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神奈川県西部の小田原エリアのタクシー運賃についてです。 神奈川県内のタクシ...

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ID非公開さん

2019/6/122:54:14

神奈川県西部の小田原エリアのタクシー運賃についてです。

神奈川県内のタクシーの運賃体系には

・「京浜」(横浜、川崎、横須賀、三浦)
・「県央・湘南」(藤沢、茅ヶ崎、平塚、伊勢原、秦野、相模原、大和、座間、海

老名、綾瀬、厚木、寒川、大磯、二宮、愛川、清川、鎌倉、逗子、葉山)
・「小田原」(小田原、南足柄、大井、中井、開成、山北、松田、箱根、湯河原、真鶴)

の3つのエリアがありますが、

(1)なぜ、小田原エリアのタクシー運賃は割高(運賃加算までの走行距離が短い)なのでしょうか?
「箱根のような山岳地帯を抱えており、上り坂で燃費が悪くなるから」と言う人がいますが、これには疑問ありです。なぜなら、県央・湘南エリアにも、相模原市緑区の旧・津久井郡4町や愛甲郡1町1村、厚木、伊勢原、秦野各市の北部は丹沢山系に含まれ、箱根と同様燃費が悪くなると考えられるからです。
また、「小田原エリアは観光地だから、観光地価格で運賃が高い」と言う人もいますが、これにも疑問ありです。なぜなら、小田原エリアで観光地と呼べるのは箱根と湯河原だけで、それ以外の地域(小田原、南足柄、足柄下郡5町)は観光地ではないからです。
よって、「山岳地帯だから」「観光地だから」以外の回答をお願いします。

(2)なぜ、小田原エリアは県央・湘南エリアと同じ運賃体系にしないのでしょうか?
(これも「山岳地帯だから」「観光地だから」以外の回答をお願いします。)

(3)2019年秋に京浜エリアと県央・湘南エリアではタクシー運賃の改定(初乗りを500円程度に下げ、運賃加算幅を100円に上げ、運賃加算までの距離を短くする)を行う予定ですが、なぜ、小田原エリアでは改定をしないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

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ID非公開さん

2019/6/723:22:02

(1)、(2)、(3)共に
・昔からのものを変えたがらない保守性
・小田原エリア以外からのものを受け入れない、小田原エリアの中だけで完結させたがる排他性・閉鎖性
・衰退地域ゆえ、物やサービスを安値で提供すると採算が取れない
こんなところでしょうか。

小田原エリアは地元民も役所も保守的・排他的・新しいもの嫌いで、外からの事業者は参入を試みても上手くいかず、諦めてしまうエリアだと云われています。
しかも、地元を活性化するために何か新しいことを起こそうとしても、若い人がいない、知恵やバイタリティーのある人がいない、で県内他地域ならできる改革も、このエリアではできずにいます。
こうして、このエリアは衰退し、かつ、神奈川県から孤立していっています(いわゆる負のスパイラル)。

でも、小田原エリアのタクシーの運賃体系も県央・湘南エリアと同じにしてほしいです。

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ベストアンサー以外の回答

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tak********さん

2019/6/212:50:53

タクシーなんて地域ごとに値段が違うのは普通ですよ。
東京だって23区とそれ以外じゃ違います。千葉とも違います。

oik********さん

編集あり2019/6/123:51:21

なぜ、あなたは小田原だけ槍玉に挙げて全県で同じ運賃体系にしろと言わないんですかね?

返信を取り消しますが
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