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「地球温暖化の危機はウソだ」みたいな論調の話をときどき聞きますが、この説を唱...

nem********さん

2019/6/413:12:07

「地球温暖化の危機はウソだ」みたいな論調の話をときどき聞きますが、この説を唱える派はその根拠はどのようなところにあると述べているのですか?

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sen********さん

2019/6/413:56:51

今の温暖化って仮設に過ぎない
地球規模での原因なんて調査できないから

温度の上昇時期と森林伐採、オゾン層、石油が偶然重なってるだけ

過去に何度も氷河期、温暖期を繰り返してる

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rot********さん

2019/6/902:53:38

ややこしい科学論拠を書き出したらキリがありませんので考古学的見地から一言。

縄文期と目される地層であるところの那須高原から貝塚が多数出土しています。

この事から当時の関東平野は海だったと考える考古学者は多数います。

単純に現在より気温が高かったので海面も高かったという事。

炭酸ガスによる温暖化説と言うのは、スリーマイル原発の大事故の後に原発推進派により拡散された。(化石燃料を使う火力発電は危ないので二酸化炭素を出さない原発を)


要は学説には紐付きが多いという事です。

黙示録に、第一の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、血のまじった雹と火とがあらわれて、地上に降ってきた。そして、地の三分の一が焼け、木の三分の一が焼け、また、すべての青草も焼けてしまった。

貴方は何れを信じますか?

tra********さん

2019/6/816:17:18

氷河期に向かってるというのが大所だと思いますし、また感覚的に寒い冬が各地で起こってる事実もあるでしょう。
それに以前、イギリスの二酸化炭素増加は気温上昇の要因と言う論文を借りて二酸化炭素を排出しない原発推進の道具にした。またIPPCはEUが画策してきた二酸化炭素の排出権取引の金儲けにいちまい加わった。その目的であたかも温暖化しているようにデータを書き換えた(その時の観測地点からは温暖化は無かった)という事実がすっぱ抜かれた歴史がある。それで信用がガタ落ちになった。観測地点が自分の都合で全地球的ではなかったんでしょうね。
今では衛星から全地球上の温度を測れるから平均で作為は出来ないでしょうから、温暖化の方向だと思います。寒い冬があるのは北極が溶けてく冷気が回って来るからではないでしょうか。

ket********さん

2019/6/703:44:24

妄想と宗教的な精神だと思います。
CO2の温室効果を否定できる材料はありません。
飽和してるなら、何故?金星があれほどに高温なのか?
CO2温暖化以外に説明できないのです。

地球の温暖化は観測結果です。
それを否定できる材料を持つ人はどのように調べたのでしょう?
IPCC やNASA 、WMO 等よりも精密な観測データがあるのでしょうか?

kka********さん

2019/6/619:35:02

いろいろありすぎて説明がしづらいくらいです

ただ一つ言えることは、地球温暖化は観測事実であって、毎年世界の膨大な数の観測地点で、全地球を網羅して気温を測っており、その年のその地点の平均気温から全地球の平均気温を出して、毎年記録して30年間の平均気温を図り10年で更新をして、その後も毎年更新を続けていて、全地球の気温変化を図って、「地球温暖化」と言う結論が出ています。

地球温暖化を否定する人はこの事まで否定など出来てなんかいないのです。

地球は太陽照射を受けて、受けた熱の量にわずかに足りない赤外線量、つまり熱の量を宇宙空間に放射している最中です。この事実も観測衛星での観測事実です。

つまり現在は熱が溜まっている最中なのです

と言う事は熱エネルギーをもったCO2が大気中にどんどん増えて行く最中です。CO2に地球温暖化効果はないと言い張る人もいます。現在の大気中のCO2濃度が増えて行っている事までは否定は出来ない様です

地球温暖化を否定する根拠は、本質的には全くありえないので、観測事実そのものに目をつぶって、太陽活動周期説、スペンスマルク効果など周期的な地球の気候変化に対する仮説などを持ち出していますが、そんな事は10年もすれば周期にあわない事や、100年単位の激しい気温上昇などにも当てはまらないと言う事実の前に簡単に否定されてしまうのです

