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世田谷自然食品ってここ数年急速にCM量が増えていますが、自社製造商品は皆無の...

zac********さん

2019/6/3001:00:04

世田谷自然食品ってここ数年急速にCM量が増えていますが、自社製造商品は皆無のようですね。

OEM商品ばかりでOEM元の商品と大して違わない価格設定、商品構成にもかかわらず地上波で高額な広告料を支払い続けられるのは何故なのでしょう?背後に大きな団体があるとかなのですか?協力企業の大半はべったりさんなのでしょうが絞られるだけ絞られてせっかく育てた自社ブランドが消滅してしまうかもしれないのに、なんで自社ブランドよりも高品質だとか言われても声をあげずに唯々諾々としているのでしょう。

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mad********さん

2019/6/3013:14:37

昔から「良い製品を作れば必ず売れる」「販売路も自ずと開ける」と勘違いし、在庫を沢山抱えて倒産した製造会社が沢山あります。製造業は売れるものを売れるだけ作り、作るだけ仕入れ、作るのに必要な人と設備の規模に会社を抑えておかないと、借金や給料が払えなくなって倒産してしまうんです。新しい製品を考え出し、設計する人材がとても重要です。

一方の販売を専門にする会社は良い製品が出たときに多くの人がすぐ気がついて買ってくれるようにお客さんの数を維持しなければなりません。コンビニや100均ショップ、amazon や楽天は利益も重要ながら、立ち寄ってくれるお客様の流れ、数を維持することがとても重要です。人通りの多い目立つ場所で入りやすいお店。飽きさせない目新しい商品をどんどん探して来てお店に並べる、行動力とセンスのある人が重要です。

高額な広告料をとっている地上波放送局は出張ショウウィンドウ、「どこでも陳列棚」業みたいなもので、やはりお客様の流れ、視聴率が生命線になります。面白い番組を作るためなら何でもやりますが、「やらせ」や反社会勢力とつながる「闇営業」がばれて視聴者が離れると元も子もない。センスと判断力、洞察力にマネジメント力が重要です。

上記の関係は一例に過ぎず、CM を作る専門の会社もあり、それぞれ得意とするところ、大事にしなければならないところが違うので、ある意味ではお互いの得意を活かした共存関係にあると考えられます。

販売店、消費者の目を引くため、ほんのちょっと成分を変えただけの商品に「画期的新製品」の名前が付くことがあるかも知れません。そういう製品の製造・販売を強要され従う製造業者もあるかもしれません。そういう目先の争いから身を引き、地道な努力でお客様の信頼を勝ち取ろうとする会社もあるでしょう。それ、戦略の違いです。頼りはお客様の正しい目でしょうかね。

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