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スキー板の金属製のエッジって重要なのですか?

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ID非公開さん

2019/5/2418:37:50

スキー板の金属製のエッジって重要なのですか?

事故の時、金属製のエッジが人を傷つけるから危ないよね?
昔のスキー板にはエッジなんてなかったはずだし、重要なのは板の部分だから、別になくてもいけそうに思えるのですが…

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kjd********さん

2019/5/2523:39:12

恐ろしいほど、回りませんよ。

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gag********さん

2019/5/2714:52:52

すくなくとも日本のスキー場では無理でしょうね。
普通の運動靴でスケートしましょうって言ってるようなものです。

i_l********さん

2019/5/2610:17:53

無いなら無いで良いと思う。
有る前提でスキーを考えるから必要となるんじゃ
ないですかね。
無い前提でスキーのメソッドを考えれば良いだけで
何もカービングだけがスキーじゃないんですから
レーシングだってズレても皆平等なら問題無しだし
コースや旗門の設定だってそれに合わせれば良いんだし。
状況や条件に合わせて滑れば良いと思います。

jh8********さん

2019/5/2608:23:21

確かに金属製のエッジは危ないですが、金属製のエッジが無ければ怪我をしないで済んだというような事故はあまりないのではないかと想像します。
大昔のスキーはエッジはありませんでしたが、大昔のスキー場はバーンの整備も充実していませんでしたから、新雪か不整地を滑ることがほとんどで、エッジをあまり使わずとも、何とか滑ることができたのでしょう。
固くしまった急斜面などではターンのきっかけをつかむことも難しかったでしょうから、大きな上下動と極端なひねり動作で横滑りの連続をして下まで降りてくる様な滑り方だったと思います。
初心者などはターンどころか斜面に立つだけでも難しく、中級者はスキーのコントロールができずにコースから外れたり、他人にぶつかったりすることがあったかもしれません。
スキーが楽しいと思えるような滑りができるようになるまでには相当の練習が必要で、スキーブームなどはなかったかもしれません。

yyy********さん

2019/5/2606:50:38

こんにちは!
近代アルペンスキーにおいては重要な部品です。
今までのアルペンスキーの歴史において
大きくスキーの性能上げた技術が
スチールエッジ、グラスファイバーによる積層構造、カービングスキーの登場といわれています。これが開発されて、アルペン競技の速度があがりました。

なので、性能を左右する大きな要素であることは間違えないです。ただ、おっしゃるとおりケガの要素となるのも事実です。
昔、大先輩が スキーは刀だ と言っていた人もいます。色んな意味で手入れされていいないと思うようには扱えないのかもしれません!そして、名刀にはよい鞘がないといけません!
スキーにおいての鞘は、スキーヤーの技術とモラルだとおもいます。

そして、昨今
スノーボーダー達からはじまった、雪板
スチールエッジのない、ベニヤの積層や無垢の削りだし
てソール形状を工夫して、楽しんでいるようですね
近い将来スキーのような形状でも同じようなものが楽しまれるようになるかもしれませんね!

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jij********さん

2019/5/2510:09:51

金属製のエッジは重要です。金属製のエッジがなくても滑れはしますが、少し硬いバーンでスピードを出してターンすると雪面にエッジが喰い込まないので遠心力により横の滑ってしまいます。これではスキーの軌道をコントロールすることはできません。角を鋭角にしておけば柔らか目のバーンなら対応できますが、すぐに擦り減って丸くなってしまい、鉋で削って鋭角にしないといけなくなります。60年弱前にスキーを始めたときに借りたスキーが一枚板のエッジのないスキーだったのでよくわかります。大人でしたよ。それにスキーの怪我で切り傷は、5.2%でしかありません。もっとも多いのは捻挫の46.4%です。5.2%でも多いようにお思いかもしれませんが、スキーの受傷率(リフト輸送人員に対する受傷の割合)は、0.0077%です。受傷率0.010%でリフトに述べ1万人乗ると1人受傷するということですから、切り傷は1万人乗るとその内の0.04人が受傷するということなのです。幾ら数が少なくとも怪我はよいことではありませんが、そのために金属エッジをなくすほどのものではないように思います。なお、前述の受傷率なのは『全国スキー安全対策協議会』の17-18シーズンの調査結果です。

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