そんなに難しく考えなくても、地球温暖化を否定する事はウソであると誰でもわかる様に現在ではなっています

武田邦彦もすっかり言わなくなっているみたいです

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hiy********さん

2019/6/616:24:45

現在が氷河期であることを忘れてはいけません。氷河期でない時の地球の標準的気温は7度高い22℃です。

7度高かった古第3紀や中生代は不毛の寒帯がない熱帯と温帯だけの世界で動物も植物も大繁栄していました。危機や悪影響なんていうのは大嘘です。ちゃんと歴史が証明しています。
東京よりも7度高い沖縄が高温で危機的ということはなく、人びとは普通に暮らしています。
熱帯の温度は現在と同じです。高緯度ほど温度上昇が大きく、寒い高緯度が温暖になっていました。

2度高かった6000年前は気候最適期という名前がついています。なんら問題ないのです。

地球温暖化は化石燃料を利用してCO2を出す人間のせいではありません。
1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期による温暖化は自然現象で、2000年頃に終わりました。

太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、なんと0.98です。
同じ期間のCO2と気温の相関係数は0.66でした。

http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/26721632.html

1980年代に原発を推進するために、科学的蓄積を無視して政治的に主流となった「えせ科学」の地球温暖化二酸化炭素原因説では、1000年前の中世温暖期に今よりも二酸化炭素濃度が30%少ない280ppmでも現在並みの温度だったこと、6000年前の気候最適期は280ppmでも現在よりも2度高かったこと、古生代に今よりも10倍以上濃度が高い4300ppmでも氷河期があったこと、7億年前、23億年前に今よりも10倍以上濃度が高くてもー50℃の全球凍結が起きたこと、火星は地球の16倍のCO2濃度なのにー33℃であることを説明できません。

なお、日射の強さはわずか0.2%しか変化しませんから、日射の影響は過去100年の0.7℃の上昇のうち、0.3度です。残りの0.4度は天文学では既に定説になっているスベンスマルク効果によるものです。

活発な太陽活動→太陽風速度の増加→地磁気の増加→大気圏に入る宇宙線の減少→スベンスマルク効果でできる雲の減少→地表に届く日射が増加→温暖化

太陽活動の現代極大期は2000年頃に終わり、現在、普通の太陽活動に戻っています。

2030年頃に太陽活動が200年ぶりに大きく低下するため、15年遅れで2045年頃には1850年以前のような小氷期に入って1~2度寒冷化する見込みです。
2100年の気温は1870年頃と同じ位になります。

温暖化CO2原因説をまだ信仰している人は「CO2に温室効果があるから、CO2濃度が上昇すると、赤外線の吸収が増えて、地球に熱がこもり、当然、温暖化する」と思い込んでいる人が多くいますが、間違っています。
CO2に温室効果があるにもかかわらず、CO2濃度が高くなっても温暖化しないことを理解していません。

現在のCO2濃度400ppmでも、CO2が吸収できる波長14~16μmでは、大気は赤外線に対して既に光学的に不透明です。
波長14~16μmでは地球放射の宇宙への透過率は現在ゼロです。CO2が赤外線をさらに吸収する余地はありません。
従って、さらにCO2濃度が上昇しても、大気が赤外線に関して光学的に不透明になるわけではありません。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93
大気の窓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:A...
大気通過後の放射スペクトル

http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html
図3.5 大気放射のスペクトル

CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。この波長では100%遠赤外線を通していないし、CO2が吸収した遠赤外線の全部が、周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。
CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。

CO2が温室効果ガスであることを発見したチンダルは、その後の実験で、CO2濃度を2倍にしても、赤外線の吸収が変わらないことを見出しました。
1900年頃の科学者たちは1896年発表のアレニウスのCO2温暖化説はチンダルの実験結果で論破されているとして、全く支持しませんでした。

このチンダルの実験の追試はクヌート・オングストロームによって行われ、同じ結果が得られています。
いまだに、これらの結果を覆す実験結果は得られていません。

CO2の400ppmの赤外線吸収スペクトルと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほぼ同一ですから、これらの結果も当然のことです。

赤外線吸収飽和論に対して、地球温暖化CO2原因説をまだ信仰している方々から4通りの反論がありますが、どれもこれも屁理屈ばかりで成り立ちません。

反論1 CO2濃度が高くなると15μm付近の赤外線吸収波長域の幅が広くなるから、温室効果が高まる余地がある。

ところがCO2の赤外線吸収域に隣接した波長域はCO2の50倍前後存在する水蒸気の吸収波長域であり、既に水蒸気に吸収されています。
CO2濃度を2倍にする実験でも赤外線の吸収はほとんど変わらないことがわかっています。追試も同じ結果であり科学者達はこのことを知っていたため地球温暖化CO2説は既に論破されているとして、全く支持されませんでした。
学会も長年にわたって成り立たないとしてCO2説を退けてきました。

