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cha********さん

2019/6/2507:22:49

両方空母用なのですが。

B型は強襲揚陸艦やカタパルトの無い空母用となります。

カタパルトと言うのは、空母の上の航空機(固定翼)を射出する装置です。
航空機を狭い空母の滑走路から飛ばす場合、4つやり方がありまして。
・カタパルトで射出する。
・エンジンパワーに物を言わせてスキージャンプ台で離艦する。
・元々、短距離離着陸出来る機体を使う。
・ヘリコプターのように垂直に離陸する。

で、カタパルトは存外開発が難しいし。
大きな空母は維持しにくい。
(ただし、ロシアの場合、海軍の保守派が空母の保有に消極的なので、カタパルトはつけずに対艦ミサイルを搭載しています。)

そこで現在、アメリカとフランス以外、カタパルトのある空母を持っておらず、イギリスなどの空母は垂直離着陸出来る機体を必要とします。

また、アメリカの強襲揚陸艦は上に平たい甲板をもち、ハリアー、ヘリコプター、短距離離着陸機など運用出来ますが。

戦闘機では、短距離離着陸機とは行かず、B型は垂直離着陸出来る機体となります。

なお、ハリアーやF-35Bもスキージャンプ台を使うと燃料が節約出来ますから、発艦は垂直には上がりません。(ジェット戦闘機はフルパワーとか出すと燃料をバカ食い、エンジンにもダメージがありまして。 少ない燃料で、小さめなパワーで使うと言うのは重要なのです。)

他方でC型はカタパルトを持ち、着艦は制動フックを使うタイプで。

空母の甲板は地上基地の滑走路より狭いし。
外洋では波で空母の甲板はかなり上下動しますから。

ゆっくり離着艦する飛行性能。
甲板に叩きつけるように降りてフックで急ブレーキしても壊れない仕組み。
狭い空母の格納庫にたくさんしまい込める仕組みなどが必要になります。
(ゆっくり離着艦するために翼とか大きいんですが。それが邪魔に成らないように折り畳むとか。)

なぜわざわざ分けるかと言うと、結局、B型は航続距離や搭載量で不利でして。
まず、B型は垂直離着陸のために、コックピットの後ろにファンを持ちますが、その分、燃料が積めないし。
使って無い時のファンは無駄なオモリになります。
また、空母艦載機と言うのは、実は(機体にかかる負荷の問題で)作戦で使わなかったミサイルや爆弾、燃料を全て持って帰れない場合があります。

垂直離着陸機の場合、そもそも、離陸(発艦)や着陸(着艦)が出来る重量制限もありまして。

カタパルトが使える空母艦載機の方が垂直離着陸機より柔軟な運用が出来ます。



日本のは、カタパルト無しに成るからB型です。

2019/6/2501:31:45

ほんとに違いがわかってるのか不明のためまず、確認のため、

A型はややこしい、折り畳み機能や複雑な機能を持たない標準型。
基本、空軍で地上滑走路からの運用しかないかいため、格納場所の制限などないから、使用や整備に著しい問題や癖はない。
燃料をたっぷり積めて、他の型よりは使いやすい。
他のタイプとちがい、唯一機関砲積んだり標準的です。空自や他国の空軍の購入はこのタイプが多い。


B型は滑走路なくても離着陸ができる分、エンジンが複雑になりまた。燃料も武器も制限がでてきました。
しかし、揚陸艦のなんもない甲板や、果てはヘリポートみたいなところなどから、滑走路を用いなくても、垂直に離着陸ができるため
攻撃ヘリの立ち位置をまんま戦闘機が行えるようになりました。なんだったら、ある程度、ヘリコプターみたいな動きが出来ます。即時展開ができるため、海兵隊など遠征部隊と一緒に行動して揚陸部隊の上陸の支援、援護が主な使用用途。


C型は空母に載せるためだけの型。基本的にはA型ベースだけど、少ない滑走距離で離陸するために翼大きくしたり、空母に離着陸できる専用装備を細々つけてます。んで、結果少し、大きくなってしまい、狭い空母じゃ邪魔になったため、翼を折り畳んでコンパクトにできます。翼大きくなった分、結果的に燃料を他の型よりたくさん積めるようになりました。

━━━━━━━━━━━━━━━
以上を踏まえ、
空母ってのは、今は基本的にスキージャンプ台やカタパルトを搭載し、固定翼機を離発着できる艦を普通は差します。通常の空母にのせるならF35C型が適切になります。

日本には、「いずも級」という
上記空母には当てはまらない、「ヘリ空母」なんてよくわからない名前を用いられる艦があります。文字通り、カタパルトもなく、ヘリポートを甲板上にいくつも並べただけの対潜水艦用の「指揮艦」です。一応、「空母」扱いではありません。
他国の一部にも似たような形の艦がありますが、だいたいが揚陸艦、強襲揚陸艦という上陸部隊用のペイロード艦であり、空母扱いされてません。

