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最新のステルス戦闘機であるf35について質問です。何やら3タイプあるらしく、aとb...

kiz********さん

2019/6/2421:48:53

最新のステルス戦闘機であるf35について質問です。何やら3タイプあるらしく、aとbの差については理解できましたが、bとcについてはイマイチ理解できませんでした。両方とも空母用とのことで、何故空母用を2種類も作

る必要があったのですか?また、何故海自はc型ではなくb型を購入したのですか?よろしくお願いします。

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st_********さん

2019/6/2720:08:36

A型は普通の戦闘機で、垂直離着陸の機能もなければ空母への着発艦の機能もありません。
B型は短距離/垂直離着陸機能があって、カタパルトのない小型空母(おもに、共同開発国ではイギリスやイタリアのものが相当します)や、強襲揚陸艦(敵の砂浜などを襲撃するための輸送船)に搭載するために200mほどの距離で発着可能な代わりに、航続距離などはすこしA型に劣るものです。本格的な航空基地ではなくても、前線に整備された簡易飛行場のような場所から発着できるので上陸戦などを担当する海兵隊には不可欠な存在です。
C型は本格的な空母用で、陸上ではA型と同じくらいの長さの(主翼が大きいので少しだけ短くてすみます)滑走路が必要な代わりに、カタパルトから発進できるよう専用の装備を備えています。しかし普通の離着陸をするよりも衝撃があるためランディングギアなどの強度が強化されています。

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dar********さん

2019/6/2610:15:55

海自がF-35Bを導入するとは、決まっていません。
F-35Bも空自が運用する可能性の方が高いです。

F-35Bは垂直着陸・短距離陸型です。
リフトファンを搭載しており、簡単に言えば、ヘリコプターのように垂直に飛んだり、空中で停止することができるのです。

ただし、実際は垂直着陸しかしません。
垂直離陸もできるんですが、普段はやらない。
あくまで、できるか実験したら、できたという程度です。
というのも、リフトファンも期待に収まる小さなサイズですから、非力です。
その分、後方のジェットエンジンを全開にして、無理やり、機体を持ち上げるんです。
当然、燃料はバカ食いするし、熱が機体にこもるし、滑走路、空母の看板もジェット排気の高温で痛めてしまう。
また、ハリアーほどではないが、低空で長時間同じ場所にとどまると、ジェット排気(酸素が足りない)を吸い込んで、墜落する危険もなくはない。

なので、離陸は短距離滑走して、燃費を稼ぐ。
着陸時のみ垂直着艦をやる。
そうやって、比較的小型な空母、実際は強襲揚陸艦などで運用します。


一方、滑走路とカタパルト(戦闘機を押して加速させる)がある空母では、リフトファンという余計なものを積んだ戦闘機は不要です。
むしろ、より高性能な戦闘機が必要です。
そのため、F-35Cは、AやBよりも、ステルス性能が高く設計されています。
空母で離着艦のため、主翼も大型です。

BとCでは、戦闘任務も異なります。

Bは、あくまで強襲揚陸艦のチームの一員。
つまり、離島の奪還、上陸作戦の支援を行います。
コスパが良いので、強襲揚陸艦を空母として運用するアイデアもありますが、
洋上で戦うなら、地上ほど強力なレーダーサイトがないので、ステルス性能はそこそこでいい。

一方、Cは、戦争初日に、海軍が単独で、敵国本土に殴り込みをかけて、レーダーサイトを攻撃することも想定しています。

ls1********さん

2019/6/2521:57:56

A型
通常離着陸型。地上基地専用(基本型)。
B型
垂直離着陸型。小型空母や狭小飛行場向け。
C型
カタパルト発艦・ワイヤフック着艦型。大型空母用。

空母としては小型に分類されるいずも型に搭載可能なのは小型空母向けのB型のみ。よって自衛隊は地上専用のA型と小型空母向けのB型を導入。自衛隊はカタパルトと着艦ワイヤを搭載する大型空母は保有していないし、その予定も能力もないのでC型は無用。

fia********さん

2019/6/2512:42:42

>両方とも空母用とのこと

違いますよ。

C型は空母艦載型。

B型は垂直離着陸型で必ずしも空母運用を前提としていません。

>何故海自はc型ではなくb型を購入したのですか?

導入するのは海自ではなく空自です。

また、いずも型はC型を運用できるまでの改修は行われないので載せるなら必然的に垂直離着陸ができるB型になります。

いずも型の改修は完全な空母化ではなく、必要に応じてF-35Bも載せれる多目的な護衛艦レベルです。

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pf_********さん

2019/6/2510:24:35

A型

空軍仕様、陸上飛行場から運用


B型

海軍仕様、垂直離着陸が出来るので小型空母や揚陸艦からでも運用可能

垂直離着陸するための装置を装備している分、燃料や弾薬などの搭載量は少ない


C型

海軍仕様、大型空母で運用

艦載機なので翼が若干大きめ、ランディングギアが衝撃に耐えられるよう強化されている。主翼が折りたためる。などの構造的な違いがある

燃料搭載量が多く航続力が長い

などです。

typ********さん

2019/6/2508:20:42

F-35B
強襲揚陸艦、軽空母用(STOVL空母)
米海兵隊、英海軍/空軍、伊海軍/空軍(伊空軍はF-35Aも導入している)、航空自衛隊?
https://www.youtube.com/watch?v=Ki86x1WKPmE


F-35C
米海軍の空母艦載用
(CATOBAR空母)
https://www.youtube.com/watch?v=4DpogyaBhzk


F-35BはSTOVLで使うリフトファンの存在で、航続距離がF-35AやF-35Cより短いし、搭載できる兵器のペイロードも若干少ない。

自分で調べる努力をしよう

F-35B
強襲揚陸艦、軽空母用(STOVL空母)...

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