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固定資産税の課税について。 未登記の家屋であっても課税されるのは承知していま...

pyo********さん

2019/6/1307:32:59

固定資産税の課税について。
未登記の家屋であっても課税されるのは承知していますが、
とのようにして、その建物が未登記であることを知り、
とのような根拠で課税計算をしているのでしょう

か。
家屋調査を行い、法務局で登記をして、
その内容を元に課税されるのに、
この行程を踏まずに課税される仕組みが今一つわかりません。
お教え願います。

ちなみに私は最近この関係の仕事を始め、
固定資産税、不動産取得税、法務局での登記の知識は素人で
これらの相互関係については充分に理解しておらず、また知識も『掴み』程度です。

このことを前提にお手数をお掛けしますが、
これらの関係を含めて解説していただけると幸いに存じます。

よろしくお願いします。

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yur********さん

2019/6/1309:57:40

登記される家屋については、登記されると法務局から役所(役場)へ通知が届き、それを基に課税を行います。
未登記の家屋については、実務上納税者からの申告が主ですが、他にも航空写真を定期的に撮影してその差分から未登記の建物を捕捉するなどの方法を取ります。

計算の根拠については登記、未登記に関わらず家屋評価基準要領に基づき市区町村(自治体によっては大規模な建物のみ都道府県)が評価しています。

質問した人からのコメント

2019/6/13 20:56:08

ご回答ありがとうございます。
無知がゆえにいろいろなことにモヤモヤしていますが、
少しずつ深めていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

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ボブの父さん

2019/6/1308:16:58

①、固定資産税は地方税であり、1月1日で前年度の市内で新築や増築
、大改装模様替え等は建築確認申請の建築工事届出で知る。また、固
定資産税と評価調査の訪問日に市内の通行中に建築工事を知ります。

②、固定資産税の対象建物は、建築基準法違反や建物登記済証の有無
は関係なく、評価基準以下の建物を除き建物は課税の対象となります。
評価は、総務省評価基準と現地確認で評価表と現地判断で決まります。

③、建物は表示登記と保存登記の義務はあるが、届け出の罰則はなし。
建物取得税は都道府県税であり、県民は住宅取得届出と緩和申請もあ
るが、多くの方は知らないです。法務局の固定資産税との連動で知る。

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