CO2の400ppmと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほとんど同一で、赤外線吸収域の広がりはなく、濃度倍増で赤外線吸収が増える余地はありません。

反論2 地球放射を吸収したCO2は半分を地表の方向に、半分を上の方向に再放射する。上に向かった再放射は上の層のCO2に吸収されて、さらに上方向に再放射される。この吸収と再放射の繰り返しが行われて最終的に赤外線は宇宙へ出る。CO2濃度が高くなるとCO2による吸収と再放射の繰り返しが多くなるから、温室効果が高くなる。

反論2は多層大気モデルと呼ばれているものですが、地表では上向きの15μmの地球放射と同じ大きさの下向き大気放射が観測されています。ということは上向きに再放射と吸収の繰り返しで宇宙へ出る赤外線は存在せずCO2による再放射は一度上方向へ出たものも含めて全て地表に戻っていることになります。従ってCO2の赤外線吸収波長では正味の放射はゼロであり、多層大気モデルは机上の空論です。
大学の講義で教えられている大気を1層としたモデルでも地球放射をCO2が吸収した後の再放射の半分は宇宙へ向かうことになっていますが、同様に誤りであることが明らかです。観測で否定されるモデルは机上の空論、えせ科学です。

反論3 低圧低温の高空ではCO2による赤外線の吸収は飽和していないため、温室効果が高まる余地がある。

1952年にプラスが主張し、ペティの図が引用されて、その説明に使われています。ところが、この図はわずか1mの長さの空気柱で、低圧低温として行われた実験によるもので、現実の世界と比べてあまりにも短いのです。実際の成層圏下部は1万mの厚みがあります。1mで50%の赤外線吸収率でも、5mもあれば100%の吸収率になってしまいます。当然1万mの厚みの赤外線吸収率は100%で、透過率はゼロです。
成層圏下部では15μmの赤外線の透過率はゼロという図もあります。

地表から出た15μmの地球放射は高さ10m未満で全部CO2に吸収されて、成層圏下部まで届きませんから、成層圏下部の赤外線吸収は温室効果と無関係です。

反論4 CO2濃度が高くなるとCO2による宇宙への放射の高度が高くなる。その高度は元の放射高度よりも低温だから、放射平衡を満たすようにその高度の温度は元の放射高度の温度まで上がる。高さによる温度の勾配は一定のはずだから、地上気温も高くなる。

真鍋淑郎氏の放射平衡による温暖化の理論をもとにしたものですがCO2による宇宙への放射の高度は高さによる温度勾配がある対流圏ではなくて、-53度の高さによる温度勾配がない成層圏下部です。
従ってCO2濃度が高くなって、放射高度が高くなったとしても、元の放射高度と温度は同じですから放射平衡を満たすように温度が上がることはないし、その結果、地表温度も上がりません。

温暖化CO2原因説支持者が主張する「多くの証拠」なるものは、モデラーの誤った前提と数式のでたらめなシミュレーションにすぎません。
彼らはCO2が地球放射のうち、波長15μm付近の遠赤外線しか吸収できないことを見落とし、あたかも全波長を吸収できるかのように、変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの対数に比例して温度が上昇するという1896年のアレニウスの発表と同じ間違いを繰り返しています。

「IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)によれば、
CO2の放射強制力(W/m2)=5.35×変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの自然対数」 (ウィキペディア「放射強制力」)

温暖化CO2説は1980年代から科学的事実とは無関係に政治的に主流となっている「えせ科学」です。

1896年のアレニウスによる発表以来、もともと成り立たないと、長年にわたって学会で退けられていましたが、1980年代に原発を推進するため、科学的知見を無視して、政治的に主流になりました。
無実のCO2は濡れ衣を着せられて、悪者にされてしまいました。政府の意向を受けて派遣された御用学者と国連官僚からなるIPCCは科学を装った報告書を出しています。

https://www.youtube.com/watch?v=6hERKrs72VI
地球温暖化詐欺 5/8

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