分が本当は具体的にどんなことで苦労しているのかが分からなくなります。
自分が苦労していることを、案外自分自身でも認識できていないことが多いです。
なので自分で声に出して自分の苦労を自分に聞かせることで、自分の苦労の再確認をすることが大事です。
誰かに自分の弱さや苦労の経験を聞いてもらうことで、自分の苦労を具現化して整理し、その奥底にある自分が本当に望んでいるもの、自分の希望志向を見つけることがうつ病治療の近道です。

人に聞いてもらうにはカウンセラーが一般的ですが、可能であればうつ病の自助グループに行かれることをお勧めします。
自助グループとは、同じ病気等をもった人達が、自分達の苦労の経験をミーティング形式で話し合い、お互いの苦労の経験や知恵を分かち合うグループです。
グループにもよりますが、うつ病本人だけでなくその家族も参加できるグループも多いです。
まずは家族に参加してもらって、その後に本人が参加というケースも多いです。


自助グループの利点は、自分の苦労を表現して整理するだけでなく、他の参加者の話を聞くことで自分自身を客観的に見る事が出来ることです。
他人の苦労の話を聞くことで、自分の苦労をより多角的に見ることができます。
自分と同じ弱さを持つ人と弱さを分かち合うことで、自分ひとりでは思いつかなかった新しい知恵が生まれることがあります。
これは私にも経験がありますが、自分と同じ悩みを持つ人の話を聴くことで、自分の弱さを具体的かつ具現的に見ることが出来て、自分の中でお互い関係無いと思っていた知識と経験が結び付いて、新しい知恵が生まれたことがあります。

こんな感じで、片方が一方的に喋るのではなく、お互いが当事者として弱さや知恵を分かち合う方法を当事者研究といいます。
よければ検索してみて下さい。

うつ病の苦労の本音は、家族にも医者にも話せないことが多いです。
自助グループ等で、その友人が本音を話せる相手をたくさん作ると良いでしょう。
うつ病の自助グループが見つからければ、アルコールや薬物、ギャンブル等の依存症の自助グループ、あるいはアダルトチルドレンの自助グループにもうつ病のメンバーがいる場合があります。
検索してみて下さい。

ant********さん

2019/5/1310:12:21

専門家ではありませんが友人が鬱になったときにサポートした経験からお話しさせていただきます。
実際にお会いしてみないと何とも言えませんが、「元々とても背が高くスレンダーな美人」さんなのでしたら、おそらく責任感やプライドが高く、ご本人の中の理想と会社での現実とのギャップを受け入れられず、鬱に陥ったケースと考えられます。
原因はさておき、現状として鬱なのでしたら、とにかく鬱に陥った原因からできるだけ遠ざけることをおすすめします。会社からはもちろん、場合によってはどこか気候の良い土地に引っ越しするなどして、生活(というか人格)を1から再構築していくような感じでやっていくのが良いかと。
お話の内容から恐らくご実家で引きこもってらっしゃるのだと思いますが、ご両親をはじめ、近所の知り合い等々の目も、ご本人にとってプレッシャーとなり、鬱を悪化させてしまうこともありますので。

ちなみに現状の環境や状態でご本人が自力で治ることに期待するのは難しいので、「本人がその気になるかどうかが一番の問題」と認識することは、鬱を悪化させることに繋がりかねないため危険です。
回復には周りの協力が必須ですが、あくまでも “できない” ことを咎めず、逆に “できた事” をほめ、ご本人に「今の自分でも良いんだ」と思わせることが1番の治療薬かと思います。
余談ですが、急激に太られた分の脂肪は、鬱を克服し、健康な状態に戻れば早期に落とせると思いますよ。
とにかく焦らずひとつずつゆっくり改善を図っていくことが寛容です。

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