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オシロスコープについて質問です。

dai********さん

2019/6/222:10:16

オシロスコープについて質問です。

「プローブ×10を使う理由は?」
という問題があり、私は
入力インピーダンスを大きくすることと、
オシロスコープに出力される電圧を計算上ωに無関係にして、
周波数が高くなっても測定できるようにするため
ではないかと思うのですが、
合っているでしょうか。
教えていただきたいです。
お願いします。

閲覧数:
166
回答数:
7
お礼:
25枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

mot********さん

2019/6/310:25:38

1つ目の入力インピーダンスは正しいですが
2つ目の高い周波数は違うと思います。
周波数に依存しない特性は求められる特性です。
また10:1のプローブでより高い周波数は測れません。オシロの周波数特性が限界です。

質問した人からのコメント

2019/6/8 20:44:34

私の考え方を修正することができました。
回答していただいた皆さん、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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max********さん

2019/6/317:13:59

オシロスコープ内部の容量を打ち消す為に抵抗で10:1に分圧してシリーズ抵抗にパラにコンデンサを入れて周波数特性を上げるのです。
レクロイのCDのコピーです

オシロスコープ内部の容量を打ち消す為に抵抗で10:1に分圧してシリーズ抵抗にパラにコンデンサを入れて周波数特性を上...

tom********さん

2019/6/315:11:48

一般的なオシロだと、x10のプローブが付属されており、
500Vくらいは計測できると思います。
ここで、例えば、オシロ側に500V対応可能な入力を
つける考えてください。オシロの設計も大変ですが、
ちょっと測定の仕方を間違えただけで、壊してしまいます。

参考までに、x100の高電圧プローブとかを見てみると、
その物理的サイズで、イメージできると思います。

cab********さん

2019/6/312:44:34

学校ですと大抵はそのプローブしかないですね。
仕事ですと何種類もプローブを使い分けます。

njm********さん

2019/6/311:01:09

mot********さんの回答の通りですが、10:1プローブの10MΩという入力抵抗はDCに対する値で、周波数が高くなるほど入力インピーダンスが下がっていきます。

それでも同じ周波数なら1:1プローブの10倍の入力インピーダンスになるので、「1:1プローブよりも、10:1プローブを使うほうが被測定回路に与える影響を少なくすることができる」ということです。


>ダイナミック・プローブのようなものを用いて出力インピーダンスを下げて
ダイナミックプローブは多ピン測定用のマルチプレクサ。アクティブプローブも知らんのか。

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よろしいですか?

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dai********さん

2019/6/309:58:54

入力インピーダンスを高くする目的は??

周波数が高くなっても測定できる理由は??

ωに対して無関係にはなりません。範囲内で有効なことです。

そのような目的のためにはダイナミック・プローブのようなものを用いて出力インピーダンスを下げてオシロスコープ入力とマッチングをとり接続する方法があります。

それらが示されれば質問の理由がより明らかになると思いますが??

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