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ベートーベンのKlaviersonatenのop2というのは、ベートーベンのピアノソナタの2番...

vap********さん

2019/6/1515:21:21

ベートーベンのKlaviersonatenのop2というのは、ベートーベンのピアノソナタの2番のことですか?

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mjcdwld1982さん

2019/6/1516:09:38

いや、op.2というのは作品番号(英:opus number)で、その作曲家の作品全体に原則通し番号で付けられます。なので、ピアノソナタのうちの何番かというのとは別物です。

なお色々例外はあります。必ずしも作曲順や出版順でないし、途中が抜けてる場合もあります。また作品番号が管理されてなかった作曲家については別の呼び方があります。例えばJ.S.バッハならBWV、シューベルトならD.(ドイッチュ)といった具合です。

  • mjcdwld1982さん

    2019/6/1516:13:43

    llvさんご指摘のように、ベートーヴェンのop.2についてはそうなっています。こういう附番の仕方も一種の例外ですね。

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2019/6/1907:52:25

>ベートーベンのKlaviersonatenのop2というのは、ベートーベンのピアノソナタの2番のことですか?

ベートーヴェン=Beethoven のピアノソナタ第2番のことならば(sonatenはドイツ語の複数系なので)op.(英語圏ならば主にOp.)2-2です。

よくベートーヴェンは初めて作品に番号を付した人だと云われる場合がありますが、実際のところ本人による作品番号表記は若干の時系列のズレはあるとしても信憑性が高いものが多く、後年になって多くの専門家が頭を悩ませるバッハやモーツアルトよりは信頼できる番号かもしれません。

ただし番号の付け方はベートーヴェンの考え方なので、なんでこうなっているんだと言われても作曲者本人がそうしたから、としか言いようがありません。

なんで初期のピアノソナタは第1番op.2-1、第2番op.2-2、第3番op.2-3なのに、交響曲第5番と交響曲第6番は最初に曲が逆で初演されていたとされている妙な状況にも関わらず、第5番op.67第6番op.68なんだ!?、、と言われても(確かに気になりますが)ベートーヴェン本人がそう決めたのでどうしようもありません。

実際に時系列がハッキリしたからといってそれらを書き換えることはできません。

時系列と作品番号必ずしもは正比例しないからですね。

さらに途中休止の曲も混ざってきます。

ご質問ですが、op.2-2です。

知る限りどの楽譜もこの表記です。

実はこの曲には思い出があり、高校生の頃からとても好きな曲なんです。

初期作品ではあってもピアノソナタが4楽章で構成されている点など画期的かもしれません。

中期になって第18番が4楽章構成なのはなんとなく受け入れやすいのですが、第2番でいきなりの4楽章構成というのが、、やっぱり天才的なのですかね。

そのどれもが素晴らしい楽章なので本当に素晴らしいと思います。

特に第4楽章 Rondo, Grazioso は天国的な心地よさを感じます。私だけ??

llv********さん

2019/6/1516:07:49

Op.2-1 第1番
Op.2-2 第2番
Op.2-3 第3番
で、3曲分です。

当時の慣習で、1つの作品(番号)として、3曲または6曲をまとめて発表することが多かったので、それに則っています。

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