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宇宙は膨張していて銀河どうしは離れているそうですが太陽系自身は膨張していない...

mim********さん

2019/6/1016:20:51

宇宙は膨張していて銀河どうしは離れているそうですが太陽系自身は膨張していないのはなぜですか?

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wak********さん

2019/6/1018:47:24

ビッグバンにより、「空間自体」が膨張しているのではなくて、物質が四方八方へ飛び散っています。

一方、太陽系の惑星は、太陽の重力により楕円軌道を公転します。そのことを詳説します。

宇宙の始まりは、物質と反物質が対生成され接触したため対消滅し、膨大なエネルギーが放出され、大爆発を起こしました。
※何故物質のみこの宇宙に残ったのかは、下記ホームページを参照ください。
http://catbirdtt.web.fc2.com/mukaranoutyuunosousei.html

真空に強い光(γ線)を入射すると、電子(物質)と陽電子(反物質)が対生成します。これは、何故でしょうか。
超ひも理論では、物質も光も「超ひも」の振動として表されます。つまり「超ひも」が物質や光として振動するとそれは、物質や光と見えます。振動を止めると真空と見えます。
つまり、真空中には振動していない「超ひも」があるのです。ですから、強い光の振動を振動していない「超ひも」に与えると、物質として振動を始め、電子と陽電子が対生成します。

故に「宇宙の創生」では、真空に強い光が入射し、物質と反物質が対生成されたのです。そして、物質と反物質が衝突して対消滅しエネルギーに変換され大爆発を起こしたのです。現在も、宇宙は膨張を続けています。

では、光はどこから来たのでしょうか。それは「真空の相転移」の際放出された光であると考えられています。

「真空の相転移」について説明します。
宇宙開びゃくの瞬間、宇宙は非常にエネルギーの高い状態にあり、個々の「超ひも」は自由に空間を動き回っていました。しかし、宇宙のエネルギーが、10^19GeVになった時、「超ひも」は第1回目の相転移を起こしました。相転移とは、水蒸気が冷えて氷となる様な現象を言います。水蒸気として自由に動き回っていた水の分子は、冷えて相転移を起こし氷の分子として固定され、もはや自由には動き回ることが出来なくなります。

ここからは、オリジナルです。
ビッグバンの初期には、「超ひも」は光速を超えて自由に移動していました。しかし、宇宙のエネルギーの低下に伴い、宇宙は相転移を起こし、「超ひも」は固定され網状に繋がったと考えます。

そして、その「超ひもの網」の上を、物質や光及び重力・電磁力・強い力・弱い力の4つの力は、振動として伝わると考えます。つまり、物質が移動して見える現象は、実は超ひもの物質としての振動が、次々と隣の超ひもに伝わる現象であると思います。そして、「超ひも」の振動自体が光速で伝わるので、何ものも光速以上で伝わることは出来ないのです。
この様に、真空中に振動していない超ひもがあります。「超ひもの網」が形成される以前は、振動していない超ひもが、バラバラに飛び回っている対称性の高い状態でした。「超ひもの網」が形成された後は、超ひもは中心軸にキチンと並んで網状に結び付き対称性の低い状態となりました。相転移とは、対称性の高い状態から低い状態に転移することや、対称性の低い状態から高い状態に転移すること言います。真空が対称性の高い状態から低い状態に転移したので、これを「真空の相転移」と言います。

宇宙のエネルギーが低下し、一本の超ひもが中心軸を決めると、他の超ひもはそれにならって次々と規則正しく並び網状に結び付きます。これを「自発的対称性の破れ」と言います。


気温が低下し、水蒸気が氷の結晶となることを「相転移」と言います。この際、激しく動き回っていた水の分子が、規則正しく整列し束縛され動きが少なくなります。その為、「相転移」の際には、余分な運動エネルギーを熱等として系外へ放出します。ただし、熱以外にも光や電気の形を取ることもあります。

「真空の相転移」により、超ひもは網状に束縛され動けなくなります。そして、余分なエネルギーが光として放出され、その光により物質と反物質が対生成されたのです。


この様に、宇宙が始まる前は真空だけでした。時間や空間はありましたが、物質がないのでそれは意味を持ちません。

詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://catbirdtt.web.fc2.com/biggubannnosikumi.html

質問した人からのコメント

2019/6/10 19:09:56

早速の回答有難う御座います。私は宇宙に興味がありますが何分専門的な物理の事がよく分かりません。ですのでトンチンカンな質問になるかも知れませが「空間自体」が膨張していないのならビックバンの当初と現在も空間の大きさは同じだと言うことでしょうか?

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qqq********さん

2019/6/1019:01:23

私の考えは全く科学で言うのとは違っていて、宇宙の空間が現れ広がっているとは思えません。
これで広がっている空間に物質が乗せられて広がっているイメージになって、あなたのようなご質問になったと思えるのです。
私は宇宙全ての物質で広がりと集まりを繰り返して来た考えをしてます。
これでは広がる物質から分かれ出たので、銀河も恒星も最初から塊であったのです。
集まっていた物が離れて来たので、銀河は回転の内に恒星の群れを出して来たので渦状等になっています。
そこから出た太陽なので、これが最初は小さく密集された物だったのが、外に水素を噴き出して行って大きくなった来ました。
そしてこれでは核融合が起こったのは中心ではなくて、もっと上の方に膜状で起こったのです。

これが破れて勢いで物質を噴き出させて、これが地球等の惑星になっていると考えて来ました。
科学では一切言ってない事です。
耐えず元の塊であった所が中心になって、物質を引き付けている原因になってます。

こういう事で私が回答している宇宙を参考に載せてみます。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q122062342...

