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アメリカのF22以外の戦闘機は、ロシアや中国の戦闘機のスホーイ等とドッグファイト...

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ID非公開さん

2019/6/909:52:56

アメリカのF22以外の戦闘機は、ロシアや中国の戦闘機のスホーイ等とドッグファイトに持ち込まれたら、弱くないですか? 今やF15やスーパーホーネットは目視外戦闘は強そうですが、それらはロシアの戦闘機より機動性

は良くないはず。

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kxd********さん

2019/6/909:55:33

ドッグファイトなんて時代遅れ、アビオニクス、イージスシステムの僅差であっという間にケリがつく。

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ベストアンサー以外の回答

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amx********さん

2019/6/1500:08:24

まあそうですが
べつにWVRイコールドッグファイトというわけでも無いです。

現在の短射程AAMはオールアスペクト性能とTVC性能が有りますから
インテグレーションさえすればオフボアサイト交戦が可能です。
HMSが有れば更に高射角のオフボアサイトが可能です。
機動性能に頼る必要性は以前程は有りません。

と言ってもこのヘルメットマウンテッドシステムと
TVCAAM(更にシーカーの射角領域でも当時の西側の短射程AAMを圧倒していた)
を世界で初めて実用化したのも
旧ソ連なんですけどね。
言ってみれば
WVR戦闘はロシア戦闘機の御家芸ですね。

回避機動は現在でも有効ですが
これも電子防護システムの性能が高ければ
カバー出来ます。
例えば空自の戦闘機ではイーグルMJ形態Ⅱ型には
全自動電子防護システムが搭載されているそうです。
F-35Bなんて無駄な調達に予算など使わずに
さっさと全てのイーグルMJとF-2の近代化改修機にも
インテグレーションしろと言いたいですね。



ネトヲタにはライトニングⅡの対赤外線レーザー性能ステルスうんたらかんたらとお門違いの脳内妄想理論を吹聴してるニワカも居ますが
現在の戦闘機の電子警戒システムがどういう物かという事を全く理解してませんね。
ついでに言うならDASSとセンサーフュージョンはべつにライトニングⅡのEO DASだけの専売特許では無い。


そもそもですがロシア戦闘機の機動性能はべつに
ドッグファイトだけに力を発揮する物でも無いです。
あんなもの役に立たないなんて言ってる連中は
戦闘機の飛行性能の事など何も解って無い。



推力偏向システムは諸刃の剣ではあるが
その為にラプターやスーパーフランカーは高い推力重量比と加速性能と
更に余剰推力性能が有る。
両機種はポストストール性能やサスティンコーナーベロシティだけではなく
フライトエンベロープでも異常な性能を有している。
演習でラプターがユーロファイターに格闘戦で負けたのは
推力偏向システムの弱点の洗いだしの為に敢えてアフターバーナーの使用を制限していたからにすぎない。
この演習に於いて米空軍はラプターの推力偏向を多用した
特に過度なシザーズ機動がドッグファイトに於ける弱点に成りえる危険性を確認した。

huy********さん

2019/6/1222:20:37

まぁ、色々あるんだろうけど。

米軍機相手にドッグファイトに持ち込むまで何機削られるんでしょうね。

中~遠距離戦で米軍機に軍配が上がるなら米軍機はその優勢を活かして攻撃してくる。

RCSが低いSu-57ではある程度ステルス対策を施している長距離空対空ミサイルに対してどれだけ対処出来るのか。

同数の場合、削られれば近接でも不利になる。2対1までひどくならなくても3対2になればその差は埋めがたいですよ。

ランチェスターの第二法則ではありませんが、

攻撃力=(兵数の二乗)X(兵器の質)です。

兵器の質を仮に同じとしてAとすると、3対2は9Aと4Aになり単純な3対2より不利と判断出来ます。

5対3の比率なら25Aと9A、最早問題外の差です。近接戦闘の性能が3倍でも追いつけません。

机上の空論のようなものですが、米軍機の有視界外戦闘を重視し、先制して打撃を与えるという発想は間違いではないかと。

*因みに米軍は戦闘機そのものもそうですが、支援機の性能で他国を上回っていますから、支援を受けた戦闘機の兵器としての質が下回ることはないかと。

*空母艦載機ならEA-18Gが付いてくるでしょうから通信妨害なんて掛けられたらたまったものではありません。

zer********さん

2019/6/1119:44:55

目視外で大半倒す前提だからさほど問題ないのでは?

銃と刀で近接格闘をすれば刀のほうが有利だけど、だったら刀は銃より強いのかと言えば違うでしょ

大抵はその前に撃たれて終わり
もっとも、近年のロシア機はミサイル性能も高いみたいだけどね

tak********さん

2019/6/1108:43:03

まず、性能面ですが、
ロシア
Sukhoi社の製作した 現役戦闘機の大半が旋回性能高いのと、
マニューバが行える機体が多い。

アメリカ
どの社の戦闘機でも近接と言うよりは遠距離交戦目当てのため、旋回性能は可もなく不可もなくです。

1対1のドッグファイトではアメリカの勝率は低いと思われますが、
集団戦ですと、その持ち前の武装でゴリゴリ削りますので、アメリカの勝率も十分にあります。
つまり、時と場合に大きく左右されるため、一概に強い弱いに分ける事は出来ません。

ls1********さん

2019/6/1014:22:56

ドッグファイトも機動性だけで勝負が決まるほど甘っちょろくはない(例・F-104でF-15を倒したロック岩崎氏)わけだし。
というか、パイロットの腕前次第で性能差をひっくり返されてしまうドッグファイトを避けるために視程外戦闘能力が強いんだけどね。

確かにドッグファイトに限ればフランカーシリーズとファルクラムシリーズは相当強いが、実戦では視程外戦闘で大勢が決するので視程外戦闘能力が強いアメリカ機が最適解。世界一多彩な実戦経験からのフィードバックは伊達じゃない。

機動性が低いと言われるF-35でも、全周ロックオンが可能なレベルのオフボアサイト能力によってドッグファイトでも充分強力に仕上がっているし、これのおかげでA型以外は機銃すらオプション装備に格下げされている。

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