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私は東京理科大学に行きたくありません。

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ID非公開さん

2019/6/1700:34:19

私は東京理科大学に行きたくありません。

塾、学校共に第1志望を東京理科大学工学部建築科で出しているのですが、行きたくなくなりました。

私は高2の11月くらいにまだ文系か理系かで迷っていました。元々数学が得意だったのですが、英語が好きで学びたいのと観光業に就きたかったので文系にしようとしていました。でも最終的に得意教科を使って理系に進むことに決めました。私は理系で何もやりたいことがありませんでした。
12月に塾で面談があったので第1志望を伝えなければいけませんでした。そこで、理系の職業を調べ、少し建築業に興味を持ちました。とりあえず建築科にしようと思って、面談で「芝浦工業大学の建築科にします」と言ったら「目標は高く持った方がいいから、理科大を第1志望にしよう」と言われ、まあ変わったら後で変えればいいやと思ってそのまま塾の言った通りにしました。
そのまま今6月まで来て、自分は本当に建築科に進むべきなのかわからなくなりました。建築科はどこも課題やらが大変で、悪い言い方をすれば「ブラック」です。自分が好きなことならいくら大変でも頑張れると思いますが、自分にとってそれは建築ではないのかもしれないと思うようになりました。
それなら幅広い分野、それこそ英語も同時に学べるくらいの時間が確保できる理系の学部に行くべきなのかなとも思っています。上智大学理工学部、早稲田大学人間科学部など(英語数Ⅲ物理受験のため)です。後は情報系かなと思っています。
以上の理由もですが、理科大に行きたくないしょうもない理由があります。それは今まで会ってきた理科大卒の人に悪い印象しかないということです。中学の塾の先生、高校の今の担任です。中学のときから絶対理科大は行かないと思ってきたので、今になってこのような状況になっていて正直驚いています。そして記述なので、その勉強をする時間を考えると効率が悪いかなとも思ってしまいます。

今になって上智やら早稲田やらにしたいと言ったらネームバリューが欲しい奴とか遊びたい奴とか思われますか?でもやりたいことがないなら、建築など専門の分野を学ぶ学部には行くべきではないですよね?先程書いた上智、早稲田の学部は就職などはやはり難しいのでしょうか?私は理科大を第1志望にして受けるべきですか?もう自分がわからないので教えてください。

(なんで文系にしなかったの?とかはやめてくれると有難いです。)

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idh********さん

2019/6/2223:04:10

目標を高く持って理科大と塾が言うならまず理科大は受かりませんから心配無用です。当然早稲田も上智も無理です。
あと純粋の建築は会社に入ってからブラックです。
インテリアデザインとか空間デザインとかの学部がいいでしょう。
東京都市大の都市生活学科とかがお勧めです。
情報はプログラミングの世界です。向いてないんじゃないかな?

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iwa********さん

2019/6/2222:45:08

上智や早稲田に行きたい学科があるなら胸を張ってそちらにしてください。
より偏差値の高い大学を目指すんだからネームバリューがどうこう言われる筋合いはないでしょう。

あなたを含め、理科大に行きたくない人が理科大を受けるべきではありません。滑り止めだとしても行かない方がいいから。お金の無駄になるよ。
間違えて入学なんかしたら、理由がなんであれ、そういう人は大抵後悔すると思う。ある意味人を選ぶ独特な大学だからね。

san********さん

2019/6/2209:12:17

システムエンジニアには文系・理系の区別はありません。
理系だけでなく文系の人でも活躍できます。


しかも
IT業界で
将来性のある職業です。





文系・理系の区別はもう要らない
津田建二 | 国際技術ジャーナリスト・News & Chips編集長

2016/12/27(火) 0:48



テクノロジーの進展は、さまざまな境界を取り払うようになってきた。機械工学は同じモノづくりという視点から電気・電子工学と密接に関連し、電子工学は情報技術(IT)産業と深くかかわり、ITの中でもソフトウエアとハードウエアが相互に関連するようになった。


さらに理学である数学は、エレクトロニクスとの関係がより密になり、数学は金融とも関係するようになった。医学にもITやエレクトロニクスが密接に関連し、最近では農業までもITを使うようになった。


挙句の果てには、文系と理系でさえ関係するようになってきている。フィンテック(FinTech)という言葉(造語)はまさに金融という文系と、微分方程式という数学とが関係し、株取引をAI(人工知能)で実現しようとする。



こういった全ての分野が関連を持ち始めると、もはや文系・理系と分ける意味があるのだろうという疑問が沸いてくる。「僕は文系」、「私の専門は」、という言葉は、時代に取り残されてしまうのではないだろうか。


