ここから本文です

日本史Bの産業革命に関して指導案の導入をいくつか考えているのですが中々いい材料...

asl********さん

2019/5/1323:04:14

日本史Bの産業革命に関して指導案の導入をいくつか考えているのですが中々いい材料が思い浮かばず困っています。なにかいい材料・資料がありましたら教えてください。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
16
回答数:
1
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

zeu********さん

2019/5/1415:19:51

元予備校講師です。

指導案で悩むのはつかみの部分ですよね。
導入部分を何にするかで、授業の展開がガラッと変わりますのでね。
予備校ではタブーなのですが、高校という学校教育だと重視されるとこです。

日本の産業革命がテーマなら、何といっても豊田佐吉の話でしょう。
トヨタグループの元祖である豊田佐吉。

子どもの頃、母親が機織り(器械での機織り)をして苦労していたところを見た佐吉少年は自動で動く機織り器をつくろうとして、豊田自動織機を完成させました。

鶴の恩返しなど昔話でお馴染みの機織り器械。
これを歯車を噛み合わせて、電気などの動力で機械として動かすこと=工場制機械工業のはじまり
として導入部に入れるのはどうでしょうか?

ただ、ガラ紡やイギリスからやってきたミュールなどの機械もあるので、あまりくどくどやるのはよくありません。

産業革命は軽工業⇒重工業へと変わっていきます。
軽工業といいますが、繊維産業が機械化の第一歩なので、日本の産業革命の導入には良いエピソードかと思います。

余談ですが、豊田佐吉はあくまで自動織機など繊維機械にこだわり、豊田佐吉の息子である豊田喜一郎(きいちろう)が自動車にこだわりました。

親は繊維機械でしたが、息子は自動車に魅せられたためトヨタ自動車ができました。
機械のコアは歯車を動力で動かすこと。
一見、繊維機械と自動車は違いマシーンのように見えますが根っこは同じということをサラッと伝えると理解が早いかも知れません。


指導案、がんばってください。

  • zeu********さん

    2019/5/1415:25:21

    補足。

    機械の動力の変遷

    水力⇒蒸気⇒電気

    です。

    富岡製糸場にあったのはマシーンではなく、器械です。

    渋沢栄一の大阪紡績会社はマシーンです。

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる