ブラックホールについて質問です、ブラックホールは光を吸い込むほどのすごいパワーがあり、光が外に出なくなり黒くなってるのがブラックホールですが、

ブラックホールについて質問です、ブラックホールは光を吸い込むほどのすごいパワーがあり、光が外に出なくなり黒くなってるのがブラックホールですが、 光を吸い込むってことは光より何倍も早いスピードで吸い込まないといけないと思うんです。アインシュタインか誰かが質量がある限り光のスピードは越えられないと言っていましたが、ここから考えると、ブラックホールは質量がなく、質量がない光より早いってことになります。 ブラックホールは何なんでしょう?

天文、宇宙169閲覧

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ブラックホールで空間の引き込みが強過ぎて、これで光も逃れ出る事は出来ないとされてます。 それであなたのような思考になるかもしれません。 しかし質量のある物質が、光の速さを越している観測は時々見られてます。 宇宙の爆発規模は恐ろしい程の力を生み出す由縁と思います。 ところで私はブラックホール自体が存在してないと思っています。 これは単に恒星が冷えて縮んで、表に光を出してないものの想像です。 内部では未だ熱が篭っていて、X線は出ているかもしれません。 こういう事で回答しているので載せてみます。 観測で光の速さを越している物も載せてます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11199201921#a485607092 さて私はブラックホールを否定しているのですが、この頃この本体が写し出されたニュースが流れました。 これは解釈の問題と思います。 先ず誰でも目に行くのは、銀河の中央部分は明るく大きく膨れ上がってます。 しかし銀河の中心に普通にブラックホールがあるとされてます。 これは光さえ抜け出せない超重力だと言われているので、中央が大きく光で膨れ上がっているのは想像を超えてます。 ここがドーナツの穴のように暗くなっている方が気に合ってます。 しかし現状は全く想像を超えたものです。 こういう銀河の姿ですが、今回ブラックホールが直接観測されたと言われて写真も公開されました。 これは光さえ抜け出せない空間の引き込みとされているで、目で見えません。 黒い穴のドーナツの中のような物の想像でした。 しかし現実にこのような物が確認出来てませんでした。 周りにある光などで遮られていたのです。 上から見ても見えませんでした。 これは余りにも重力が強過ぎて、空間を引き込んで小さくなり過ぎていて見えなかったと思います。 しかし今回これが直接観測されたというのです。 但しこれが果たして狙っていたブラックホールそのものであるのかは、考え方の問題があるのですが、私は違っている見方をしてます。 ブラックホールを直接撮影としてますが、単に何もない空間だけの可能性もあるのではないかと思える事です。 さてブラックホールが見えない状態なのが、周りの光に囲まれた黒の部分が、ブラックホールを撮ったものと言う事です。 ところが光を出さないのは、そこに物質がないので光る物も存在してない可能性もあります。 銀河が回転してますが、例えば台風などは回転が外に伝わって行くのには,周りに十分な雲の群れがあります。 そして中心は寧ろ穴が空いてます。 それが銀河の中心に超重力のブラックホールがあるのでは、可笑しいです。 回転が外の方に伝わって行かないのではないかという事です。 即ち全てがブラックホールの方に引かれて行くだけになりそうです。 回転が外にまで同じような速さで伝わる為には、台風の例のように全体に重さが均等になるようになって、そして中心では穴になるように、この部分が軽くなる状態でなければならない事になります。 それで中心にブラックホールがあっては困る状況です。 これは今回明らかに見えたとしても、空洞である可能性が見えているかもしれないという事です。 さて科学では銀河が出来上がったのは周りの物質が集まった事が原因です。 これですが、太陽が外の恒星と一緒に銀河の中心を軸として回っている即ち公転をしているのですが、果たしてこれで黙っていても公転出来ていられるでしょうか。 物質が色々な方向から集まって来て銀河が出来る関係を考えると、来る力はベクトルという事では、どこかに一方方向に回す力が働くでしょうか? ピッチャーが球を投げる時に、指で球に意識的に回転を与える事で回転になります。 銀河全体にこれを回すような意識でも働いたのでしょうか? いずれにしても全体、しかも上も下も右も左からも何処からも来る大量の物質の群れです。 これでは全体が団子にでもなるようなものです。 平らになる事さえ考えられないかもしれません。 水道の水を洗面上の穴を塞いで一杯に入れて、それからその穴を開けると水がそこに落ちて行きます。 穴はブラックホールに見立てられます。 水が少なくなって行った時に水の渦が起きます。 未だ水がタップリの時は上で渦が起きてません。 穴に近くなって行って、始めて渦になって行く事に似て、周りにある物質があっても、近くにあって回転が起こるようなものです。 遠くになるほど、単に物が浮いているような状態です。 遠くにある物がブラックホールに引き付けられて来て、近くに来てようやく回り始めます。 しかしその水もその穴に落ちて行きます。 科学では周りの物質が集まって銀河になっているとしてますが、この例を考えると遠くからもブラックホールが引っ張って来るだけで、とても銀河が回転(公転)になるように思えません。 このようにして銀河自体の成り立ちも怪しいのです。 さてブラックホールが出来ている理由です。 銀河が出来て来たのは、周りの物質が集まってです。 科学では空間が現れ広がっているとしているのですが、この時に物質も現れて空間の広がりに引っ張られて行ってました。 これで銀河になる為に物質が集まらなければならないのです。 それで超強力な重力の引付の為にブラックホールの存在を当てたのです。 加えてこれは空間を引き込むので、広がる空間に対抗出来ます。 ところがブラックホールが出来る為には、物質が大量に集まらなければなりません。 何か変です。 集まる物質の為に必要なブラックホール、しかし物質が集まらなければこれが出来ない。 この存在は出来ている原因自体に無理が掛かってます。 光さえ抜け出せないと言っていながら、周りでは摩擦を起こしてエネルギーや光を放出していて、しまいには何とジェットまで噴き出ているという事になってます。 光さえ抜け出せないとされているブラックホールなのに、何ぼ傍からと言えどジェットです。 これは私は信じられません。 ところで私がブラックホールが存在してないとして、回答しているので載せてみます。 宇宙が空間毎広がっているビッグバンが今の科学のカナメになってますが、私は空間は元からあった考えです。 なおページが見つけられませんという事で出るのがあるのですが、それは下と入れ替えて見て頂ければと思います。 https://en.wikipedia.org/wiki/File:V838_Monocerotis_expansion.jpg https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13176371788 さて私の考える銀河で、内も外も同じような速さで回っている事です。 これは銀河が最初から塊であったのです。 これで回転の内に、外に恒星を散らして行って渦状等になってます。 それで元の銀河の塊の回転が変わらず、何時までも同じ速さで回り続けていた事が原因になります。 この速さで出て行く恒星を送って行ったのです。 ところで私の思考で銀河が最初から熱の塊、即ち光の塊でもあったので、今回ニュースで出されて写真は何もない空間だけに見えます。 それで私のような主張が通る理由もないようです。 しかしここでも台風の例ですが、私の説で銀河が回転の内に外に恒星を流し出して行くのですが、それが出る恒星の多さで引かれて台風のような状態になって行くと、中心が空洞の穴だけになりそうです。 元に核として塊があったのが、段々とこれがなくなって行って、仕舞に空洞だけになりそうです。 それでその写真のような状態でも可笑しくない事になります。 ちなみに科学ではジェットの原因をブラックホールに託してますが、私はジェットは私の思考の恒星に膜状態がある原因と考えてます。 即ちこれに穴だけ開いて、そこから内部の圧縮されたガスが水鉄砲のようにして飛び出た想像です。 この勢いの力が逆面にも起こって、両方向にジェットが起こっていると思われます。 これはカンナの場合、刃を下方向に下げる時に、逆側の木の部分を叩いても下に下がるという事です。 即ち噴出する力は、同時に逆側にも働く事があるのです。 もしこれが一方的の方向だけですと、回転になってパルサーのようになるでしょう。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

