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乳がん手術と肝臓機能・B方肝炎ワクチンについて質問です パートナーがB方肝...

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ID非公開さん

2019/5/1614:42:29

乳がん手術と肝臓機能・B方肝炎ワクチンについて質問です

パートナーがB方肝炎のキャリアなので、ワクチンを接種しようと思っていましたが、

非浸潤性乳管がんが見つかり来月手術をすることになりました。

教えて頂きたいのは、乳がんの術後すぐにB方肝炎ワクチンの接種が可能かどうかということと、乳がん治療中は肝臓などの臓器にも影響が出るのかということです。

手術の後で放射線治療や化学療法などで免疫が低下すると聞いていて、
術前の説明でも肝臓の負担を軽減するため、今からサプリメントの服用も中止するよう言われました。

パートナーとは1年ほどのお付き合いですが、今のところ肝臓に問題はありません。
ですが、乳がんという病気の影響で、B方肝炎ウィルスに感染したり肝機能に異常が出るのかと不安になりました。
どうか宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mwa********さん

編集あり2019/5/1619:12:32

ワクチンを打つのは、インフルエンザの予防接種のように、一度軽く感染させて体に抗体を作ることです。
風邪で熱があるときに、インフルエンザの予防接種ができないのは、免疫力が下がっているからですよね。
それと同じで、放射線治療や化学療法で、免疫力が下がっているときに、B型肝炎はのワクチンは打てないですよ。
放射線治療、化学療法を終えて、体力が回復して免疫力も戻ってから、ワクチンの接種を考えた方がいいですよ。
疑問なのですが、非浸潤でも化学療法するのですか???

ワクチンを打っても抗体ができない場合もあります。ワクチンは1回目と2回目の間隔は4週間
1回目と3回目の間隔は20週~24週間、で計3回打つことになりますが、大人の場合は抗体ができるのは80%です。20%の人はワクチンを打っても抗体ができないのです。

B型肝炎は、血液、体液以外から感染することはありません。

一緒に生活していても、パートナーとの性行為と怪我をした時の血液に気をつければ、それ以外で感染することはないのです。

私は父がB型肝炎のキャリアで、母はワクチンを2サイクル受けましたが、抗体はできませんでした。
母が乳がんで全摘後、化学療法もしましたが、感染はしていません。
父もキャリアになって、30年発病はしませんでした。

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質問した人からのコメント

2019/5/18 09:27:37

ありがとうございます❗️
とても丁寧に教えて頂いて、とても助かりました。

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pan********さん

2019/5/1808:59:27

癌が治るまで性的接触はコンドームです。

治るまでワクチン出来ないでしょうねえ。先生によく相談しましょう。

miy********さん

2019/5/1615:05:44

「非浸潤」なら、術後のホルモン治療や抗がん剤治療は 必要ありません。
温存手術の場合の 放射線治療のみです。
術後の病理検査の結果を待たなければ 正しい事はわかりませんが、手術前に非浸潤の診断なら 抗がん剤が必要な状態になる事は ほぼ無いでしょう。

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