ここから本文です

感電って、電圧ではなくて電流が危険なんですよね?なら、看板は高圧注意なんです...

アバター

ID非公開さん

2019/5/3101:52:01

感電って、電圧ではなくて電流が危険なんですよね?なら、看板は高圧注意なんですか?

閲覧数:
316
回答数:
11

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

npx********さん

2019/5/3102:57:52

危険なのは電流と電圧を掛けた値が大きいものです。
つまり電力(ワット)です。

  • npx********さん

    2019/5/3103:02:16

    同じ電圧なら電流が大きいものほど危険だという意味です。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/10件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

swi********さん

2019/5/3116:48:49

>電圧ではなくて電流が危険なんですよね?

違います。
感電事故時の人体への影響を検証する単位として、電圧よりも電流が適切という事です。
何アンペアの電流が流れたら、痺れを感じる。 何アンペアで筋肉が硬直する。 何アンペアで即死・・ ってな感じです。

何アンペアの電流が流れるかは、人体にかかる電圧と人体の電気抵抗値によります。
電流は電圧に比例、抵抗値に反比例するので、高電圧であればあるほど、危険です。
抵抗値は人体のコンディション(濡れていると危険)や、電極に接触した部位や面積などで変わります。

eb7********さん

2019/5/3113:42:38

電源側から見れば、感電事故などで流れる電流は負荷しだいで変わりますし、そもそもその時々で電流量は変わりますのでそれに言及してもあまり意味を持ちません。高電圧は負荷に関わらず、時間に関わらず常に一定の高電圧ですから、危険である事の注意喚起として意味を持ちます。

具体的には「50万ボルトの高電圧が掛かっています」と「最大では18400アンペアの電流が流れるかもしれません」では理解の容易さが違います。

プロフィール画像

カテゴリマスター

zna********さん

2019/5/3113:34:37

電圧ではなく電流のほうですね。静電気は数千Vあっても電流は低いので痛みを感じる程度。
でも12Vでも水中などで大電流が流れるとお亡くなりになってしまいます。

プロフィール画像

カテゴリマスター

ish********さん

2019/5/3113:28:12

人の皮膚も絶縁体といえるので、電圧が低いと絶縁されて電気は流れません。

でも電圧が高くなると絶縁が破られて電気が流れだし、電圧が高ければ高いほど流れやすくなりますから、結果として大きな電流値となります。

つまり高電圧の設備では、些細な事でも簡単に電気が流れ、かつ大きな電流値となるので【非常に危険】という事です。

もちろん静電気などの小さな容量では「ビリっときた!」で済みますが、大きなものでは死んじゃいます。^^;

bai********さん

2019/5/3112:28:04

あにきサンよ、全くその通りだよね。
あにきの為に九州配電では、

”危険!高圧電流が流れてます。”

の標識になっているみたいです。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる