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モロッコインゲンをプランターで育てようとして、もう3年になります。

ric********さん

2019/6/1407:18:14

モロッコインゲンをプランターで育てようとして、もう3年になります。

ポットで育苗して、野菜用の土に定植しています。
毎年枯れてしまうのですがなぜですか?

アブラムシ対策は、毎朝アメンコという食品成分の水飴を噴霧しています。

水は土が乾いていたらあげています。

お詳しい方教えてください。
よろしくお願い致します。

モロッコインゲン,毎朝アメンコ,アブラムシ対策,プランター,アブラムシ,水飴,コナジラミ

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アースガーデンの画像

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2019/6/1910:43:30

こんにちは。アースガーデン(アース製薬)、園芸担当です。

3年連続でモロッコインゲンの栽培にチャレンジされているんですね。
色々育てられていて、モロッコインゲンだけうまくいかないのでしょうか?
いただいた情報からは特定が難しいのですが、害虫や病気というよりは生理障害(定植時に根がうまく活着しなかった等)ではないかと推察いたします。

インゲンが枯れる場合、主に下記のような原因が考えられます。
①気温が原因(栽培時の気温が低すぎる、または高すぎる)
②土が原因(水はけが悪い、連作障害、酸性土壌など)
③過湿や連作による病気(苗立枯病など)
④種が古い
⑤定植時に根が活着しなかった
⑥アブラムシ等の害虫の発生

この時期にご質問されているので、おそらく気温は問題なかったと推察され、また野菜の土を使っているため酸度が高すぎることも考えにくいです。
土が乾いてから水やりをされているとのことですので、過湿の可能性も低いでしょう。
あめんこを定期散布していたのであれば、苗が枯れるほど多くのアブラムシが発生することは考えにくく、葉に病斑も見られないことから、害虫と病気の可能性が低いと思われます。
定植後に枯れていることから、『⑤定植時に根が活着しなかった』可能性が高いと判断いたしました。
もし今年も3年前に購入した種を使用している場合は、新しい種を用意するか、状態のいい苗を購入するのがおすすめです。
豆類は種や発芽後すぐのものを、鳥に食べられることが多いため、育苗して成長したものを育てますが、鳥があまりこないエリアでしたら、そのまま直播きしてもいいと思います。

【定植する際のポイント】
育苗は9cmポットくらいのものを活用し、根鉢を崩さないように定植するのがポイントです。
気温が15℃くらいになったときに植え付けてください。
気温が低すぎたり、植え付け時に根を崩してしまったりすると、枯れることがあります。

また、植え付けのときの土入れがあまいと、根が活着せず枯れやすいです。
根鉢(土と根が固まりとなった部分)を水につけて湿らせてから植え付けるといいですよ。
これはほとんどの苗に言えることなので、別の野菜の苗を植えるときもこのようにしてください。
土と根鉢の間に空間ができないように注意し、定植後はたっぷり水をあげましょう。

【アブラムシ予防に関して】
アースガーデンの『あめんこ』をご利用いただきどうもありがとうございます。
『あめんこ』という製品は虫が発生してから使う製品となっており、虫を包み込んで窒息死させるメカニズムです。
アブラムシの予防におすすめなのは、『やさお酢』という製品になります。

▼オリジナルブレンドした食酢100%の殺虫殺菌剤『やさお酢』
https://www.earth.jp/products/earth-garden-yasaosu-1000/index.html
適用害虫:アブラムシ、コナジラミ、ハダニ
適用病:うどんこ病

予防と退治ができて使いやすい製品となっております。
野菜にもお花にも観葉植物にも、あらゆる植物に使うことができます。
発生前からスプレーしてアブラムシ、ハダニ、コナジラミ、うどんこ病の発生を防ぎます。
数日間隔で散布を繰り返すと発生が1ヵ月抑えられる予防効果もあります。

予防的に使う他、虫を発見した際は直接スプレーして退治もできます。
虫を包み込んで窒息死させるメカニズムですので、虫を退治する際は葉から滴るくらいたっぷりと葉裏にも散布してください。

食品成分100%の薬剤で、散布回数制限がなく、とても便利です。
また、お酢のチカラで植物がイキイキ育つサポートにもなりますよ。

園芸に関するお困りごとがございましたら、Yahoo!知恵袋またはLINEでお気軽にご質問ください。
▼アースガーデンのLINE公式アカウント
https://www.earth.jp/earthgarden/line/

モロッコインゲンやそのほかの植物が、元気に育ちますよう応援しております。

  • 質問者

    ric********さん

    2019/6/1912:34:50

    ありがとうございます。

    色々育てていますが、プランターはモロッコインゲンに限らず、失敗が多い気がします。

    長野県平野部なので、植え付けた時期は、やはりまだ気温が低すぎたのかもしれません。
    また、植え替えも根鉢を水につけることはしなかったので、手順に問題があった可能性が高いです。

    今年は、また失敗する可能性も考えて、畑でも同じようにモロッコインゲンを定植しました。
    そちらは生きていて、毎朝あめんこを散布しています。

    ここからは質問です。
    モロッコインゲンのアブラムシなのですが、ついていて害になるのは最初の頃だけですか?
    それとも栽培期間ずっと退治しなければならないでしょうか?

    P.S. やさお酢いいですね。探してみます。

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質問した人からのコメント

2019/6/19 19:38:20

ありがとうございました。
大変よく分かりました。

まだまだ分からないことがたくさんありますが、LINEの方でお聞きしたいと思います。

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