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中小企業の法人税の申告書作成についてお伺いします。 決算で法人税や事業税の金...

zaq********さん

2019/6/1222:49:22

中小企業の法人税の申告書作成についてお伺いします。
決算で法人税や事業税の金額が確定した時、借方:法人税等/貸方:未払法人税として仕訳してます。
利益が出た時法人税の金額は計上します

が、事業税の金額は計上すべきですか?それとも計上しないでほうがいいですか。

別表5(2)で②と③に記入すればいいですか?

補足別表5(2)で②と③に記入すればいいですか、とは、前期の事業税の額を当該の期中に払った額の事の事を質問しています。

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tri********さん

2019/6/1223:49:51

通常、確定分(損金不算入)の事業税も含めて、
法人税等/未払法人税等

と仕訳し、別表4の「4」欄、別表5(1)の納税充当金(増)の欄に記して連関性を持たせます。
別表5(2)への記載は、確定分の事業税は、翌期の事業税の欄に「前期事業年度」を記載の上、②欄と③欄に記します。当期の別表5(2)には確定分の事業税は記載しません。
事業税は、他の税目とことなり、本来は、損金算入項目なのですが、これを貫くと、課税所得計算上、事業税の確定分が決まらねば、課税所得が決まらず、課税所得が決まらねば、確定分の事業税が決まらないということになりますので、確定分の事業税については、課税所得計算の技術的なことから損金不算入となり、計上だけでは、他の税目と異なり利益積立金額のマイナスとはならず、別表5(1)の未納法人税等の欄にも事業税については記しませんが、確定分は損金経理しておりあすので、適正な課税所得計算をするために納税充当金の(増)のところに記して別表4の「4」欄と対応させ、課税所得計算を適正なものとしているわけです。そして、事業税は、納付のタイミングで損金に算入されます。そこで、翌期の別表5(2)の事業税の欄の②欄、③欄に、記載します。中には②欄ではなく①欄に記す方もおいでになるかもしれませんが、②欄に記すのが、通常だと思います。

質問した人からのコメント

2019/6/13 19:21:53

ありがとうございました。
翌期の事業税の欄に「前期事業年度」の額を当期の別表5(2)上段の②欄と③欄に記し、下段の「損金経理をした納税充当金」には今期の法人税などと前期の事業税、つまり未払法人税の額を入力し、別表5(1)の納税充当金の③と④にも同額を入力し、別表4の「4」欄の「損金経理をした納税充当金」にも同額を入力するのですね?

ベストアンサー以外の回答

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moz********さん

2019/6/1223:43:56

会計としては、事業税を含めて未払法人税等に計上しないと間違いです。

翌期に別表5(2)の事業税の欄で②と③に記入し、別表4の「納税充当金から支出した事業税等の金額」で減算処理します。

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