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進撃の巨人でシガンシナ陥落以前の時点でグリシャがエレンに地下室を見せると約束...

sio********さん

2019/6/610:32:49

進撃の巨人でシガンシナ陥落以前の時点でグリシャがエレンに地下室を見せると約束していたはずですが、すごく色々あって結局エレンが地下室を拝んだのは5年以上も後のことでした。

ここで質問ですが、超大型巨人が出現することは想定していなかったグリシャが調査兵団に入ると喚くエレンに地下室を“その時点“で見せようとしたのはなぜなのでしょうか?

エレンの調査兵団に対する想いを知ったことがトリガーとなったのでしょうか?

また最終的に地下室に入ったときにはグリシャはいませんでしたが、”シガンシナ陥落前のもともと予定していたその日“にエレンとグリシャが地下室に入ったとして一体何をしようとしていたのか?

原作でもはっきりしない部分ではあると思いますが、みなさんの考えをお聞かせください。

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num********さん

2019/6/613:12:24

どっちにしても、グリシャはそろそろ13年の寿命が尽きる頃でした。
壁が壊されなくとも、エレンが壁の外を目指す強い意志を見せたことで
真実を話し、「進撃」を継承させる腹づもりはできていたと思います。
まずは調査兵団に入らせ、真実を理解し志を共にできる人物を探し
壁内王政を打倒して世界と渡り合う算段を伝授していたでしょう。

あのタイミングで壁が壊されることまでは読んでないでしょうが、
元々は息子ジークを「始祖奪還計画」に潜入させるため
熱心に英才教育を施していました。
ですから、外部者が知り得る計画の概要程度は知っていたはずで
そろそろマーレ戦士が侵攻してくる頃合いだろうとは考えていたでしょう。

記憶障害が起きるのは継承前後だけです。
ですから、真実を話してある程度日を置けば忘れることはありません。
あの日グリシャがエレンに即刻「始祖」「進撃」を継承させたのは、
レイス家惨殺の時にロッドを取り逃がしていますので
顔バレしていることから、王政からの追手が来る恐れがあるからです。
エレンと会ったことはキースだけには目撃されていますが、
彼はエレンには特別な存在になって身を危険にさらさないでほしいと
思っていますから、黙っていてくれるだろうと踏んだのでしょう。

記憶障害は起きますが
巨人化するための知識は「道」を通じて送られてきますので、
幼子が歩き方を教わらずとも歩けるようになるのと同じように
自然と巨人化することができます。
また、前巨人能力者の記憶を断片的に得ることができますが、
ちょっとエレンは余りにも思い出さなさすぎましたね。
もしかすると、一気に2つの知性巨人を引き継いだことで
「進撃」のグリシャと「始祖」のフリーダの記憶が入り乱れ、
さらに、本人に巨人を継承した認識がなかったことから
不思議な夢をよく見るな程度ですぐ忘れていたのかもしれません。

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hir********さん

2019/6/611:27:10

一つはエレンが外の世界に興味があるから。
一つはグリシャの寿命。
もうほとんど時間がない!とまでは切迫してないにしても徐々に色々と教えたいと思ったんじゃないでしょうか。
まー設定だとエレンは10歳くらいだから、10歳のコに何かを説明するってどの世界でも大変ですよね。
ですからグリシャは全てを話すつもりなんてさらさらなかったんじゃないかなー

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