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オランダ人の、レンブラントやゴッホ

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ID非公開さん

2019/5/1923:48:44

オランダ人の、レンブラントやゴッホ

ドイツ人の、デューラー
日本人では、東京芸大の卒業制作など

沢山のself-portrait(自画像制作)がありますね。

彼らはなぜ自分と向き合い、自らの肖像を制作したのですか?何のために?
「僕はここにいる!!」と叫びたかったのでしょうか?

絵画は額縁に入れてしまうと、家具的な要素が幾分感じられます。

でも多分、画家たちはキャンバスに個人的な思い入れや情熱で、自由に表現したのでしょう。

額縁に入った自画像というものの存在性は何だと思いますか?

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hak********さん

2019/5/2101:28:08

どの画家も自らを問い詰めて、自らの真の心を探しています。その結論は果てしなく難しいものです。その自らを絵画として「問い詰める美」として自画像として制作しているのです。むろん製作者のすべてがそうではありませんが、ただ単に見て美しいと思うだけの絵画では飽き足らなくなります。

「僕はここにいる!!」の叫びも間違いではありませんが、より正しくは「僕はいったい何者なのだ」が彼らの叫びです。自画像の存在は、自分への問いですね。

額縁に入った自画像は、作者本人が寿命が尽きるまで考えたいと思う気持ちで室内に飾りもしますが、その絵の趣旨に感動した鑑賞者が額縁に入れる場合もあります。
もっとも、画商が高く売りたいとか、作者がインテリアとして残したいという理由もあるでしょうが、人生の追求心だけは忘れないで制作や額縁入れは忘れないで欲しいですね。

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gen********さん

2019/5/2406:17:48

作家の頭の中身は
正直、そんな難しい事は考えてません。
いたってシンプルです。

額に入れるか、入れないかは
どっちが良いかだけです。

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yos********さん

2019/5/2009:42:12

単純な話ですよ
自画像なら鏡さえあれば描けるからで
モデルを必要としないからです
練習には最適でしょう
額に入れたのは、
作家ではなく、後世の人の可能性があります

返信を取り消しますが
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