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ちょっと気になったんですけど

bro********さん

2019/5/1619:24:41

ちょっと気になったんですけど

もしもM134重機関銃の使っている7.62mmNATO弾が焼夷弾のタイプの物や炸裂弾のタイプの物だったら戦術的には使えそうですか?
もしもの話なんで、コスト的な事は無しで。

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ima********さん

2019/5/1900:37:12

戦争の用途に使われることは無いのではないかと思います。

NATO弾相当である.308(7.62x51mm)の焼夷弾は実在しますが、軍が採用した例は聞きません。

先の大戦などかつては、小火器用(米の.30-06スプリングフィールド、独の7.92×57mmモーゼル)としても焼夷弾、徹甲焼夷弾、徹甲焼夷榴弾などが盛んに使用されましたが、しだいに使用が減り、7.62mmNATO弾準拠の銃では使われなくなってしまいました。

確信はありませんが、小火器の弾丸に焼夷効果があると、目標以外に当たった時に意図しない火災を発生する場合がままあって、小火器の汎用性を逆に引き下げてしまうことになったのでは無いかと思います。

戦争の用途に使われることは無いのではないかと思います。...

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eb7********さん

2019/5/1619:49:34

7.7mmの「.303ブリテイッシュ弾」(の一部の弾”Mk.7.Y”)のような例もありますが、それも含めて0.5インチ未満の小銃弾では火薬を詰める事で威力を増す事はありません。例えば、曳光弾(トレーサー)を撃つと射手の位置が露見しますが、その代替としての価値はあったようです。

鋼鉄や鉛を減らして火薬を詰めるのですから弾は軽くなり、僅かな量の火薬による炸裂や焼夷での加害力よりも運動エネルギー減による加害力低下が上回るために、総合的には小さな加害効果となります。
ちなみに.303ブリテイッシュ弾は元々はツェッペリン飛行船の狙撃用だったそうです。

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kaz********さん

2019/5/1619:48:04

トレーサーのM62やM276(7.62x51mm NATO弾)は、およそ800mで金属燃料が燃え尽きてしまうが、300m程度の会敵距離なら焼夷効果はあると思う。

トレーサーのM62やM276(7.62x51mm...

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