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以下の諸富徹編著『入門 再生可能エネルギーと電力システム 再エネ大量導入時代の...

sle********さん

2019/6/1709:54:28

以下の諸富徹編著『入門 再生可能エネルギーと電力システム 再エネ大量導入時代の次世代ネットワーク』のはしがきの一節を読んで、下の質問にお答え下さい。

『いまでは、ドイツだけでなく国際的にも再エネは全面的な拡大普及期に入り、その費用が劇的に低下する「主力電源化」の過程に入ったことが明らかになってきた。いずれ再エネの大量導入が実現できる可能性が高いことは、いくら煙幕を張ろうとも、もはや覆い隠しようがない。当時のドイツ批判がまったくの見当違いであったことは、いまや明白であろう。批判者の「再エネの台頭を認めたくない」との気持ちは分からないわけではないが、再エネの台頭は、その量的拡大にせよ、コストの劇的だ低下にせよ、大量のエビデンスに支えられた事実として疑いがない。今後は思い込みだけではなく、データに基づいて事実を共有し、その土台に立って客観的かつ建設的な議論を行っていきたいものである。
こうした変化は、さすがに日本でもようやく周知の事実となってきた。そして日本自身もまた、こうした再エネをめぐる国際潮流に洗われ始めている。欧州諸国に遅れながらも、日本でも再エネの量的拡大にともなってコストは着実に下がりつつあり、買取制度の調達価格もそれに合わせて順次、引き下げられている。政府(経済産業省)が近年、「再エネの大量導入」や「再エネの主力電源化」を掲げるようになってきたのは隔世の感があるが、大いに歓迎し、後押ししたい。』

① 国際的に再生可能エネルギーが『主力電源化』の過程に入ったのは、事実ですか?

② 『いくら煙幕を張ろうとも』とは、具体的にどう言った事でしょうか?

③ 『再生可能エネルギーの台頭を認めたくない』人たちは、どう言った人たちでしょうか?

④ 再生可能エネルギーをめぐる国際潮流とは、いかなるモノでしょうか?

⑤ 政府(経済産業省)が近年、「再生可能エネルギーの大量導入」や「再生可能エネルギーの主力電源化」を掲げる事は、見せ掛けだけの事ですか、それとも本気ですか?

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min********さん

2019/6/1717:15:51

① 事実であります。

再生可能エネルギーは国際的に『主力電源化』の過程に入っており、再生可能エネルギー比率が高いのはドイツの40%超、スペインの50%超等と成っているから確実に言える事であります。

② 再生可能エネルギーは不安定とか、コストが高いとかの嘘を吐いて、『煙幕を張る』のであります。

③ 再生可能エネルギーの台頭を認めたく無いのは原発推進派であり、アル・ゴア等の【地球温暖化CO2犯人説】を唱えるカルトの様な連中であります。

④ 再生可能エネルギーを巡る国際潮流は、再生可能エネルギー比率を2030年までに50%、2050年までに100%を目指すモノであります。

⑤ 政府(経済産業省)が近年に成って、『再生可能エネルギーの大量導入』や『再生可能エネルギーの主力電源化』を掲げるのは、ヨーロッパ諸国と余りにも出遅れた事から、国際社会に対してまた日本国民に対して、『努力はしようとしています。』とのアピールであり、仰る通り事実上は見せ掛けの事で有る事は、『エネルギー基本計画』を見れば明白(原発比率20〜22%)かと思うのであります。

① 事実であります。...

質問した人からのコメント

2019/6/21 21:45:38

回答ありがとうございます!

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