数カ月前には、大学教育で文学部は不要という趣旨の文部科学省の通達があり、議論を巻き起こしたことがあった。しかし、例えばAIの優れたアルゴリズムを生み出すのに、小説の一部で言われていたコンセプトを利用する、というようなことはないだろうか。また、AIを使って小説を生み出すこともできるようになりつつある。さらに言えば、優れたアルゴリズムを高い性能と低い消費電力で実現するために欠かせないものが半導体である。関連する分野のインフラストラクチャともいうべきテクノロジーが半導体であることはもはや疑いの余地はなくなっている。



古い時代は、さまざまな分野にそれぞれの専門家と称する学者が研究し、互いに干渉されることなく、黙々と研究に打ち込んでいた。これまで私が見てきたテクノロジーの多くはエレクトロニクスであったが、かつては電気(Electricity)と電子(Electronics)を強電と弱電と区別していた。


電気分野は、電圧と電流、位相など電磁気学で表現することが多かった。電子がどのような振る舞いをするから、どのような結果になる、というようなことはほとんど考慮されていなかった。


電子工学は、物性物理学と密接に関係し、半導体の基礎となる量子力学、統計力学、熱力学なども必要とされるようになっている。


機械工学はほとんどがニュートン力学で説明され、機械的な動きをニュートン力学や流体力学で説明する。



ところが最近はセンサの将来性を議論するようになり、2020年代には1兆個ものセンサが使われるようになるという予測まで現れた。


センサは温度や湿度、力(加速度)、圧力、回転力、磁気、ガス、化学物質、においなどでさえ、電気(電圧や電流)に変換するデバイスである。機械的な動きはニュートン力学で表し、それを電気に変換した後は電磁気学を使う。センサを設計するために必要なシミュレーションツールには機械と電子・電気の両方の知識が必要になる。


もはや、自分の専門の殻に閉じこもっていては、「ガラパゴス」になってしまい、世の中に役立たない学者になるとも限らない。


なぜ、境界が薄れてきたか。


今年はIoTを巡り、様々な言葉が飛び出してきたことと関連する。IT(Information Technology)に対して、現実の工場や現場の作業をOT(Operational Technology)という言葉で表すようになった。また、現場での作業と全く同じ作業を、インターネットを使いITで表現できるようになり、それらが全く同じ状態を指すことから「デジタルツイン」という言葉も出てきた。


これらの言葉はモノづくり産業から生まれ、IT/エレクトロニクスから生まれてこなかった。しかし、やっていることは同じであり、それを別の言葉で表現しただけに過ぎない。すなわち、IT/電子・電気産業だけではなく、機械産業もIoTシステムビジネスの覇権を狙っているのである。


数年前まではIoTはエレクトロニクス産業が使っていた言葉だった。それをITのクラウドでデータ収集・蓄積・解析を行うIoTシステムでは、サイバー・フィジカルシステムという言葉が生まれた。デジタルツインはCyberとPhysicalのシステムをツイン(双子)として扱うとして機械系から生まれた。


ハーバード大学経営大学院教授のマイケル・ポーター氏と共著でハーバード・ビジネスレビューに「IoT時代の製造業」を著したPTC社の社長兼CEOのジェームズ・ヘプルマン氏(図1)が来日、デジタルツインのコンセプトを解説した。


PTCは元々機械系CADのソフトウエアメーカーである。機械系のモノづくりは、設計(デザイン)から始まり、製造へとつないでいく。その設計部分を担当するツールを作るメーカーであった。それが今や、IoTシステムのプラットフォームを構成するソフトウエアも扱うようになった。IoTクラウドプラットフォームのThingWorxを買収し、その企業名と同名のソフトウエアプラットフォームを充実させ、IoTクラウドのデータ解析を担うことも可能にしている。



境界があいまいになってきた具体例として、シーメンスによるメンターグラフィックス社買収提案がある。


シーメンスは、GEと似た重厚長大型のモノづくり産業であり、ハードウエアだけではなく、PTCと同様の3D-CAD「Creo」や、PLM(製品ライフサイクルマネジメント)ソフトウエアも手掛ける。IoTをフル活用するIndustry 4.0の提唱者でもある。


一方のメンターグラフィックスは、半導体設計ツールをはじめ、プリント回路基板設計ツール、熱設計・流体設計ツール、組み込みシステム開発ツール、さらにはクルマのワイヤーハーネス設計ツールなども開発してきたエレクトロニクスのソフトウエア総合ツールを手掛けてきた。電子系のツールと機械系のツールを融合させることで、IoTあるいはIndustry 4.0を発展させようと狙ったのがシーメンスだ。



