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80歳一人暮らしの姉(ずーっと独身で生きてきた)が認知症になりました。 姉は、...

tan********さん

2019/6/907:07:50

80歳一人暮らしの姉(ずーっと独身で生きてきた)が認知症になりました。
姉は、世間の平均よりも資産を多く持っている、と思います。アパートを1棟所有・自宅の土地の他にも土地を所有・預貯金も多いです。

介護をしなくてはなりません。
4人兄弟です。

後期高齢者医療被保険者の負担割合は3割です。
介護保険の負担割合も、3割です。

「国民年金・厚生年金保険 年金額改定通知書の合計年金額=308万円」

★「1)家族信託がイイですか? 2)後見人制度を利用したほうがイイですか?」
上記、1)と、2)の違い、良い点、欠点、等を教えてください。

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mom********さん

2019/6/911:16:59

東京の不動産業者です。

結構は、
主様の場合は家族信託は無理です。

成年後見人制度は弁護士に金を払うだけだったり弁護士に都合よく財産処分される可能性がありますからメリットがありません!

ですので、
相続が1番よろしいかも!?

具体的にお話しします。

【家族信託】とは、
『親が元気なうちから子に財産の管理を任せる仕組み』でして、委託者(老親)と受託者(子)が信託契約しなければなりません。
ですので、既に『認知症』では契約が出来ませんから不可能です!!

委託者が認知症になる前に設定しておくことで、本人の意思決定能力が低下しても受託者が財産を管理・処分することができるのがこの制度です。

【成年後見人】とは、
認知症の場合、自分では財産を管理できませんので、家庭裁判所に申請して利害関係のない第三者の成年後見人を立てて、土地や株式などの財産の運用・売却の代理をしてもらいます。

大抵が弁護士でして、何もしなくても月々5万円ぐらいは請求されます。
認知症で長生きすると大変な出費です。

【成年後見人制度のデメリットとメリット】
成年後見人制度は、認知症などで判断能力が低下した人を法律的に支援するための制度です。親が認知症になった後からでも家庭裁判所へ申し立てを行い、財産を管理する成年後見人を選任してもらうことができます。しかし、成年後見人は財産を本人に代わって維持・管理することが目的であり、負担と制約が多いというデメリットがあります。

メリットは財産処分が出来る事(急がなければ相続の方がよりメリットあり!!)

【家族信託のメリットとデメリット】
家族信託のメリットは、何といってもその自由度の高さです。贈与や投資を含め委託者と受益者の間で柔軟に設定でき、最初に指定した受益者が亡くなった場合に備えて次の受益者も指定しておく、といったことも可能です。そのため当人たちには使いやすい財産管理方法といえます。
また、家族信託で預ける財産は受託者の財産とは切り離して扱われるため、万一受託者が将来破産したとしても、信託財産がその影響を受けることはありません。これを信託財産の倒産隔離機能といいます。そのため安心して財産を受託者に任せることができます。

デメリットは、
『親が将来認知症になるかもしれないという前提のもとで話し合うことに抵抗がある家族』です!!
親を納得承諾させるのが大変です。
本人がその気なら楽ですが•••••

しかし、未来は予測できませんから親がいつ認知症を発症するかは分からないのです。

いざという時に親の財産が凍結されて慌てることがないよう、準備は万全にしておくことが大切です。

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