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電動ガンのカスタムについて、愛銃をつよくしたくて色々しらべて、

dzr********さん

2019/6/2417:22:37

電動ガンのカスタムについて、愛銃をつよくしたくて色々しらべて、

流速カスタムが音が派手で弾速も高くてこれにしたいと思って居ました。

しかし、精度アップカスタムというのを見たら、バレルの気密性を上げるとのことで、流速カスタムとは真逆でした。

そこで、「純正よりも高い弾速、高精度」を両立することは不可能なのでしょうか?
サバゲーのベテランプレーヤーはかなりカスタムにお金をかけてると思いますが、それでも実現できないで使い分けとかしてるのでしょうか?

ご存知のかた、ご教授お願いします

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sak********さん

2019/6/2417:56:47

バネを強くして、インナーバレルを振動しない様にアウターとの隙間を埋める。
これで初速アップと弾の散らばりを抑えられます。

ただし、それをしたところで相手に必ず勝てる訳でも無く、不必要な痛みを与えかねないと言う事をお忘れなく。

初速が90から95になった所で、特別変わりがある訳でも無く気持ちの問題。
ショップのカスタムをしたところで、フィールドによっては初速オーバーなんてのはよく聞く話です。

グルーピングを15mで20cmから10cmにしたとして、そんなピンポイントを狙う必要がどれだけあるかって話でもあります。

ベテランでも外装しか弄らない人は多いですよ?

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ant********さん

2019/6/2603:44:44

エアガンのカスタムはパワーアップというより
セッティング変更と考えた方がいいと思います。

コスト、壊れにくさ、射程、命中精度、消音性、レスポンス、で言えば
基本的にノーマル状態は一番バランスが良いです。

どこを磨いて機能を伸ばし、どこに機能を割り振っていくかになりますが
最終的に自分にピッタリな形にしていくのがカスタムです。

>流速チューン
現在の法規制下の中で
ショートバレルなのでコンパクト、長距離射程、高いレスポンス、
高性能を目指したものです。

デメリットは
機械負荷が強い、
音が大きい
信頼性の確保に整備と点検に手間がかかる
コストがかかる

>高い弾速
単に弾速が早いのではなくて、
発射後も加速させている感じで運動エネルギーがあり、
よく飛びます。

流速は溜め撃ちビーダマンみたいなものです。

>高精度
カスタム次第で命中精度は高くできます。
流量セッティングがフワーと伸びるように飛ぶのに対し、
流速は弾けるように飛んでストンと落ちます。

>カスタムにお金
トータルバランスが取れてこそ効果が出るので
お金かければいい銃になるわけではありませんが、
必要なところにはお金がいります。
流速チューンは開発費とパーツ代、
より高性能を目指すと高負荷になるので
消耗品としてパーツ代がかかります。

>バレルの気密性を上げるとのことで、流速カスタムとは真逆でした。
命中精度を良くするって意味ではどっちの考え方もあります。
その銃のコンセプトに合わせてバレルは選択されます。
流速チューンの場合はバレルとの干渉を避けて命中精度を確保する考えなので
ルーズバレルを使用することが多いです。

・タイトバレル
初速を稼ぐことができます。
クリアランスが少なくなるぶん
弾づまりなど扱いがシビアになるのと
撃った時に弾伸びがしない感じがします。
高精度のBB弾を使用した場合は命中精度もいいです。
精密なバレルを通して命中精度を確保する。

・ルーズバレル
タイトバレルのように初速は稼げませんが
余裕があるぶんトラブルが起こりにくいです。
BB弾に多少の誤差があっても空気で包んで飛ばせます。
バレルとの干渉を避けて命中精度を確保する。


ガチ流速は機械的に無理をさせてしまうセッティングなので
私は流量セッティングの方が好きです。
サイズは大型化して、レスポンス上げるのは向いていませんが
発射音が静かで、機械負荷が少なく、長射程で精度も良いです。

y1z********さん

2019/6/2602:28:50

調べると出てきますが、
基本的にエアガンの飛距離と弾道は流速であろうが箱出しだろうが粗悪なカスタムであろうが外的要因を除いて、
・発射時の初速
・HOPによる回転率
・BB弾の直径
・BB弾の重量
・BB弾の精度
上記の5点で決まります。
なので上記の条件が同じであれば流速だろうがなかろうが同じです。
これらの知識無くしてカスタムをただ依頼するだけだとフィールドレギュレーションに見合わない銃を使用する事になったり、
チューニングに適さないBB弾を使用することになりカスタムの意味が無くなってしまいます。

精度についてはまた別の話になってきます。
これは如何にシリンダーからマズルの先までセンターを出しBB弾に余分な空気抵抗を与えないかです。
一概にインナーバレルを長くしたりタイトにすれば良い話では無い上にインナーバレルによる精度の影響はかなり薄いです。
なんなら日本の0.989J環境におけるインナーバレルの適正内径は比較的ルーズ寄りの6.07〜6.1mmという実験が過去にされており
現在のマルイ純正のインナーバレルの内径がこの範疇です。

それとフィールドレギュレーションによって使用するBB弾が変わってきますのでそれによって銃を変える方は多いと思います。

min********さん

2019/6/2523:17:11

実際のところノーマルが一番弾速と精度のバランスがいいですね。
弾速を上げたところで、結局は規制内ですし、結果、精度が落ちる気がします。
弾速は90程度に抑えて、プリコックする等によって、レスポンスを改善した方がいいかなと思います。個人的な体験からですが。

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rnr********さん

2019/6/2515:16:06

小難しい数値など知らないが自分で使った感覚、相手に使われた感覚としては。

同じルール内初速でもかなりの飛距離が出る、失速せずにターゲットに刺さるように弾が飛んでいく、命中精度は悪くないが適性ホップアップ弾道よりは少々浮き上がる感じにセッティングせざるを得ない感じ。

発射音は迫力が増してイイ感じ、燃費の悪さはどうせ予備バッテリー用意するから気にならない、耐久性はマルイパーツで組むと寿命が短いし空撃ちはほんと良くない、平地に広い間隔でバリケ置いただけのフィールドだとゲームで撃ちまくるように相手に使うと怖がってスタート位置付近からなかなか出てこなくなる。

相手に流速使用者が居て撃たれると遠距離でも痛い、発射音ではなく弾が空気を切り裂いて飛んでくるような音が怖い、ちょっとした植物やブッシュなどは簡単に貫通してくる、相手に有利なポジションからめちゃくちゃ撃たれまくっているが弾が浮き上がっているので全弾外れて自分の頭上通過していることも良くある。



実用上精度は問題無いが後半で浮き上がる弾道がちょっとネック、ハイサイクルやプリコックなどのセッティングと併用すると強化パーツでも寿命は短くなるし弾の浮き上がる距離も少し不安定になる、浮き上がる弾の弾道予測よりはドロップする弾の弾道予測で遠距離を当てたい人には不向きかもしれない。

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flo********さん

編集あり2019/6/2514:16:43

真逆と仰っていますのでカスタムの本質を理解されていない、又は誤った解釈の情報を目にされたのだと推測します。

法律で初活力が制限されているのは御存知ですよね!?上限があるということは理解されていると思って回答させて頂きます。

ほとんどの電動ガンでは飛距離を伸ばす目的でホップアップという機能が搭載されています。
ホップ無しだと精々20mほどしか飛びませんので画期的な機能だと思います。
それでも40〜50mしか飛びませんが…

軽い弾は揚力が発生し易いので飛距離だけを優先させるなら軽い弾を選べばいい。
0.2gなどの軽い弾は初速は速いが、空気の抵抗で減速も早い。
30m以上飛翔すると0.25g 0.28gといった重い弾のほうが早く着弾します。
着弾が遅いと風の影響を受ける時間が増すので弾道が変化し易い。
同じ重さでも弾速が速いほど直進性はいい。
なので初速を高められない場合、集弾性を求めるなら重い弾を選ぶのがいい と云われます。

しかし、重い弾は揚力が発生し難いので強いホップを加えなければならない。
だが、強いホップは初速を低下させます。飛距離を伸ばしたくて強いホップをかけたいのに初速自体が低下したのでは飛距離は伸びない。

流速チューンというカスタムは法制限を超える力を有してホップを弱くした際の初速を低下させるカスタムです。

ホップを加えることで瞬間的にシリンダー内 空気の圧縮率を上げる。ホップを弱めると圧縮率が低下して初速は上がらない。
弾速を測っても規制値を超えない というか!?超えて測定されないように調整をする。


マルイ製の電動ガンではメカボを壊さないようにインナーバレルの短いモデルでは加速シリンダーと呼ばれる穴の空いたシリンダーを搭載します。
インナーバレルの長さとシリンダー容量のバランスを取ればシリンダーヘッドをピストンで叩く音が小さくなる→壊れ難くなる。

流速チューンは出来るだけスプリングの反発力を強めたいが、強め過ぎるとレスポンス 連射サイクルが悪くなるのでメカボ壊す覚悟で、シリンダー容量を増やしてピストン加圧時のスプリング反発力を高める。

又、流速チューンはインナーバレルを短くするほどその効果が表れやすい。
なので弾がインナーバレルから飛び出した後 シリンダー内の空気が余り 空射ちになるので五月蝿い→壊れ易くなる。


集弾性を高めることは弾速を安定化させること。タイトバレルを選ぶことではない。

ルーズバレルは弾の品質誤差での 初速の差を吸収させます。集弾性向上には多少役立ちますが…交換しただけでは効果は発揮されません。
シッカリ気密を高める技量が必要。

タイトバレルはスプリングを交換せずに初速を高めることが出来ます。
なので直進性が向上し、集弾性も向上するが…それは元々伸び代のある個体での話。

流速チューンはホップアップパッキンとシリンダー内で圧縮された空気の反発力のバランスで決まりますので、インナーバレルがタイトか!?ルーズか!?は関係ありません。

実際 私が流速チューンに気付いた最初の電動ガンでは6.01mmのタイトバレルを搭載していた。
レートの高いスプリングに交換したのにホップ最弱での初速が低かったので 更にレートの高いスプリングに交換したが 初速は上がらなかった。

あちこち確認してホップを強めたら初速が急上昇、流速チューンだったことに気付いた。

完全にオーバーしてましたよ。
流速チューンはルーズバレル云々 という情報だったので全く気付けなかった。


タイトバレルのほうがメカボに対する負荷が小さくなるので初心者には取り組み易い というだけ。

また、流速チューンは調整が難しくなりますので初心者には向かない。

何故難しいか!?というと気密性が大きく影響します。
流速化させるのは簡単なのですが重量弾、サバゲーで使用を禁止されているような0.32g 0.36g といった重い弾を発射すると初活力の上限を超える場合が多い。
ネットにアップされた動画などは測定していないだけで初活力上限を超えているモノがあると思います。かなり怪しい。

私も試してみたから分かったのですが…重い弾を所有していない人は結構多いみたいですね。
私は念のために0.5g弾まで揃えて検査していますよ。


回答になりますが、可能です。

しかし、技量が必要なので質問者さんにも可能か!?は正直なところわからない。

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