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弓道です 心気を丹田におさめる とはどういうことですか?

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ID非公開さん

2019/5/2012:55:02

弓道です
心気を丹田におさめる
とはどういうことですか?

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try********さん

2019/5/2113:33:23

心気とは気持ちの事、丹田とはへそ下の下腹の事です。
心気を丹田におさめるとは、気持ちを丹田におさめるという事。

具体的には下腹を軽く張ります。

袴を着けている時に丹田を少し張ると帯がきつくなりますが、あの感じです。
下腹を軽く張った状態で腹で息をするように心がけるとゆっくり静かな腹式呼吸が出来ます。
これが弓道では大切な事です。

弓道教本第一巻巻末の図解の会の図は丹田から体の中心両肘・両脚に心気の働きを示すの赤い線が伸びています。
丹田に心気をおさめているからこそ働く伸合いの気力の充実の線です。

心気とは気持ちの事、丹田とはへそ下の下腹の事です。
心気を丹田におさめるとは、気持ちを丹田におさめるという事。...

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gie********さん

2019/5/2021:10:18

腹圧をかけるということです。


正しい姿勢では全身、特に上体の力みが抜け、腹圧と背骨周りの筋群で姿勢が維持されます。


心身は神経によって影響しあっています

力みにくいということは、
神経系、脳も緊張しにくい
つまりはメンタルの緊張もおきにくくなります。

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tat********さん

2019/5/2018:05:15

古流武術的な解釈を
ザックリ簡単な言い方でいえば
「下半身はドッシリ構えて
上半身はゆったり力まない」

実際のイメージとしては
下半身は下っ腹(ヘソの少し下辺り)に
重りを抱えていて
その重さで地面と足の裏が
ずっしり安定しているイメージ。
(重りの重さで安定させるイメージであり
決して足を踏ん張っているイメージではない)

そして上半身は
とにかく肩の力は抜く事と
できるだけ腕の動きを
滑らかな動作で行うイメージを持つ。

というのが小生の個人的なイメージングです。
(参考になれば幸いです)

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uoc********さん

2019/5/2017:29:53

理解できるようで説明しづらい、正解は人それぞれだったり表現方法も多様だと思います。共通するキーワードだと思うのは、
(1)肩や腕、上半身の力みを排除する
(2)呼吸を深く腹式で行う(胸が上下するような浅い呼吸方法ではない)
(3)気持ちの動揺を鎮め、浮ついた精神状態を避ける
でしょう。

実際に「何か」を「丹田」に収めるのか?と問われれば、個人的には「呼吸」と「内臓の重み」だと考えています。

ggf********さん

2019/5/2013:35:08

お腹、お腹の下当たりに気持ちを持っていく不思議な感じです。安定するんですよね。

eie********さん

2019/5/2013:08:28

・弓道は知りませんが、「丹田」とは、古代中国医学(漢方医学・東洋医学でも)用語です。

・臍より少し下のあたりのことを指し、ここに力を入れると、健康と勇気得られると言われています。(参考・マイペディア)

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