日本はこの、いわゆる「ヘリ空母」のヘリポートから、
B型を「垂直」に離発着できるようにして、作戦の幅を広げようとしてるだけであり、
正確には、あなたの「B型は「空母用」」というのは不適切。ただ、垂直に離発着できるだけの型です。

kur********さん

2019/6/2422:37:24

B型は空母用ではなく短距離陸垂直着陸(STOVL)仕様の海兵隊向け。
強襲揚陸艦で使うためにカタパルトのない艦から発進可能なように短距離で離陸で離陸できるようになっています。
また着艦するときは垂直に降りてくる。

B型はコクピット後方にリフトファンを備えており、同時にジェットのノズルを下方に向けることで垂直に離着陸ができる仕様。
(ただし垂直離陸は燃料バカ食いするのでやらない)

F-35Bの短距離滑走離陸、垂直着陸の映像
https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=GYNgSOpMlG8


C型が空母用のカタパルト発進、拘束着艦(CATOBAR)仕様で海軍向け。
この動画のようにカタパルトで発進し、着艦は艦に張られたワイヤー(アレスティングワイヤー)を使って止まる。

【ステルス戦闘機】F-35CライトニングII・空母リンカーン運用試験
https://www.youtube.com/watch?v=4DpogyaBhzk

なぜBとCがあるかと言えばB型はSTOVLさせるために余計な機構(リフトファンとか)を積んでいるため空戦ではデットウェイトになってしまい戦闘機としての性能はAやCに劣るから。
武装搭載量も航続距離も3種類の中で一番小さい。

それでも米原子力空母のような10万tサイズの大型艦でなくとも運用できるというのが大きな利点で、自衛隊のいずも型(基準排水量19,500t)でも発着艦が可能な戦闘機として選定されました。

B型は空母用ではなく短距離陸垂直着陸(STOVL)仕様の海兵隊向け。...

hir********さん

2019/6/2422:30:38

空母用と強襲揚陸艦用は別タイプです
カタパルトを使い空母で発艦と着陸をするタイプ
強襲揚陸艦で垂直離着陸をするタイプ

海自にはカタパルトがある通常空母はありません

non********さん

2019/6/2422:21:33

B型はアメリカ以外では空母艦載機になっていますがSTOVL機でハリアーⅡの後継機です
短距離での離陸や滑走路が破壊された場合ノズルの角度を変えて垂直に浮かせた後加速させて飛行可能な機体でC型等の艦載機とは運用が異なっており短距離離陸が可能なので米海軍のような大型の空母でなくともスキージャンプがある甲板で離陸できるので軽空母を保有する海軍は大体こちらが採用されイギリス海軍はカタパルト等周辺機材が高額になるため予算の都合でC型からB型採用に再変更しました
C型は艦載機でレガシーホーネットの後継機として純粋に空母で運用するために開発されており艦載機に必要な機能が追加(ウィングの折りたたみ等)されF-35で初期作戦能力を得たのが今年の二月で最後発です
当然カタパルトの使用が可能ですが機体重量の兼ね合いで固定兵装は外されてます

海自はF-35は採用していません
所属は空自になります
またカタパルトを使う艦艇を保有しておらずB型はいずも級を改修後に着艦可能となる予定ですがあくまで空自の機体なので純粋な艦載機としての運用ではないです

huy********さん

2019/6/2422:19:43

B型は垂直離着陸・短距離離着陸機です。ヘリコプターのように垂直で飛び上がったり着陸したりできますし(燃費が悪いので実戦的ではないが)、短い滑走距離で離着陸が出来ます。

その分複雑な構造になっており、3タイプで1番高額で1番燃料搭載量兵装搭載量が少ないです。

C型はカタパルトとアレスティングワイヤ対応です。カタパルトとの強引な加速に耐えるように頑丈に作られていますし、アレスティングワイヤといわれる着艦の際に強引に減速する為のワイヤを掴むためのフックがついています。また、主翼が折れるようになっています。

まぁ、つまり、B型はカタパルトが無い空母用。C型はカタパルト搭載空母用です。

海自は将来的にヘリ空母を改修して空母にしますが、この空母にはカタパルトがありません。なのでB型です。

*また、空母以外でも小規模空港での運用を考えているので滑走路が短くても離発着が出来ます。C型も自力滑走で離発着は出来ますが、カタパルトなしだと結構な滑走距離が要ります。

↑一応日本は、那覇基地が攻撃されて陸上戦闘機用の滑走路が使えなくなった場合の代替として下地島空港や宮古島空港の中小型旅客機用の滑走路を代替に使うことを想定しています。この場合、滑走距離が短いB型の方が適しています。*国際法に乗っ取ると官民両用の那覇基地は軍事拠点として攻撃出来ますが、民間空港に過ぎない下地などは戦闘機が実際に配備されるまでは攻撃出来ません。

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