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四式疾風VS紫電改VS五式戦闘機

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ID非公開さん

2019/6/723:45:08

四式疾風VS紫電改VS五式戦闘機

燃料も整備も完璧な状態、パイロットの技量も大差ない状態であるとすれば、皆さんはどの機体の性能が最も優れていると思いますか?

個人的には大好きな決戦機疾風を推したいです笑笑

補足カテゴリーミスです。
あと質問の設定もガバガバですが、ご了承ください‼︎

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ベストアンサーに選ばれた回答

mer********さん

2019/6/1019:33:11

もし、その3機で戦いたい機種を選べるのなら、迷うことなく四式戦「疾風」です。

理由は簡単、速度と防御力です。

紫電改は、ほぼ性能は疾風と近いが、乗りたくない最大の理由はパイロットを守る防弾板が未装備ということ。(背中に10cmの木の板があったという話がある。)

四式戦は、背中にも防弾板が装備されており、米軍からも「後ろから撃ってもなかなか落ちない。」と言われ、また日本のパイロットからも防弾板で助かった話もあります。12.7mm弾をしっかりと受け止めている。

空戦では格闘戦は、ある程度パイロットの技術でカバーできるが速度はどうしょうもない。
五式戦の速度では、捕らえられなかったり、逃げられない可能性が高い。

実際には五式戦の戦果は過大という話もあり、個人的には、対戦闘機戦が苦手な三式戦から乗り換えたパイロットの多くが、五式戦に乗り換えて、運動性が良くなった五式戦が、高評価になっているのかと思います。
(ちなみに稼働率も高いというのも間違いで、三式戦より悪い時もあった。)

火力は、紫電改の20mm×4丁は強力ですが、ホ−103(12.7mm)は命中率の高い機首と「マ弾」という炸裂弾があり、撃たれた米軍のパイロットは20mmに撃たれたと勘違いすることもあったので火力も大きな差はないでしょう。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/6/1021:48:21

    御回答ありがとうございます!
    陸軍機には防弾板とタ弾のアドバンテージがありますね。
    隼の火力不足を補ったりしていましたから、ちゃんと弾を当てることができればこの利点は大きそうですね。

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質問した人からのコメント

2019/6/12 21:45:54

御回答いただきありがとうございました。
どの御回答も大変甲乙つけ難かったのですが、今回は四式戦の意見が多く、これらの意見を採用させていただきます。
御回答いただいた皆様、丁寧に説明して下さった皆様、本当にありがとうございました‼︎

ベストアンサー以外の回答

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jis********さん

2019/6/822:19:04

なぜ米航空博物館は(国立・民間)共に、疾風を1機も保存・展示しなかったのかな? 特出すべき優秀機なら、零戦や紫電改の様に保存・展示したはず。

追尾された時に振り切れる格闘性能が無ければ、一撃離脱だけでは生き残れない。やるか、やられるか、命のやり取りをしてるのは搭乗員なので、陸軍機では搭乗員から絶賛された五式戦。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%BC%8F%E6%88%A6%E9%97%98%...
順位は明らかに、紫電改>五式戦>疾風の順ですね。

四式戦【” 疾風 ”】中島飛行機。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%BC%8F%E6%88%A6%E9%97%98%... ※ 3.500機生産されたが、稼働率が低く、同じエンジンで生産機数が僅か400機の【紫電改】に比べて目立った戦果がなく、影が薄い。近藤芳夫(疾風開発者)は、「疾風は一撃離脱のキ44(鐘馗)が原点。紫電改は空中格闘戦に拘っていた」と述べている。
【” 紫電改 ”】川西航空機。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E9%9B%BB%E6%94%B9 ※ 戦後、米空軍の試験で、紫電改に100オクタン燃料を使って飛行した結果、速力はどの米戦闘機にも劣らず、機銃威力は一番強いと紹介された。 昭和26年に来日した米空軍将校団の中にアメリカで紫電改をテストした中佐がおり「ライトフィールドで紫電改に乗って、米空軍の戦闘機と空戦演習をやってみた。どの米戦闘機も紫電改に勝てなかった」と評した。

一撃離脱に特化した【疾風】と、自動空戦フラップで格闘戦も、一撃離脱も(甲乙戦)両方ともに戦えた【紫電改】。軍配は【”紫電改”】。
※ その理由は↓これを見れば、一目瞭然。
※ 米国立航空博物館は、1機も四式戦【”疾風”】を保存していないが、
【紫電改】は3ヶ所の米国立航空博物館で↓3機も保存展示している。

なぜ米航空博物館は(国立・民間)共に、疾風を1機も保存・展示しなかったのかな?...

