ここから本文です

日本にいたナウマンゾウは滅びましたが、外国の象はなぜ助かったのですか。 ナ...

rit********さん

2019/5/1809:26:30

日本にいたナウマンゾウは滅びましたが、外国の象はなぜ助かったのですか。

ナウマンゾウは狩猟圧で滅ぼされたのですね。
食べられつくしたのですね。

残しておかないで、最後の最後まで殺したので滅んだのですね。

それに比べますとアフリカにアフリカゾウがいますし、インドやタイにもアジアゾウがいます。
これらは日本ほどは狩猟圧にさらされなかった。人間から上手く逃げたのですか。
土地が広いので逃げられる場所があったのですか。

閲覧数:
35
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ok2********さん

2019/5/1812:16:08

狭い日本では狩猟圧に滅ぼされのでしょうね。人間に関わらずに生きていける場所が少ないですから。
外国のゾウが生き延びた、と言うよりも人間が少ない多くの広い場所があった地域のゾウだけが生き残ったというべきですね。他にも色々なゾウが居たと思います。
現在では人間が広く進出することによって、ゾウは滅亡の危機にあります。大型動物は見つかり易いし、食料が多く必要なので人間が進出すると生きていけなくなります。
よって、生存させるには人間の配慮が必要です。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

abc********さん

2019/5/1812:31:26

●外国のゾウもすべてが絶滅しました。

*デイノテリウム
*アメリカマストドン
*ステゴドン
*ケナガマンモス
*コロンビアマンモス
*ナウマンゾウ
*ゴンフォテリウム
*ステゴマストドン
*キュビエロニウス
などです。

その後、アフリカの北西部に発生した現在のゾウの祖先は、陸続きのヨーロッパやアジアに進出しましたが、当時の日本は既に大陸とは離れた島になっていたからだと思います。

raf********さん

2019/5/1812:15:59

人間の天敵になる大型肉食獣の多さ、人間の定住拠点を破壊する大型草食動物やその大移動、それらの有無が人間がその土地で増えるか否かを左右している様に思えます。

インドはトラやヒョウ、アフリカではライオンやハイエナの群が人間や人間の子供を襲い簡単には人間が定住範囲を広げきれなかったのではないでしょうか。

人間は水が得られる平地に住み、ゾウは水辺の生い茂る草の周辺に棲む。生息範囲が微妙に競合しがちな人間が増えたのが幾らか影響しているのやも。

また日本では牛が農業の力仕事を支える家畜として活用されましたが、インドではゾウが森の中でトラやヒョウの樹上からの襲撃を確実に避けつつ力仕事を支える家畜的な活用をされているケースが見られますし、共益関係を築けるか否かも影響しているのかもしれません。

また熱帯では激しい雨量と洪水で人間は生活が破綻しやすいですが、人間よりは洪水に強く平気だった事が生存に繋がるなどしている事もあるのかもしれません。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる