ここから本文です

加島屋と言う大阪の豪商ですが、昭和不況を乗り越えられなかったのですか。

dyw********さん

2019/7/117:00:04

加島屋と言う大阪の豪商ですが、昭和不況を乗り越えられなかったのですか。

あさが来た地う作品の主人公の家ですが、大阪で十人両替の一つとして羽振りが良かったらしいですし、大名貸しでも回収に成功し加島銀行を設立するなど上手く生き残るようですが、昭和の恐慌を乗り越えられなかったようで破産したのでしょうか。
昭和恐慌はそれだけ大きい恐慌だったのでしょうか。
加島屋の場合も何かで下手打った。ということなのでしょうか。多くの豪商、札差、ボテフリ、明治維新をうまく乗り切ったところでも、昭和恐慌は厳しかったのでしょうか。

閲覧数:
25
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

jun********さん

2019/7/121:19:11

加島銀行は破たんしましたが、加島家が手掛けた別事業の、
大同生命や大日本紡績(現在のユニチカ)は健在だったので、
加島家としては、破産する事はありませんでした。

加島銀行は、昭和恐慌時に破たんした、他の銀行と同様、
主力の預金者に大企業が少なく、個人や中小零細事業者が、
中心だったという点があります。
このような零細預金者は、銀行の経営が悪化したと噂が出ると、
すぐに預金引き出しをし始め、取り付け騒ぎになりやすく、
加島銀行も、こうした風評被害で、預金残高不足に陥り、
破綻してしまいました。

質問した人からのコメント

2019/7/1 21:46:12

ありがとうございます。
早く逃げるおカネが主だったのですね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる