JR西日本は北陸本線の新潟県エリアを引き継いだ越後ときめき鉄道に西日本が使っていた電車を譲渡しなかったのですか?

JR西日本は北陸本線の新潟県エリアを引き継いだ越後ときめき鉄道に西日本が使っていた電車を譲渡しなかったのですか?

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ベストアンサー

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北陸線の新潟県エリアを引き継いだえちごトキめき鉄道に、JR西日本が使っていた電車が譲渡されなかった件ですが、えちごトキめき鉄道側の判断で単行でも運行出来る気動車の導入となったようです。なお、旧北陸線の日本海ひすいラインは、ご承知かと思いますが糸魚川駅と梶屋敷駅の間にデッドセクションがあり、糸魚川方が交流電化で梶屋敷方が直流電化となっています。そのことから、JR西日本の交直流電車を導入するには、旧北陸線の中では一番適している区間にも見えます。しかし、この新潟県内のエリアは輸送密度が元の北陸線(米原・直江津間)の中でも最も低く、えちごトキめき鉄道では、高価で最短でも2両編成を組む必要があり維持コスト等がかかる交直流電車を避けて、気動車による運転としたようです。また、先に電化区間に気動車を導入した肥薩おれんじ鉄道の先例に倣ったところもあるように思います。 https://web.archive.org/web/20130512225426/http://www.echigo-tokimeki.co.jp/PDF/taiwa/01.pdf 《新潟県並行在来線の 運行の課題と方向性》 余談ですが、私は北陸線の新潟県エリアの区間はJRの頃から度々利用したことがあり、普通電車にも何度か乗車したことがありましたが、特に糸魚川駅と直江津駅の間は3両編成の普通電車でかなりの空席がいつも目立っていました。 最後に、長くなりましたが参考にしていただけたら幸いです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

どうもありがとうございます。

お礼日時:2019/6/24 8:44

その他の回答(3件)

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えちごトキめき鉄道としては、1両編成(単行)が欲しかったようです。521系は基本編成が2両なので、常時2両では輸送力過剰と判断されたようです。本来は交流区間と直流区間を併せ持つえちごトキめき鉄道が521系の威力を発揮できるのですが・・・

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車両の譲渡は無くても良かったから、魚津〜梶屋敷間を直流電化して、えちごトキめき鉄道に引き渡して欲しかったです。 そうすれば、ほくほく線経由で魚津〜越後湯沢間に快速電車を運行できたのに…と感じます。

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保守維持費用がかかるのと、譲渡すべき車両がない(古すぎて問題外)からです。 なので、気動車運行になりました。 ちなみに「えちごトキめき鉄道」です。