たくさんの回答ありがとうございます!

お礼日時:2019/5/26 1:51

その他の回答(7件)

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ブラックホールも周辺は吸い込む力は大したことはない。パスカルの定理よろしく、積層が進まなければ、重力は大きくない。中心部に近づくと近づくほど重力は増し、温度も上がり、プラズマ状態に。光の進む速さと中心に落ちていく速さが近くなっていく。中心部はむちゃくちゃ圧力が高く、水でさえ、1000km積層すれば、一億グラム100トンの圧力が1平方センチにかかることからも想像される。

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「吸い込む」というのはただの比喩だからね。実際吸い込んでいるわけじゃない。光自体は直進しているが空間が曲がっているから相対的に私たちからみると光が曲がっていくように見えるだけ。

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ブラックホールの黒い球体空間(事象の地平面)の周辺は重力により空間が歪んでいます。 空間が歪んでいるため、質量の無い光でも進路が曲げられます。 黒い球体のギリギリ外側であれば、光は侵入角度によっては大きく曲げられながらもギリギリ脱出できますが、黒いエリアに入ってしまったら、空間の歪が大きすぎて光は脱出できないほど進路を大きく曲げられながら、黒い球体の中にある特異点というブラックホールの本体目指して落下していくのです。 この現象を視覚的に見ると、まるでレンズのようなので、重力レンズともいいます。 【ブラックホール=重力レンズ】 https://www.youtube.com/watch?v=Em4OFLjMux0

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どこにもブラックホールが光を吸い込むなんて書いてありません そのブラックホールの事象の地平線の中から抜け出すには光よりも大きな速度が必要だと言うことです 事象の地平線の外側の光を吸い込むのではありません 物体の質量による引力は質点からの距離の二乗に反比例します 物体を極限まで縮小して物体の質量を一点に集中すると物体に接する点での重力は質量の関係なく無限大になります 重力が無限大だから光の速さを持ってしても脱出できないと言うことです 脱出できない、と,吸い込む、を混同しないように

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簡単には重力(重力場)の化け物。 そのもと(中心部)には未解明な大質量の天体が潜んでいると言う事になります。 ですからブラックホール周辺ではシュヴァルツシルト領域(半径)を発生させ、極端な『空間その物の湾曲』が形成されてしまう訳。