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2019/6/819:26:37

パイロットの腕だのクセ、心理も絡まんんワケでは
無い(;一_一)ので、まぁカテゴリーはギリ(・∀・)オッケー!
とか言ってみるか(^^♪

個人的な好みでは是非、五式戦に頑張ってもらいたい。
単純な、机上スペックでは実んとこ五式は不利である。
燃料も整備も完璧な状態…そんなもんとだと厳しぃ~っての。
ある種、五式は当時の日本の実情にはマッチしてた。
机上スペックはともかく実用レベルでは五式が上だったりするが
…でもこの設問の設定では( ̄◇ ̄;)

そりゃぁ~その条件であるなら「疾風」っしょぅ~。
紫電改の自動空戦フラップがなんぼのもんじゃぃ(゚Д゚)ノ
ありゃ逆にベテランには評判悪いという話も
(それ単に慣れの問題だろw|;゚ロ゚|w ハッ)。

ありえないが、試作レベルに該当するが五式戦に
排気ガスタービン積んだものがあったんだそうだが
これが他社と違ってかなりコンパクトだったんだってさ。
量産出来んかったので(末期も末期だし)実際面不明だが
何が言いたいかといえば、戦う高度の設定どうしましょ
って話を…あ、日本機皆ある種平等に性能低下か(ノ∀`)
じゃ、今の話は流してくれヾ(・∀・;)オイオイナニガイイタカッタンダ。

しょっぽクン

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lac********さん

2019/6/817:16:03

四式疾風VS紫電改VS五式戦闘機
四式戦と紫電改は誉エンジン、五式戦は金星エンジン。
速度面で誉搭載機だと600km/hオーバーで、五式戦は580km/h内外。
五式戦は最初から不利です。

戦後のアメリカ軍調査によると速度面では、四式戦が687km/hで紫電改が669km/hらしいので四式戦の方が優速でした。
ただし、国内での試験では四式戦で655km/h、紫電改644km/hであまり差はありません。

同じエンジンでも速度が違うのには理由があって、四式戦の翼面荷重が185㎏/m²なのに対して紫電改は161㎏/m²とあって、紫電改の方が主翼は大きいのです。
同じエンジンでも主翼が小さい四式戦は速度に勝り、主翼が大きい紫電改は旋回性能に勝る。
要するに四式戦は一撃離脱型で紫電改は格闘性能重視型という設定になっているものです。
そして、紫電改だと自動空戦フラップがあって格闘戦闘時には旋回性能が有利になるように働いてくれます。

では、四式戦と紫電改が敵味方に分かれて戦闘するとどうなるのか?
日本人のベテラン・パイロットだと格闘戦を好む傾向が高いでしょうから、紫電改の方が好ましい操縦性能だった筈です。
同じエンジンですので高度性能はあまり変わらず、中高度であれば旋回性能は紫電改の方が有利。
国内の燃料やプラグだと、両機種の速度面の差は10km/h内外でそれほど大きく無かった筈ですから、四式戦が一撃離脱を狙っても紫電改だと身軽にかわすという局面が想像できます。
迂闊に四式戦が格闘戦に巻き込まれると紫電改の勝ちになります。

そして、四式戦のメインのタイプだと武装が12.7mm×2、20mm×2。
紫電改だと20mm×4ですから、本来一撃離脱するには四式戦の武装は不利という面もあります。

海軍機の紫電改が米海軍の主力F6Fヘルキャットとやりあうには十分な性能。
陸軍機の四式戦が米陸軍の主力P51Dとやりあうには速度が不足。
この辺り、実に微妙な関係です。
正直、700km/hクラスの速度性能が持てないのなら、四式戦の最高速を10km/h落してでも紫電改の翼面荷重の設定がマシだった気がします。

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