ところで冥王星よりもはるか遠くに迄、惑星が公転になっています。
果たして遠くまで公転のスピードが伝わって行く事が出来たでしょうか?
科学では宇宙に浮いている物質で中心に太陽(恒星)周りに惑星が出来た関係で、果たして惑星が公転になったかです。
ハンマー投げなら人が重りにヒモを付けて回してくれます。
しかし太陽サンが惑星にヒモを付けてません。

そして例えば水道の水を洗面上の穴を塞いで一杯に入れて、それからその穴を開けると水がそこに落ちて行きます。
水が少なくなって行った時に水の渦が起きます。
未だ水がタップリの時は上で渦が起きてません。
穴に近くなって行って、始めて渦になって行く事に似て、周りにある物質があっても、近くにあって回転が起こるようなものです。
遠くになるほど、単に物が浮いているような状態です。
遠くにある物が太陽に引き付けられて来て、近くに来てようやく回り始めます。
しかしその水もその穴に落ちて行きます。
科学では周りの物質が集まって太陽や惑星になっているとしてますが、この例を考えると遠くからも太陽が引っ張って来るだけで、とても惑星が回転(公転)になるように思えません。

それからもし全体の遠くまで回転になっているのでは上の銀河の回転でも載せましたが、台風です。
これは回りに十分な雲の群れがあります。
そして中心は穴が開いてます。
即ち恒星が1つ独占して重さを持つようにはならないのです。
しかし太陽の重さは99.85%で,外の惑星の重さが残りという事です。
ところが公転している惑星を考えると,全ての惑星は重さが配分されていなくてはならないのです。
それでなければ公転の力が遥か遠くまで及びません。
公転の力が遥か遠くまで及んでいるのでは,恒星の重さも外の惑星と同じような比率にならなくてはならない事になります。
こういう事で恒星(太陽)は,木星程度の大きさにさえ成り得たかも疑問です。

惑星と比べると太陽が極端に巨大なのですが,これはもし遠くまで重力の力が及んだとしますと,引き付ける力で地球はおろか木星も遥か遠くの冥王星でさえ、ただ引き込んで来てしまう筈です。
それは上の洗面上の穴に例えました。

ところが遥か冥王星でさえ公転になっています。
それで私はこれは恒星や銀河は、初めから塊で出来ていた考えでした。
物質だけが動いて来たので,恒星や銀河も出来上がって来た時は,隣り合った物同士の摩擦などで回転になって行きました。
そして惑星は,恒星から飛び出た物質から出来たので,恒星の自転の力をそのまま受け継いだのです。

なお木星などのガス惑星が遠くに大きく多くある訳は、ガスだけに軽かったので重力の影響も少なく遠くに飛んで、太陽の中でも多くの量を占めていたからです。

さて惑星になる物質が太陽の周りを回っていると、太陽の自転面が一番安定してる訳です。
それで最初は太陽を取り囲んで全体にイタズラに取り巻いていたのですが、回転してる物質が一番速く回っているのが、太陽の自転面です。
それで外の周りの物質が、その勢いの方に重力で引かれて行きました。
外の例えば太陽の登頂にあったような物は、周りの物質に連鎖されて引き連れられなながら自転面に落ちて来ました。

tad********さん

2019/6/1018:22:15

宇宙の膨張(70km/s/Mpc…約326万光年の長さが1秒間で70km伸びるという意味です)に比べて太陽系が小さすぎるため膨張があまりにも小さい、というのは2人目の方の回答通りですが
小さいため膨張がわからない、のではなく
1人目の方の回答の通り、膨張が小さすぎるため重力で引き合う影響のほうが遥かに強く、膨張しないのです。

アンドロメダ銀河は地球から250万光年離れていますが、それでも宇宙の膨張よりもこの銀河系(天の川銀河)との間に働く重力の影響のほうが強いため、
アンドロメダ銀河は離れるどころかこちらに向かってきていることがわかっています。
約40億年後に天の川銀河と衝突すると見られています。
(衝突と言っても銀河の中の星はスカスカなので星同士がぶつかるわけではありません)

宇宙の膨張により遠ざかっていく銀河というのは何億光年というレベルで離れている遠い遠い銀河に限られるのです。

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mik********さん

2019/6/1017:27:26

スケールが全然違います。宇宙の大きさにくらべて太陽系はあまりにも小さいので、膨張していることはわからないのです。

宇宙の膨張は、70km/s/Mpc程度の速さです。
太陽系の半径は、海王星までの距離で30天文単位=4.5×10^9km程度です。
1Mpc=3.1×10^19kmなので、4.5×10^9÷(3.1×10^19)=1.5×10^-10より
70km/s/Mpc=4.7×10^-6 m/s/30AUです。

つまり、太陽系の膨張速度は毎秒4.7μmです。こんなの膨張しているとは言えませんよね。

ofn********さん

2019/6/1016:49:22

太陽の重力で一定サイズに収まっているから。

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