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国語などで文を読むとき(縦書き)では、読みがなやラインを右側に書くのはなぜで...

riz********さん

2019/5/3122:09:02

国語などで文を読むとき(縦書き)では、読みがなやラインを右側に書くのはなぜですか?

自分で、考えてみて右➡左に読むためではとおもったのですが…
横書きでは、読みがなは上でラインは下です。どうしてでしょうか?
なるべく、おはやめの回答を宜しくお願いいたします^_^

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oko********さん

2019/5/3122:23:13

縦書きで、右から左へ書き進むのが日本語。
右利きが多かったので、本文を隠さないように、
ふりがなも、傍線も、右側に書いたと思われます。

横書きは、アルファベットの世界がもと。
アルファベットでは、アンダーライン、本文の下に傍線。
日本語を横書きにしたとき、西洋にならって下側に傍線を書いた。
ところが、アルファベットの世界では、「ふりがな」がない。
横書きのお手本は、傍線だけだった。
さて、ふりがなは上に書こうか、下に書こうか・・・・・

縦書きを反時計まわりに90°回すと、横書きになる。
ふりがなは、上に来るじゃないか。
じゃあ、横書きの時は、ふりがなは上にしよう。

というわけで、横書きの場合の、
読みがなは上、傍線は下になりました、とさ。

質問した人からのコメント

2019/6/1 14:16:57

回答ありがとうございました!
納得することが出来ました。日本と他国の事が理由なのですね!
とても、分かりやすかったです!

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mik********さん

2019/5/3122:26:19

縦書きはなぜ「右→左」?

時代をさかのぼると、日本語には縦書きしかなかった時代があります。これが、中国語および漢字の影響だ、というのは容易に想像がつくでしょう。漢字は本来、縦書きで用いるための形をしている、とされています。

では、なぜ縦書きは右から左に進むのでしょうか。この理由は明確には分かっていませんが、有力な説の1つに「巻物に文字を書いていたから」というものがあります。

右利きの人なら、巻物を読むとき、左手で巻かれている部分を持ち、右手で引っ張り出すのが自然でしょう。この場合、右から左に文章が書かれているとスムーズに読めます。書くときも右手に筆を持ちながら、左手で紙をずらしていくことになるため、左側に余裕がある必要がありますよね。

横書きはなぜ、縦書きと反対の「左→右」?

前述の通り、かつての日本では右から左に読む横書きが使われていました。これは縦書きの書き方にならったものです。

では、左から右に進む横書きは、いつ生まれたのでしょうか。それは、日本人が西洋の言語に触れた江戸~明治期。左から右に読む横書きの日本語が初めて使われたのは、外国語の辞書だったとされています。つまり、横書きの向きの違いは、影響を受けた文化の違いに由来していたのです。

ちなみに、大正~昭和初期は、日本古来の「右→左」と西洋渡来の「左→右」が混在していた時期。当時の東京朝日新聞を見ると、見出しは「右→左」の横書きで、今とは反対向きでした。また、10円紙幣にも「行銀本日」と印刷されているのですが、アルファベット表記の「NIPPON」は西洋の横書きと同じ書き方になっています。

と説明には書かれています。

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