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日韓ワールドカップの韓国の審判買収が発覚しました。

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ID非公開さん

2019/6/2012:44:42

日韓ワールドカップの韓国の審判買収が発覚しました。

日本は韓国に対して、発覚後、どういった姿勢でいるんですか?
また、世界的に見て発覚後は韓国はどうみられてるんですか?

補足JFAは韓国のサッカー協会に対して、どういった姿勢でいるんですか?

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swo********さん

2019/6/2209:56:05

JFAは何もしていないでしょう。

だいたい、2012年ロンドン五輪男子蹴球3位決定戦の時の竹島プラカード事件の際にも、KFAから来たレターを受け取ってしまったらしいですから。

HPに掲載して全面的に反論することすらしていなかったのですから。


2002年大会のK国の悪業は、FIFA100周年公式DVD、「FIFA FEVER」で晒されていますので、世界各国は知っています。

ですから、その後、FIFAはK国でW杯を開かせないように様々な施策を実施して今日に至っています。


1.では、K国の暴走の背景から述べましょう。

2002年大会は元々日本単独開催で進んでいたのですが、例によって、K国が「日本と同格」という妄想によって、突然招致活動にシャシャリ出てきたのです。

日本開催派が故アヴェランジェFIFA会長やCONMEBOLやCONCACAFなどのFIFA主流派であり、AFCもアジア初ということでまあまあ日本で、FIFA反主流派のUEFAやCAFがアヴェランジェの影響力を縮める機会を狙っていたわけです。

そこにW杯を開催したいK国がUEFAやCAFに取り入って、アヴェランジェ構想を粉砕するために、招致活動を始めたわけです。

当時のW杯はFIFA理事会で決定されていたため、理事を多く輩出しているUEFAがアヴェランジェ派の影響力縮小を目論み、K国に肩入れをして、招致活動が激化したわけです。

蹴球とはあまり関係のない政治や経済の見地から見ると、K国の経済はとてもW杯を開催できる能力ではなく(今でもそうですが)、K国単独開催の危険性も認識され始めたのです。

そこら辺を察知したUEFAの先進主要国出身の理事たちが、K国単独開催ではなく、日本との共催によって、UEFAの影響力を行使し、アヴェランジェ派の影響力を弱めようとし、最終的にはFIFA事務局からの打診によって、JFAが共催受け入れたのです。

その後、アジア金融危機によって、K国経済が破綻し、IMF管理国となって、本来ならばW杯開催国返上をするはずだったのが、どういうわけか日本からの借款を要求して、そのカネで通常の半分規模の開催資金を調達したわけです。

共同開催ですから、通常の資金の半分ではありますが、K国はその資金を今に至るまで1円も日本に返済していないことは知っておいてください。

しかし、共同開催でもアヴェランジェ派の影響力は低下せず、後任にブラッター会長が1998年に就任し、アヴェランジェ・ブラッター構想が推進されて、2002年大会を迎えたわけです。


2.次に、2002年大会を考察しましょう。

K国関係の試合のおかしさがグループリーグ最終戦から見え始め、決勝トーナメントに進んだ時には、明らかな審判買収の兆候が見え始めたのです。

2002年6月18日に日本対トルコの試合が終了して、日本はベスト16で終わってしまった後に、KFAの鄭夢準が「開催国が躍進しないと大会が盛り上がらない」という意味不明な発言をして、同日夕刻に行われたK国対イタリアの試合で、「あの事件」が起こったわけです。モレノ主審による試合です。

K国が審判買収の結果として勝利し、6月22日にK国はエスパニアの試合が行われ、そこでも審判買収が為されて、PK戦の末にK国の勝利となったのです。

イタリアとエスパニアがK国に負けるなんてことは、当時は冷静に考察してもあり得ないわけで、UEFAもK国の暴走ぶりに危機感を抱き、多くの蹴球関係者からの批判もあって、FIFAは次のK国対ドイツ戦では急きょ審判配当を変更して、UEFAの主審にしたのです。

ここでドイツに負けて、K国は3位決定戦に臨むことになるのですが、3位決定戦の主審はクウェート協会で、通常ならばあり得ない割り当てがあったのですが、試合結果は3対2でトルコの勝利となり、大会は終わったわけです。


3.2002年大会後にK国に対する粛清指令が出たのです。

UEFAはK国の悪業によってメンツを潰され、ポルトガル、イタリアやエスパニアなどのUEFA有力国が激怒して、さらにはFIFA主流派のCONMEBOLからは以前から粛清指令が出されており、K国は転落の坂を転げ落ちていくのです。

UEFAはK国に騙されて、プラティニ会長となるまでは、FIFAの二大勢力であってもFIFAに対する影響力は存分に振るえず、アヴェランジェ・ブラッター路線が推進されていくのを見ているしかなかったわけです。

プラティニがUEFA会長となって、他の大陸連盟との協調的な運営が評価されて、徐々にUEFAの威力も回復したのですが、2016年に失脚しました。



では、現在のKFAの状況ですが、

米国FBIによるFIFAへの捜査によって、FIFAは内部体制が激変し、かつてのようにFIFA理事会が万能ではなくなり、また開催国選定も総会への移行となるため、お得意の賄賂肉弾攻勢が難しくなり、またW杯開催の新制度導入で、K国は今後は開催国になることがかなり難しくなっています。

国際大会でK国の試合には、おおよそ買収が利かない国の審判の割り当てなどの対策が講じられているというところです。

さらにVARの導入で、審判にも制約がかかり、K国お得意の審判接待や買収はかなり難しくなっているわけです。

どういうわけか、K国関係の重要な試合には米国の審判団が起用されることが多い。

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