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印刷会社とチラシの校正を何度か繰り返しました。 しかし、最終的に価格が折り合...

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ID非公開さん

2019/5/1413:38:50

印刷会社とチラシの校正を何度か繰り返しました。
しかし、最終的に価格が折り合わない為にお断りしました。
そうしたら、
メールでこれまでの経費等につきましてどの様に理解すればよろしいのでしょうか。

通常ですと途中までの段階でご請求させていただいております。
仕方なく、電話で話したら10800円頂きたい話でした。
此方から言えば最終的に合意になっていませんので支払い義務はないと考えています。
もし、仮に払うと仮定したらそのチラシの原本を貰えませんか?

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fir********さん

2019/5/2013:45:28

簡単な例を挙げると、
家を建てるのに上棟(骨組み)まで終わってから
「金額が合わないからご破算にしたい」
ということと同じです。

普通なら、そこまでやったら
支払いが生じるのは理解できますね。

印刷物ではデータを終わらせるまで(校正)やるのは
印刷の仕事としては、ほぼ終わったようなものです。
10800円ということは「せめて原価だけでも・・」
という、思いやりのある請求額だと思います。
そういうお客さんが多いと、会社は倒産します。
会社は社員に、給料払わなきゃならないのに
仕事の対価を踏み倒されては、裁判沙汰です。

大きな額ではないので、会社は泣き寝入り状態です。
労力代として10800円は出すのが筋で、
かつ、そこまでのデータが欲しいなら、追加5000円で
丸く収まるように思います。

あなただって、タダ働きさせられるのはイヤでしょう。

  • fir********さん

    2019/5/2108:35:18

    印刷会社は「お客様からの依頼」があって
    初めて仕事に着手します。
    最初に「見積りから」ですが、でも
    たとえば、急ぐから見積りはあとでいいよ!
    とお客様から言われては、作業を始めます。

    印刷会社に限らず、受注生産のものは
    すべてですけどね。

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カテゴリマスター

tie********さん

2019/5/2018:09:22

契約締結してくれるものと信頼させてしまっておれば,その信頼を裏切った賠償義務があります。要素は,信頼,過失,相手方の支出額つまり日の目を見なかった成果物作成途中までに要した金額。など。あと印刷会社の過失相殺となるべき過失。

著作権は依然として印刷会社にあるのでその金額での買取はむずかしいかと。

tom********さん

リクエストマッチ

2019/5/2016:54:15

なんともな~。
普通はきちんと価格的合意ののちに校正などを依頼するでしょう。
一番大事な所じゃないかな。一番もめるところだし。
それが一般的でと思います。
そりゃ、図面起こして何回か打ち合わせをすれば経費が掛かるのはわかるだろう?
当然、そこまですれば仕事をくれるものだと思うだろう。
それが断られれば、それまでの経費をくださいとは言いたくなるだろう。
だいたい、打ち合わせの前にどうして見積もりを取らなかったの?

言ったのに、先方が見積もりを出さずに打ち合わせを始めたのであれば、それは先方の落ち度だな。そこで、見積もりが出て価格が合わないって話になっているのであれば、勝手に話をすすめたあなた側の責任じゃないのってことで突っぱねますね。

どちらのタイプかわからないのでなんとも言い難いな。

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カテゴリマスター

kor********さん

リクエストマッチ

2019/5/1418:48:16

こう言う契約は、普通は「請負契約」と考えられますが、

(請負)
第六百三十二条 請負は、当事者の一方がある仕事を完成することを約し、相手方がその仕事の結果に対してその報酬を支払うことを約することによって、その効力を生ずる。

報酬の額が決まっておらず、民法の規定をそのままあてはめる訳にいかず、社会通念を考慮して態度を決める必要があります。

いずれにしろ、相手は、構成の度毎に仕事をしているわけですから、特に約束が無い限り、出来上がったものを、こちらがもらって何らかの代金を支払わないということになれば「不当利得」となり、出来上がったものは返還しなくてはなりません。

一般に、契約を解除する場合には、双方とも「原状復帰義務」を負います。つまり、なにもかも、チャラにするということですね。このとき、相手に損害があれば、損害賠償義務を負います。

そうすると、代金を支払わないのであれば、出来上がったものを返還し、原本というのが良く分かりませんが、それがこちらから渡したものであれば、返還してもらうことができます。

結論と致しますと、原本を返してもらい、出来上がったものは、相手に返還し、相手が要した費用を損害賠償として支払うのが、最も、民法に近く、社会通念にマッチした方法であると思います。


いずれにしろ、【10800円が適当であるかどうかは別として、損害賠償金の支払いを要します。】その代わり、原本の返還は要求することができます。しかし、今まで出来上がって相手からもらった物は、使うことができず、相手に返還しなければなりません。

チラシが完成していなければ、上記の解決が最も合理的ですね。

チラシが完成していて、価格で折り合わずに止めたということであれば、チラシが使えないのは、困りますね。しかし、価格が折り合わず、止めたと質問者側から言うのであれば、そのようになります。

なお、チラシの原本というのが、こちらから渡した物で無く、出来上がったものであれば、貰うことができないのは言うまでもありまません。
この場合は、10800円の支払い義務があるだけです。

これ以上のことは、更に詳しい事情を聞かなければわかりません。

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