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ONKYOがAV事業を売却するっていうニュースがやってたんですが、これってなんなんで...

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ID非公開さん

2019/5/1601:07:39

ONKYOがAV事業を売却するっていうニュースがやってたんですが、これってなんなんですか???

逆にAV事業以外のONKYOを知らないんですが、そんなに会社が倒産寸前くらいヤバかったんですか??

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ctm********さん

2019/5/1716:58:14

ONKYOは、オーディオ事業部単体で事業をしてきた企業ですが、

21世紀に入りオーディオと、パソコンと融合した家電製品を考えようとソーテックと業務提携したりしてオーディオ事業部を生き残りをかけて来ました。

ONKYOは、ソーテックと業務提携をしたことで従来までできなかったパソコン事業を作りノートパソコンや現在に至るスマホにまでシフトできましたが、赤字を出したのは、ONKYOのオーディオ部門で、何度かここ数年で倒産したり香港の傘下企業と業務提携したりして香港の会社がONKYOに経営を支援してきましたが、香港の傘下まで 赤字になり ONKYOが倒産寸前まで行きました。

一時期ハイレゾブームがありましたが流れには乗ったものの売れなかったのでしょうね。香港の企業との間で資金不足になり部品の供給がストップしたりして何度か倒産寸前なんですよね。

パイオニアはカーナビだけでやってますけど本業のオーディオ事業部は、

平成に入り赤字続きでした。 1982年ごろからパイオニアはレーザーディスクで売り上げを伸ばし利益を出していましたが、

平成に入ると
時代は変わり第一興商や、DRAMなど通信カラオケに流されてパイオニアは赤字になり価格破壊宣言を出しレーザーディスクプレイヤーの価格を従来の半値で販売していきました。

通信カラオケとレーザーディスク 平成に入るとカラオケボックスの出現でライバルが沢山いました。 家庭用レーザーディスクはビデオを見るうえで重要だった昭和の時代、家庭用VHSビデオデッキの普及台数は1億台1988年現在

パイオニアもONKYOもTEACも資本提携をしたりして生き残りましたけどTEACも経営が悪化し倒産寸前まで行きました。オーディオの老舗メーカーでした。
パイオニアはカーオーディオで売り上げも伸ばしていたもののカーナビの出現で売り上げも下がってきたのです。グループのパイオニアのカロッツェリアは、リストラされましたね。2010年ごろ

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gao********さん

2019/5/1619:00:05

ONKYO オンキヨーが何故この時代にも生命を維持しているのかは、一般需要家は知らないでしょうが、スピーカーユニットの専業会社で、ソニー等にスピーカーユニット供給しているフォスター電機と同じく。

他社の製品に入れるスピーカーの製造供給とその中でも、カーオーディオ用のスピーカーの製造の市場占有率が高い会社だったからです。

また10年位前には、他社からPCの事業を受け継ぎPCの事業もオンキヨーはしていました。

1970年代でも、パイオニアや当時の呼びでデンオン、トリオやサンスイなどとは知名度が低く、オンキヨーは二流の扱いを受けていましたが、その反面スピーカーユニットの製造供給で、知らず知らずのうちに「二流の会社の製造したスピーカーが中身」の製品を皆様利用していたんです。

まあオーディオ自体が斜陽産業化しているので。協業しているパイオニアのブランドが使命を終えると、オンキヨーも自社製造供給を止めて、仕入れになるでしょう。
それがAV事業の終わりを意味しているのでしよう。

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zna********さん

2019/5/1610:42:17

株価を見ると分かりますが、倒産寸前の状態になってますよ。
倒産した山水電気みたいですね...

株価を見ると分かりますが、倒産寸前の状態になってますよ。
倒産した山水電気みたいですね...

aqu********さん

2019/5/1602:04:54

音楽配信のe-onkyoとかでやってくんじゃないですかね。
ソニーだってPS4の月額課金サービスの収益による最高益ですから…
ヘッドホン、イヤホン、DAPはオンキヨー側に残すみたいですね。
SHARPのテレビAQUOSの内蔵スピーカーのチューニングとかを
ONKYOがやってますんで、そういうコンサルティングみたいな
ことを今後はやるんじゃないですかね。

osh********さん

2019/5/1602:02:12

ホームAV事業は譲渡という形で再編を図り、ONKYOとしてはヘッドホンやDMPなどのモバイル機器の企画・販売を行うデジタルライフ事業と、家電や自動車など他のジャンルへ音のソリューションを提供していくOEM事業に注力していくとのこと。ONKYOが無くなるわけじゃないよ。

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