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日本軍は旧式じゃないとおっしゃる人がいますが刀を装備しサブマシンガンなし保弾...

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ID非公開さん

2019/6/1612:39:39

日本軍は旧式じゃないとおっしゃる人がいますが刀を装備しサブマシンガンなし保弾板の重機関銃、低威力拳銃、ほとんどが長すぎて取り回し不便のボルトアクション

自動小銃の米軍は勿論、ボルトアクション主力の国でもドイツやソ連と比べても自動火器の差的にどうしても見劣りします。
歩兵部隊装が劣ってたのは間違いないのでは?

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jok********さん

2019/6/1916:37:41

アメリカ軍のM1ガーランドに比べたら38式歩兵銃は、見劣りがする。
でも、小柄な日本人が携帯するには、軽いことも重要な要素でしょう。
また、突撃して白兵戦をすることが主たる戦闘手順であれば、着剣して取り回しの良い38式の方が良いのです。
ドイツのKar98kは、ボトルアクション式の小銃ですが、モーゼル弾を使い、小銃としては威力がありすぎる。それは、機関銃を主力兵器として遠距離戦闘を主眼においているので、小銃にも遠距離攻撃力が求められたからです。
でも、実際には、100m以下の近距離での戦闘が多いことがわかったので、アサルトライフルの元祖になったStG44を開発した。
つまりは、歩兵の装備というものは、歩兵の戦闘規範に基づいてなされるものであって、戦闘規範を無視しても意味はないのです。
もっとも、帝国陸軍の戦闘規範が米軍に劣っていないのは、圧倒的な制空権下でも互角のスコアになった硫黄島の例を見てもわかるはずです。
日本軍の退勢を覆すのは、小銃以前の問題であって、仮にStG44を装備していても、結果は変わらなかったはずです。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/6/2223:00:04

    少なくとも敵の死傷者の数は増えたでしょう

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ken********さん

2019/6/1822:08:37

他の方が言ってますが、戦前の考えとしてサブマシンがは補助的な装備としか見られてないので、この手の武器を開発する陸軍も必要性に迫られず開発が遅れた感じですね。
分隊の主力兵装として携行させてた国は、ドイツとフィンランドだけです。
なんで、遅れてるとかそういった理屈が当てはまらないです。
アメリカなんかが直ぐに対応できたのは単純に銃器メーカーのおかげでしょ、日本と違って需要なら軍隊以外にも有るわけだから。
古いギャング物の映画なんかにもよく出てくるし、単純にああいった需要のおかげですよ。

他に配備が出来なかった理由としては、量産されたころには制海権がアメリカに獲られて前線に輸送できなかっただけです。従って送れる場所には配備されてますよ。

陸軍と違って海軍の陸戦隊は戦前に輸入をして、サブマシンガンを初期から配備してます。なんで使ってなかったというのは主に陸軍に当てはまるものです。

そして、陸軍の分隊中の弾幕要因は軽機関銃を持った人が入ってます。
重機関銃だけというのはあなたの知識不足です。


自動小銃の場合は完成が遅れてたので、とりあえず信頼度の高い銃の量産を急がせたため三八が大量に作られただけです。
こちらも徐々に更新を行って九九式に変わってます。自動小銃は試作で終わってます。


ドイツについて自動小銃を持てなかったのは、ヴェルサイユ条約で武器の開発を禁止されたからで変な定説を付けないでください。
それ以外でドイツが最新式の銃器を持っていたのは、シュマイザーなどが国の許可を得ず勝手に開発して海外に売りさばいてた物です。それらを戦時中採用してる感じです。


サブマシンガンが目立って活躍したのは、スターリングラードぐらいじゃないですか? 普通に戦っててそこまで至近距での戦いは強いられないですよ。

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tam********さん

2019/6/1817:22:36

89式重擲弾筒はww2でも敵に恐れられた陸軍の究極
兵器でした。慣れた兵隊なら300メートル先の機関銃を
一発で粉砕して、米、中、ソ軍等を恐怖に陥れました(^^)/

89式重擲弾筒はww2でも敵に恐れられた陸軍の究極
兵器でした。慣れた兵隊なら300メートル先の機関銃を...

man********さん

2019/6/1817:04:14

うん だからこそ 軽機と擲弾筒で補えた部隊は
中々のものだったのですよね。
11年式は取扱いに苦労したけど 96式 99式に
なると BARより優れた部分もありましたからね。
アメちゃんの戦地からのレポートにも 「日本軍は
軽機をトミーガンの様に扱って撃ってくる」と
ある程度の脅威を感じています。
それと 大陸戦線で鹵獲したZB26系は重宝したとみえ
ニューギニアに転戦した部隊でさえ 持って行ってます。
但し 生産が 兵員の増員と消耗で追いつかず
軽機の定数が足らない分 擲弾筒を持たせた例が良く見られます。
但し 擲弾筒もつるべ撃ちして 直ぐに弾切れでした。

陸戦隊が機関短銃をある程度の数揃えたのは 船を拠点に
沿岸部の都市の警備や市街戦を想定しての事と
3年式重機やルイス式の数が少なかった為の数合わせでもあります。

大陸での距離を取った戦闘では 小銃に分がありますが
後半の密林戦では 機関短銃も有効で 万に近い数の100式が
作られたけど 輸送船ごと 海に沈んだのは勿体なかったですね。

max********さん

2019/6/1720:16:54

>低威力拳銃
解っているじゃ無い、サブマシンガンって拳銃弾だよ。
そうSMGって低威力兵器
コンバットのサンダース軍曹に憧れですかね。
拳銃とサブマシンガンに興味は無い!!
WW2の銃はStg44が最高だよね。
最近気がついたけどこれって着剣装置無いんだ!!

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sbk********さん

2019/6/1716:57:45

つーか、なんで10メートルも離れたら当たらない様な物に夢中になるかな?

現在、サブマシンガンとか重宝がってる軍隊ある?
せいぜい、車両や飛行機の護身用か
特殊部隊とかの限定された範囲の戦いだけだよ。

ドイツや米国にしてもサブマシンガンなんてのは下士官の護身用でしかなく
敵が来たら部下の小銃で撃たせてるわけだ。

なら、刀か拳銃で充分じゃん?

PPSHが三八を圧倒したなんてのは君の作ったファンタジーで
市街地だから意味のあるサブマシンガンで平地の撃ち合いなど小銃としたら勝ち目は無い。

そもそも自動小銃なんぞ慌てて撃ちまくって弾切れになるだけの代物なんだわ。

アメリカ以外の世界中の軍隊が終戦まで前向きではなかったんよ。

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