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小学校で避難訓練を行い、緊急地震速報や揺れがあったら机の下に隠れるように指導...

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ID非公開さん

2019/6/1812:33:05

小学校で避難訓練を行い、緊急地震速報や揺れがあったら机の下に隠れるように指導しました。
しかし生徒から、天井が崩れて床が崩れても机の下ならなぜ助かるの?という質問がありました。

んて回答するのが良かったのでしょう?

訓練通りやれば助かると思っているようで、しっかりやっても死ぬときは死ぬという真実を伝えるべきなのでしょうか?

補足学校だけでなく家庭でもです!
校舎は耐震がしっかりしていると思いますが、地震は学校にいるときに起こるとは限らないので。

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pse********さん

2019/6/1812:40:42

学校は天井や床が崩れないようになっているからです。死なないですよ、今の日本の学校では。

ただ、避難訓練で机に下に入るのは、そばに机があるときだけです。できるだけ小さな姿勢になり、机の下に入り、机の足を持つ、までが必要です。DROP COVER HOLD ONと呼ばれます。

廊下に居たり体育館に居たりするときにはわざわざ教室まで走って戻って机の下に入るわけではないです。その場で上を確認して、安全そうなところに少しだけ移動して、できるだけ小さな姿勢になるのがよいです。

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sno********さん

2019/6/1823:37:43

机の下という空間が周りの瓦礫から身を守ってくれたなら生存確率が高くなるのでは?

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nvw********さん

2019/6/1817:34:19

【・・机の下に隠れるように指導・・ しかし生徒から、天井が崩れて床が崩れても机の下ならなぜ助かるの?という質問が・・
訓練通りやれば助かると思っているようで、しっかりやっても死ぬときは死ぬという真実を伝えるべきなのでしょうか?】(ID非公開さん)



・「しっかりやっても死ぬときは死ぬという真実を伝える」という無責任なことを言う前に、

まず、質問者様自身で、その校舎(小学校)の耐震化(参考を)・教室内の天井板・照明器具などの耐震化を確認されては如何でしょうか。
(若しかして、耐震化されていないことを知っていて、「生徒から、天井が崩れて床が崩れても机の下ならなぜ助かるの?」という質問をしたのかも??)

質問者様が通っている校舎の耐震化状況を知っているなら、「「生徒から、天井が崩れて床が崩れても机の下ならなぜ助かるの?」という質問」に答えられると思うのですが・・・。




参考:「質問者様が通っている校舎」が「学校耐震化 2200棟余が震度6強で倒壊の可能性」に入っていないことを祈っています。

【学校耐震化 2200棟余が震度6強で倒壊の可能性
(2016年)7月28日 5時48分 NHKニュース
学校耐震化 2200棟余が震度6強で倒壊の可能性
全国の公立学校の校舎などの耐震化率はことし4月時点で97%余りで、震度6強の揺れで倒壊する可能性のある建物が2200棟余りに上ることが文部科学省の調査で分かりました。
文部科学省は、ことし4月時点の公立の幼稚園や学校の校舎や体育館など、およそ15万7000棟の耐震化率を調査しました。
その結果、全体の耐震化率は97.6%で、震度6強の揺れで倒壊する可能性のある建物は2228棟に上ることが分かりました。
内訳をみますと、幼稚園が91%、小中学校が98.1%、高校が96.4%、特別支援学校が99.1%となっています。
また、小中学校の耐震化率を都道府県別にみると、最も低いのが沖縄県で87.5%、次いで福島県が90.3%、愛媛県が91.6%となっています。文部科学省は東日本大震災から5年となる昨年度までに耐震化率を100%にする目標を掲げていましたが、自治体によっては財政や学校の統廃合などの問題により、耐震化が進まなかったということです。
学校の耐震化工事の場合、国から最大で3分の2の補助が受けられるということで、文部科学省の日向信和施設助成課長は「耐震化の完全実施に向けて、国としても予算面で自治体の支援を続けていきたい」と話しています。】

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tsu********さん

編集あり2019/6/1815:27:19

床が崩落するまでの地震はまだ日本で起きてません。
天井からは、板等が落下してくる可能性があります。
小学生に真面目に答えても伝わらないことも多いので、それとなくこうしていれば安全なことを教えるべきかと思います。
死ぬときは死ぬは、良い説明ではないと思います。

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yos********さん

2019/6/1812:52:32

小学校の建物は、緊急避難場所としても使うように強固な建物になっているはずです。
そのことを子供達に理解させて、例え各自の家が壊れても、学校へ避難できるほど強い建物であることを話してください。

その上で考えられる事態があるのは、天井板が外れて落ちてくるような事態です。
この場合に危険なのが、落下物が頭に当たり、大怪我をすることです。

しかし天井版程度の落下物であれば、子供たちが使う学習机でも十分に受け止めることができます。

そのような関係性があり、天井版が落ちてくるなどの事態から身を守るために、机の下へ隠れるよう指導していることを説明するといいでしょう。

※ 多少の怪我程度なら治癒すればいいだけですが、死に至ると復活する事ができないことだけは説明しておかなければならないでしょうね。

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