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投資信託について質問です。 子供の学費の為の貯蓄を投資信託でと考えています。 ...

nek********さん

2019/6/1716:59:30

投資信託について質問です。
子供の学費の為の貯蓄を投資信託でと考えています。
現在5歳の子供がおり、11月に第二子を出産予定です。
上の子供の時は、学資保険などはせずに児童手当をその

まま口座に入れ、お年玉なども小さいうちは入れていき、将来の学費にと考えていました。
が、今の世の中の現状を見ると銀行にただ預けるだけではなく投資信託のような形をとったほうが良いように思えてきました。
今現在、貯蓄として行っているものは子育て応援の定期預金¥20000(5年満期)とソニー生命の変額保険年金¥15000/月です。

児童手当の10000円を銀行のニーサでするか
保険会社の投資信託にするか悩んでいます。

また他にオススメの方法があれば教えて頂きたいです。
学費と考えていますので10年以上は続けるつもりでいますが、なるべくリスクの少ないものが希望です。

無知でお恥ずかしいですがお知恵お貸しくださいませ。

補足学資としての意見を頂戴していたのですが、
老後の蓄えの場合だと
どのような手段があるのでしょうか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

miu********さん

2019/6/1717:45:40

保険会社の投資信託は コストが超高いので 論外です(保険料の3割以上が、保険会社の儲けや経費、販売代理店の手数料で消えます。残りを運用して 加入者に還元します)。

銀行のNISAも 取り扱い投資信託が、販売手数料と信託報酬の高いものばかりで、ろくなものが ないです。それらが 高ければ、銀行は確実に儲かりますが 一般的に買う方は不利です。

お奨めは ネット証券等で、下記のような 危険分散された、販売手数料ゼロ 0.3%以下の低信託報酬の積立だと 思います。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
https://emaxis.jp/fund/252760.html

どうしても銀行でやりたくて、上記の投資信託が 手数料無料で買えるのでしたら、銀行でやられてもいいです。その場合 銀行のお奨めには(大概買う方に最善の金融商品を奨めない) 一切のらない覚悟が必要ですが。

投資判断は 自己責任でお願いします。

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質問した人からのコメント

2019/6/19 16:15:00

みなさんから為になるお話を聞けて大変参考になりました。
もう少し自分なりに知識をつけてから手段を選びたいと思いました。
質問に対しての、お答えとして1番参考になった方をベストアンサーにさせて頂きました。

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doc********さん

2019/6/1819:22:05

私は投資信託は未経験です。NISAに興味があり、先日三●住●銀●の某支店で投資信託専門の行員から説明を受けました。
すると言葉には出しませんでしたが「必ず儲かる」ニュアンスの説明ばかりでした。
例えば「ドル円積み立て」は儲かる、長期保有は儲かる、てな調子でした。
しかし日本経済新聞を注意して見ると、「約半数は損をする」「ドル円も損をする(確かに投資額と残高グラフで投資総額より残高が少ない時期もありました)、「三●住●銀●が発行している投資信託(数年以上の長期債)の全てが当初の価額よりマイナスになっていた」など、「丁半博打と変わらない」「上がるも八卦、下がるも八卦」となっていました。
政府の主張する「資産形成に投資信託」は間違っています。半数の人が損をするのですから。。。各種手数料などを差し引くと6割7割の人が損をします。

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het********さん

2019/6/1810:28:41

学費のための貯蓄なら確実に貯めることが前提になるので、リスクのある投資信託は向いていません。

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cal********さん

2019/6/1807:28:25

①NISA(投資信託)と保険は狙っているものが違います。
保険の場合、「自身の健康への逆張り」の要素が入ります

そのため、まず考えるポイントは「死亡保障等がいるか?」

もし保障に意味を見いだすなら、掛け捨て+投資信託よりも効率は良いので、選択肢になります。

よく「手数料が高いから」と言われますが、非常に表面的です。掛け捨ての保険料を無視する稚拙な誤魔化しに過ぎません

特に税控除が絡むと「利回り」が上がるため、既存の保険をバタバタ解約するのはナンセンスでしょう

②「どちらかひとつ」に絞る必要がないです。
NISAは性質上、株式中心になりますから、分散の観点で外貨建の貯蓄型保険もありでしょう。
既に死亡保障が十分なら、外貨建の特定疾病保険や介護保険もあります。

バランス型の投資信託でも分散にはなりますが、色々な意味で弱いです

・投資で損する典型は、不安になってバタバタと解約すること(まさに今やりかけてますね)
「どれかひとつ」に拘ると、このリスクが増します

・ガンや要介護に耐性がつきます。金融商品以外への分散は重要です

・「金が必要なとき(病気や怪我)」 に増えるので、リスクが減ります

・投資信託には「どのタイミングでどうやって現金化するのか」が難しい、厄介な問題があります。外貨建保険も同様ですが、投資信託よりも軽減されます

・一般論として株より為替は変動リスクが低いです。
支払い方や為替の動きにもよりますが、目安として20年~30年で外貨ベースで150%にはなるため、仮に今1ドル100円として、1ドル70円になっても元本割れしません。保険の価値も加味すれば、ドル60円の時代になっても五分です。

③学費をターゲットにしない方が良いです。
話題になっているように老後資金として2000万は必要です。学費には奨学金をはじめとした逃げ道があります(こどもに重荷を背負わしたくないなら、後から仕送りすればいい)ので、優先すべきは老後資金。

そもそも月1万を15年やっても180万です。
2000万だの言われているときに、その180万がないせいで学費が足りないとは考えづらいです(足りないのであれば、悩みの優先順がずれています)

ここを意識転換できれば、満期10年ではなく、30年40年で構えられますから、リスクは大きく減りますよ

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ohn********さん

2019/6/1717:39:31

自分は学資に関しては
定期もしくは個人向け国債程度でいいと思います。

ローリスクな投信といっても
最悪30%から40%の下落は
可能性が有ります。

学資はほぼ年月が確定しているものです。

お子さんが大学進学の時
投信がリーマンショック級の不況で大幅下落で学資の計画が頓挫して

お子さんに値上がりするまで
3年ぐらい浪人しててとは言えないでしょう。

もし値上がりしなければ二番目のお子さんにも影響が出る恐れが有ります。

自分は学資は6割定期
4割個人向け国債10年に
学資保全しています。

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