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マイナンバーカードが身分証明書として認められない場合の理由はマイナンバーが露...

nan********さん

2019/6/1822:46:28

マイナンバーカードが身分証明書として認められない場合の理由はマイナンバーが露出しているからでしょうか?

透明のフィルムカバーでマイナンバーが隠されてる場合は認められますでしょうか?

意味が伝わらなかったらすみません

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ID非公開さん

2019/6/1913:35:59

身分証としてマイナンバーカードが劣るのはちゃんとした理由があります。

マイナンバーカードはダメでも文句が言えないとお考えください

店舗などで拒否されることは珍しくありません

法令で身分証明として定められているのは公的機関を除けば 犯罪収益移転防止法の2条に定められる対象業界(ざっくばらんに言うと金融機関や不動産業など財産の取引に関する業界と思っておけばいいです)に定められる業界だけです。

【身分証明について】
一般的な話

ポイント
・日本ではすべてで使えるオールマイティな身分証明は存在しません。
・法律で認められているのは公的機関と犯罪収益移転防止法で定められた対象業界だけです
・それ以外の業界では取捨選択可能です。

【犯罪収益移転防止法で定められた対象業界】

○金融機関等(法第 2 条第 2 項第 1 号~第 43 号)
銀行、信用金庫、信用金庫連合会、労働金庫、労働金庫連合会、信用協同組合、信用協同組合連合会、
農業協同組合、農業協同組合連合会、漁業協同組合、漁業協同組合連合会、
水産加工業協同組合、水産加工業協同組合連合会、農林中央金庫、
株式会社商工組合中央金庫、株式会社日本政策投資銀行、
保険会社、外国保険会社等、少額短期保険業者、共済水産業協同組合連合会、
金融商品取引業者、証券金融会社、特例業務届出者、信託会社、自己信託会社、
不動産特定共同事業者、無尽会社、貸金業者、短資業者、資金移動業者、
商品先物取引業者、振替機関、口座管理機関、電子債権記録機関、
独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構、両替業者、ファイナンスリース事業者、クレジットカード事業者、宅地建物取引業者、宝石・貴金属等取扱事業者、郵便物受取サービス業者、電話受付代行業者、弁護士・弁護士法人、司法書士・司法書士法人、行政書士・行政書士法人、公認会計士・監査法人、税理士・税理士法人


【公的機関及び法律で定められた業界では】

以下のものが身分証明として通用します
https://www.zenginkyo.or.jp/article/tag-f/7483/
↑は銀行業のサイトですが 犯罪収益移転防止法で定められる業界は共通です。


つまり同じ顔写真付き身分証明でもパスポートや運転免許証と位置づけは同じです。同格というべきでしょうか。

しかし法令で定められていない業界では独自裁量に任されます。ネットカフェでも同様であり ↑のリンク以外のものを追加するも除外するも自由です。
そして冷静に判断できるなら マイナンバーカードを外すことが多いですね。


>透明のフィルムカバーでマイナンバーが隠されてる場合は認められますでしょうか?

犯罪収益移転防止法で定められた対象業界以外の話をするのであれば
自由に本人確認は取捨選択できますが
それでも マイナンバーカードは拒否されることが珍しくありません。
マイナンバーを隠して済む問題ではなく自分の店で紛失盗難時に
面倒なことになるからですよ


マイナンバーは他人に知られると悪用のリスクが非常に高いものです。マイナンバーが知られても何も調べられないなど「デマ」です。

https://ameblo.jp/houki-misasa-onsen/entry-12412044185.html

もしマイナンバーカードを身分証明として認めてその客が紛失したら その店があらぬ嫌疑をかけられたり信用失墜になりかねません。その後悪用されたら尚更のことです。

マイナンバーを知ってその情報を漏らしたと疑いがかかると最悪刑務所送りがあり得ます。
・マイナンバーに関する情報漏洩等の罰則ですが最高懲役は4年で懲役は3年超えると執行猶予はつきません。
・情報漏洩の場合過失なら罰則はありませんが信用はガタ落ちします。また故意の場合は刑事罰がありますが故意ではないことを証明するのは警察ではなく自分がしなければならないのが大半です。刑事ドラマを見て勘違いしている人が多くいますが一般論として警察は中立な立場ではありませんよ。容疑者の身柄を拘束するまでは警察は慎重ですが刑事訴訟法では逮捕送検されるとその後は警察は検察の指揮で捜査するので、容疑者や弁護士側の人間ではないことを肝に銘じておくべきです。たとえ誤認でも一度逮捕されたら抜け出すのは容易ではありませんよ。
・仮にマイナンバーを法令で保管するようなことでなくマイナンバー部分を伏せたうえでもチラ見の身分証明でもそれを徹底している証拠はなくマイナンバーを見てしまえる立場としていつでも容疑者になる可能性があり得ますし、最悪(警察ではなく)自分を陥れるための陰謀の対象になりかねません。

こんな危ないものを身分証明として使いたくない
賢明な判断ができるなら誰しもそう思います。


顔写真付き限定で一般的なのはパスポートが小型特殊免許だと思います。
運転免許証とる予定がない人の身分証明として 学科試験さえ受かれば即日発行となるものとして原付免許と小型特殊免許がありますが、小型特殊免許の場合は約3時間の実務講習もありませんし原付より4000円安いです(3550円)

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