IMAPとPOPの意味と違いが分かりません。

IMAPとPOPの意味と違いが分かりません。 IMAPとPOPの意味や違いがよくわかりません。 どう違うのでしょうか。教えて下さい!!

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POP(Post Office Protocol)、IMAP(Internet Message Access Protocol)は共にメール受信用のプロトコル(通信規約)です。 POP → メールサーバから、メールをパソコンにダウンロードする方式。 IMAP → メールサーバにメールを置いたまま、メールボックスの一覧だけをパソコンに表示する方式。 ■POPの利点 サーバからメールをダウンロードするPOPでは、手元のパソコンでメールを読んだり、整理する事ができるため、接続時間の短縮ができます。また、サーバにメールを残さないため、サーバの負荷も軽くてすみます。 自分専用のパソコンがあったり、メールは主に自宅で見るという人はPOPを選択するとよいでしょう。 ■IMAPの利点 IMAPではメールをサーバに残したまま閲覧することができるので、自宅でも学校でもまったく同じ環境でメールを見る事ができます。複数の場所でメールを見たり、何台ものパソコンを使い分けるというような人はIMAPを選択するとよいでしょう。ただし、たくさんのメールを長期間サーバに置いておくと、サーバに負荷がかかり、毎回表示に時間がかかったりしますので、不要なメールは定期的に削除するようにしましょう。 また、メールソフトにより設定は異なりますが、POPでもメールをサーバに残すことができます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど!!よくわかりました^^ 答えて下さったみなさん、ありがとうございます。><

お礼日時:2008/11/20 15:26

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メールを保管する場所が異なります。 IMAPですと、メールサーバーにメールを保管します。 そのため、どのPCからでもメールサーバーにアクセスしてメールを見ることができます。 POPですと、通常、受信したメールをPCに取り込んで、メールサーバー上のメールは削除しますので、PCにメールを保管することになります。 そのため、メールを取り出したPCでのみメールを見ることができます。

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