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以下のYahoo!JAPANニュース(ハーバービジネスオンライン)の一部を読んで、下の質...

sle********さん

2019/6/2315:41:43

以下のYahoo!JAPANニュース(ハーバービジネスオンライン)の一部を読んで、下の質問にお答え下さい。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190623-00195202-hbolz-soc... (元東電技術者、蓮池氏が「逃げられるわけない」と絶句した、伊方発電所の問題だらけの「避難路」p3)

『海路避難の場合の集合場所、三崎港
三崎港は、伊方町の避難計画では伊方発電所以西の住民が海路で避難する場合の集合場所です。この港には伊方町観光交流拠点施設 「佐田岬はなはな」が隣接しており、新鮮な魚介類が格安で購入できるのですが、あいにくすでに閉館していました。ここからはきれいな海が見えるのですが、何やら様子が違います。

なんと、防潮堤がかさ上げされており、海が見えません。三崎港は、防潮堤の外側になっており、三崎港の集落全体が防潮堤の内側になるように工事が進められています。

一同、港町が海から隔離されつつある状況に絶句です。

「佐田岬はなはな」は、海を見ながら芝生の広場でのんびりするのが売りだったはずですが、今では壁を見ながらと言うことになり興ざめです。「佐田岬はなはな」を防潮堤の外にするなど手はなかったのでしょうか。かなり残念ですが、一方で防災を考えると「佐田岬はなはな」は防災拠点になり得ますので仕方のない事だったのでしょう。

防潮堤は、3m以上にかさ上げされており、三崎港とは防水扉で仕切られています。

2016年の避難訓練では、海自艦艇も動員した大規模なものでしたが、海自艦艇にこどもたちを乗せたところで台風による波浪のために出港できず、洋上輸送は中止となっています*。
<*参照:“伊方原発:避難訓練 乗船訓練中止に 参加は対象の1割弱 /愛媛 – 毎日新聞” 2016/09/05>

仮に三崎港へ住民が集まることができても津波や高波で船が出せなくなることは十分にあり得ます。何しろ原子炉が勝手に壊れることは滅多にありませんが、台風や津波、大雨、地震で原子炉が壊れることはあり得ることで、そういったときに港が機能しない可能性があるのです。

また三崎港集落自体が津波災害危険地域で、三崎高校などの避難所は山の上にあります。そういったこととの整合性が避難計画には欠けています。

伊方町は、職員に大型自動車免許を取得させるなど、避難時のバスの運行を確保する努力していますが、根本的なところで計画に欠陥があります。』

① 『「佐田岬はなはな」は防災拠点になり得ますので仕方のない事』とは、いかなる事から『ここからはきれいな海が見えるのですが、何やら様子が違います』事になったのですか?

② 『台風や津波、大雨、地震で原子炉が壊れることはあり得ること』とは、事実ですか?

③ 『三崎港集落自体が津波災害危険地域で、三崎高校などの避難所は山の上にあります。そういったこととの整合性が避難計画には欠けています』とは、どうしろと言うのでしょうか?

④ 『伊方町は、職員に大型自動車免許を取得させるなど、避難時のバスの運行を確保する努力していますが、根本的なところで計画に欠陥』が有れば、避難も満足に出来ないとは思いませんか?

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min********さん

2019/6/2318:43:08

① 三崎港の集落全体が防潮堤の内側に成るように工事が進んでいるから、『佐多岬はなはな』も防潮堤の内側に当たる為に、綺麗な海が見えなく成ったのであります。

② 台風や津波や大雨ではまず有り得ず、南海トラフ巨大地震が発生すれば原子炉も簡単に壊れるのであります。

③ 『佐多岬はなはな』では巨大津波が来た時には、大量の犠牲者が残念ながら出るので、三崎高校に避難所を代える必要があると思うのであります。

御年寄や身体の不自由な方が避難し難いが、住民一丸と成って避難を手助け出来れば、と考えているのであります。

④ 伊方町職員に大型自動車免許を取得させても、バス等の運行を確保出来る算段は立って居らず、根本的なところで計画に欠陥が有れば、避難も満足に出来ないと考えざるを得ないのであります。

質問した人からのコメント

2019/6/27 21:44:58

回答ありがとうございます!

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yam********さん

2019/6/2318:56:41

① 原発が地域の景観を変え、文化施設の役割まで破壊する実例ですね。

② 自然災害で原発が壊れることは幾度も起こっています。柏崎刈羽、福島第一、第二、女川、東海第二などで『過酷事故一歩手前』の事故が起こっています。

③ 津波には『高いところに逃げる』のですが原発事故では『遠くへ逃げる』のです。佐田岬半島では遠くへ逃げることは困難のようです。

④ 大型バスでの『避難』は狭い道が多い佐田岬半島ではうまくいかないでしょう。
伊方原発を無くすしか対策は無いでしょう。

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