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紙幣の登場と銀行の登場と重商主義への発展は関係があるのですか?ヴェネティアで...

cim********さん

2019/6/811:00:03

紙幣の登場と銀行の登場と重商主義への発展は関係があるのですか?ヴェネティアでは13世紀に銀行が出来てから、経済が重商主義になり、モンゴル帝国で紙幣が出てきてから、経済の流通が桁違いに増えました。

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zuo********さん

2019/6/1509:34:45

紙幣、銀行、重商主義のそれぞれの起源は別々で無関係です。
ただ、それそれが関連し同時に発展した事は事実です。

紙幣の発行は中国の宋代(その前の五代という説もあります)で、当初は民間の商人の証書(銀や塩との交換が可能な証書)として始まり、王朝政府が発行するものとなりました。

重商主義は17世紀から18世紀の西欧列強が行った政策です。

銀行の起源は投資・貸付機能から見て13世紀イタリアとも言われますが、その前身である両替商は紀元前から存在しており、厳密には特定されていません。

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