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太陽光発電は災害時にときこそ有効ですか?「あんなものを天井に載せていても得をす...

pho********さん

2019/5/1420:12:35

太陽光発電は災害時にときこそ有効ですか?「あんなものを天井に載せていても得をするのは太陽光パネルメーカーだけ。

電力会社に売るにしても大した価格にならないし、そもそも天気が曇りのときや夜間は発電ができない」などと悪い評判を聞きますが。災害で電気が止まったときこそ役に立つのではないですか?晴れている日の昼間の利用になりますが、それでも全くないよりは良いかと思います。

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bcz********さん

2019/5/1509:15:22

人によって価値が違うと思いますが、自分は導入して良かったと思っています。
東芝の太陽光発電を導入していますが、月々の電気代がかかりませんし、多少ですが売電収入もあります。
http://www.solar333.com/

それに、停電時にも活用できます。
災害に利用したわけではありませんが、使用電力の上限である「合計1500W以内」ではれば、使用できます。

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sim********さん

2019/5/2115:26:59

逆にリスクもありますけどね
台風で吹っ飛んだり地震で落ちたりしています
ただ当たると危ないだけじゃなく感電もあるみたいです
当たり前ですが賠償責任は自分です
緊急用のコンパクトなパネルは備えとしてありですね

kan********さん

2019/5/1915:05:22

通常の余剰電力買取価格では、太陽光発電システムの設置費用の元が取れるまでに時間がかかりすぎるので、借金してまで設置する人は現れません。
十年程度で元が取れるような売電価格にして普及させるためにFIT制度にしているだけです。

停電時には無いよりはマシといったところです。冷蔵庫などの大きなモーターが付いた電気製品は始動時の突入電流が大きく、家庭用太陽光発電の自立モードでは始動しない可能性が高いですね。
発電量も安定しないので、安定した品質の電力が求められる医療機器は命にかかわりますし、停電でデータを痛めてしまう可能性がある精密機器には向きません。
現状では蓄電池も経済性を考えたら微妙です。
エンジン発電機を所有するほうが現実的です。
石油製品の供給すら途絶えるような長期戦に備えるなら、自動車用バッテリーの活用もあります。自動車用大容量バッテリーとバッテリー充電器、車載用インバーターを使って、自立モードやエンジン発電機で発電した電気の余剰分を貯めておいて使うことで燃料の消費を抑えるわけです。

メリットもあり、たとえば売電収入で発電システムの元が取れれば、FITが終わって仮に買取価格が付かなくなって(実際はFIT価格に比べたらかなり安くなりますが10円/kwh程度の買取価格は付きます)も機械が使用不能になるまで発電した電気をタダ同然で使える点ですね。

yam********さん

2019/5/1909:18:50

わたしは家につけていますが、今のところいいことしかありません。
設置して8年になりますが、所謂元を取るですが、もう取れました。
一度パワコンが故障しましたが、10年保証なので、無償修理です。
もちろん災害時にも役に立ちます。まあ晴れている日限定ですが。
蓄電池も安くなってきたら設置しようと思います。太陽光の余剰電力を蓄電池に蓄電すれば、夜でも問題ありません。

jim********さん

2019/5/1511:07:41

それはそうです まあ、ガソリンを200L保管して
クルマに2kwインバーターを取り付けるほうが 実用的です

拙宅はバイオマス発電をつける予定で
ガス化炉に薪をくべれば ガスエンジンが
発電も給湯もしてくれるので
家賃もリストラ 電気代もリストラ ガス代もリストラ
電気を売って老後のこずかい稼ぎできる設計になっております

本格的に 保守派的な田舎の鎖国的な自給自足生活をお望みなら
バイオマスが良いですよ

khu********さん

2019/5/1510:36:48

家庭用太陽光発電設備 に限ってお話します。

>太陽光発電は災害時にときこそ有効ですか?
一概には言えません。
災害など停電の時に設備が壊れていなければ非常に有効な設備だと思います。

そもそも、太陽光発電とは、将来 枯渇するであろう石油などの化石燃料の消費を少なくしよう という考えから発生しています。 家庭用太陽光発電設備は、規模も小さく採算性は悪く、お金儲けには適しません。 しかし、そういった事はあえて考えず、将来の地球のため・自分の家族のため・子孫のため に、個人レベルで地球環境に貢献しよう。 という発想からヨーロッパを中心に始まりました。
しかし、日本では、「エコ」という考えだけでは広がらない。という予想から、余剰売電という考え方が出来ました。

>あんなものを天井に載せていても得をするのは太陽光パネルメーカーだけ。
太陽光発電設備は、パネルだけではありません。他の機器メーカーや設計・施工・保守 等々に携わっている多くの企業・人々がいます。

>電力会社に売るにしても大した価格にならないし
利益重視ならば、産業用の大規模発電所にすれば良いのです。

>そもそも天気が曇りのときや夜間は発電ができない
何事にも、得手不得手 という物が有ります。 確かに太陽光発電設備は、夜間には発電できませんが、火力発電所は石油などの燃料が無ければ、水力発電所は干ばつなどで水が無ければ、操業できません。
ちなみに、太陽光発電設備は、雨天や曇天時でも発電効率は下がりますが、発電します。

>災害で電気が止まったときこそ役に立つのではないですか?
そういった使い方も可能ですし、余剰売電契約をすれば、電気代の節約にもなります。

>晴れている日の昼間の利用になりますが、それでも全くないよりは良いかと思います。
そうですね。設備投資という事では、最終的にはマイナスになるかもしれませんが、日々の節電という考え方も深まると思います。お子さんがいらっしゃれば、教育的にも非常に有効だと思います。

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