ここから本文です

何年か前に、過去に年金を使い込んだのが発覚した問題がありましたが、あれって結...

kan********さん

2019/6/1123:21:12

何年か前に、過去に年金を使い込んだのが発覚した問題がありましたが、あれって結局どうなったんでしたっけ?

閲覧数:
28
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

dev********さん

2019/6/1419:52:00

社会保険庁時代に、何の効果も売上も無く赤字に終わった年金福祉還元事業ですね。年金制度が未成熟で年金給付も少なかった時代、つまり今のような高齢化社会ではなかったので、溜まった運用資金を官庁肝いりの事業で無駄遣いして終わってます。

しかも社会保険大学校のゴルフ道具、社会保険事務所のマッサージ機器、職員のミュージカル鑑賞やプロ野球観戦の福利厚生経費なども含まれており、厚生年金会館や厚生年金病院等の年金福祉施設等は売却と廃止で終わりました。

結果、社保庁地方課長は懲戒免職、届出用紙等印刷システム担当班長は懲戒免職、ほか利害関係、金品の授受等の程度に応じて処分されて、いわゆる”トカゲのしっぽ切り”で終わり、その後、年金データ紛失問題で、社会保険庁は解体されています。

今は、官僚天下りで有名な特殊法人、日本年金機構が年金を管理してますが、流石に国費は削られ、職員給与は官庁の中でも最も低くなってるそうです。

まぁ当時の役人はバカだったらしく、年金が余っているなら貯蓄して将来に備えればいいものを、お勉強ばかりしてきた馬鹿共は、箱物を作って使い果たし、今になって『親に仕送りしているのと同じです』といった、賦課方式年金という仕組みを作ってますが、今の年金の厳しい現実は、少子化や高齢化ではなく、役人の馬鹿共が自分達で失敗した責任を国民に押し付けているだけです。

日本人は、まだまだ国政に無関心なのを良いことに、こうした官僚の馬鹿共を勘違いさせているので、一度自分達は憲法に書いてあるとおり、公僕という奴隷であることを国民は彼等に思い知らせたほうが良いですね。優秀だとかどうのとか言う前に、奴等は国民の奉公人ですから。

日本国憲法第十五条
公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

だれがなんと言おうが、政治家は国民よりも下僕であり、国家公務員は国家に奉仕する奴隷です。従って、労働基準法除外であり、国民はいつでも選挙等で彼等を罷免出来ます。選挙という国民絶対の権利を放棄してはなりませんよ。

『国家公務員は、国民のために心血を注ぎ、しかるべきとは死ぬ覚悟で挑め』・・・・これは戦後すぐに日本の政治を担った偉大な日本の政治家の言葉です。

それが今や、国家公務員は一般会社員となんら変わりがないですね。恥を知れですよ。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる