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東南アジアの農業について マレーシアのクアラルンプールの雨温図を見ると季節...

mmt********さん

2019/6/623:23:03

東南アジアの農業について

マレーシアのクアラルンプールの雨温図を見ると季節風により降水量は多い事がわかるのですが、教科書に「かんがいにより二期作が行なわれている」とあります。

かんがいと言うと、乾燥地域で水が少ないのでため池から水路を引いてくると学んだのですが、なぜマレーシアでもかんがいを利用するのか、教えていただきたいです。

降水量は多いほうだけど水が足りなかった時にかんがいを利用するのですか?

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chi********さん

2019/6/707:58:27

>かんがいと言うと、乾燥地域で水が少ないのでため池から水路を引いてくると学んだのですが

大きな勘違いです。

日本だって、稲作のために、そこらじゅうで灌漑農業が行われていますよ。

ため池を使ったり、ダムから農業用水を引っ張ったり・・・・・そう考えると、マレーシアの件も解るでしょう?

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tai********さん

2019/6/717:20:27

マレーシアなど東南アジア地域の気候は稲作に適しているので、水さえ確保できれば二期作も可能です。

確かに降水量が多い地域ですが、気温が高くて蒸発量も多いです。また季節ごとの降水量変化もあるので、二期作の期間中安定した水供給のためには灌漑設備は必須です。

マレーシアは独立後に食糧(特に主食のコメ)の自給率向上のため、集約的に穀倉地帯を定めて、国家的な事業として灌漑設備の整備を進め米の収穫量を飛躍的に高めました。

ただ近年は工業化による工業用水、都市化による上水道用水との競合も起きて、こうした農業用水の確保も頭打ち状態になりコメの収穫量もそれほど伸びてないようです。

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