通信オペレータのソフトバンクが半導体のIP回路メーカーのARMを買収したのも、単なるIoTデバイスだけではなく、クラウドのハードウエアの肝となる高級半導体を開発しハイエンドサーバーやスーパーコンピュータを実現しようとするためである。ここでは、通信とコンピュータ、サービスとしてのIT、そしてエレクトロにクス半導体の設計中核のIPコアとがつながっていく。もはや境界は薄れている。



ITのシステムエンジニア(SE)と呼ばれる人たちには、もはや理系も文系もない。どちらからでも入り込める職種となっている。今年インタビューしたAIの専門家ベン・ゲーツェル氏(図2)によると、米国の金融業界ではAIの研究者の引き抜きが激しいという。とてつもない高い初任給でAI研究者を奪い合う競争が激化しているとしている。


かつての金融工学では、ブラック・ショールズの方程式を用いて、デリバティブ商品を予測した。この微分方程式は、時間を細かく切り刻んで積み上げていく表現方法であり、ある時間経過した後の金融商品をある程度予測できた。


今はモデルを作りそれに合うシミュレーションの方程式を考え出すよりも、機械学習させることで予測しうる姿を描く方が簡単であるため、AIを活用する風潮がいろいろな分野の研究者に生まれている。ここでも研究者の専門という壁が崩れている。どんな分野の専門家でもAIを利用することが普及しつつある。


文系・理系の区別はもはや要らない。従来の文系の人たちは、量子力学を勉強し、理系の人たちはシェークスピアを勉強する。もっと様々な分野の融合により、新しいコンセプトが生まれ、テクノロジーが生まれ、人間は進化していく。
(2016/12/27)



https://news.yahoo.co.jp/byline/tsudakenji/20161227-00065817/




文系でもIT業界やSE職で活躍できる?
「自分でも想定外」SEに内定した文系就活生の体験談&プロのアドバイス
4/26(金) 11:02配信




SIer(※)などIT企業において、文系学生をSEとして採用する動きが高まっています。


ニュースなどで「日本ではIT人材が(圧倒的に)不足している」「これからの企業の成長はITが中心」「将来性があるのはIT業界」と耳にしたことのある人も多いことでしょう。


けれども、多くの文系の就活生の皆さんは「確かに有望そうだけど、自分は理系じゃないから無理」「人手が足りなくて誰でもいいから採用してるのでは?」と思っていませんか。


だから、たとえ興味があってもIT業界やSE(システムエンジニア)職は候補からはずしたり、応募をためらっている人も少なくないのではないでしょうか。


ところが、中には「自分には絶対無理だと思っていたけれど、実際には適性があったみたい」「予想もしていなかったけれど、(アドバイスを受けて)応募してみたら内定がもらえた、今から入社するのがとても楽しみ」という文系就活生も大勢いるのです。


文系学生でも、本当にSE職でやっていけるのでしょうか?
入社してから活躍できる可能性はあるのでしょうか?
人が足りないから誰にでも内定を出しているんじゃないの?


そんな疑問に答えるために、今回は、就活のプロに話を伺いました。


(※)System Integrator(システムインテグレータ)とも呼ぶ。

ITシステムのコンサルティング、設計、開発、運用、ハードウェアの選定などを一括で請け負うことを事業としている企業を指す。



https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190426-00002191-sjournal-...

log********さん

編集あり2019/6/2201:50:06

早大・慶大・上智大にしましょう。

mon********さん

2019/6/2101:40:30

「上智やら早稲田やらにしたいと言ったらネームバリューが欲しい奴とか遊びたい奴とか思われますか?」

なぜ上智や早稲田にいくと遊びたいやつになるんですか?

早稲田のほうが理科大とは比べ物にならないほど就職良いです。
早慶とそれ以外の私立大は大きく区別されています。

自分の将来は自分で決めるものでしょう。
理科大行きたくなければ行かなければ良いと思います。
塾の面談なんてどうでもよくないですか?適当に嘘でもついておけば
よいのではないでしょうか。

ブラックっていうのが意味不明です。ある程度の理工系の大学は実験やレポートで
死ぬほど忙しいです。深夜までレポート書いて土日もレポート、たまに徹夜みたいな生活になります。研究室に配属されたら研究室や分野によっては研究室に泊まらなければいけないほど忙しいです。

まあとりあえず、絶対にこれがしたいというのがなければ、
いろんな分野が勉強できるSFCとかの方が良いのではないでしょうか?

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moc********さん

2019/6/1821:01:01

要は、理系受験できる大学で、英語が学べてというところを探してるわけですね。
だったら、ICUも視野に入れてみたらどうでしょう?

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