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思い込みについて。

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ID非公開さん

2019/6/2908:14:10

思い込みについて。

思い込みを払拭する訓練などはありますか?

私は不安障害と心療内科で診断されています。
一番苦手な状況が、人と対面している状態です。
例えばご飯屋さんですと、斜め前に座っている人や、自分のもう一つ向こうの席でこちら側を向いて座っている人の存在自体が気になり、こちらを見ていなくても不安になり、顔が強張ってしまい落ち着かなくなります。
ですので、普段はなるべく壁側を向いて座っています。
でもどうしても避けられない場合はあります。

先日障害者雇用で事務職を受けたのですが、私の希望する配慮がなかなか難しいとのことで、できても壁に向かっている席なら確証はありませんがなんとかなるかも‥と言われました。
もちろん向かいや斜めには人が座っています。

長くなりましたが、何か方法があれば教えて頂きたいです。
本でも何かオススメの物があれば教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

reb********さん

編集あり2019/7/111:49:10

もしかしたら、ご自分が不安障害だということを24時間意識してはいませんか?ちなみに僕は強迫性障害でたえずそのことを意識して生きてきました。今ではかなり改善しましたが。特に不潔恐怖症は劇的に改善しました。

ここで一つ言葉についてお話します。「意識する」と「注意を向ける」は似ているようで全く違います。例えば会話するときに「相手を意識する」と緊張して固くなりますが「相手に注意を向ける」と会話がスムーズになります。普段は普通に出来ていることも意識しちゃうと途端に難しく感じられます。

これは相手に注意を向ける場合だけでなく自分に対しても同じなんです。僕の場合は強迫性障害である自分を24時間意識しちゃってる感じですね。でもそれも少しずつ改善してきました。

ちょっとしたおまじないがあります。「不安障害はもう治った」これを頭の中で何度となく繰り返してみて下さい。言葉の感触をじっくり味わいながら気分の変化にも注意を向けてみて下さい。

「視線恐怖症はもう治った」これも頭の中で何度となく繰り返してみて下さい。

すでに不安障害が治っていると仮定して考えてみるのが有効です。

「自分の気持ちに注意を向ける」とか「気分の変化に注意を向ける」なども頭の中で繰り返してみて下さい。

気休め程度のものではありますが、長く続けていると効果が出てきますよ。

もしかしたら、ご自分に完璧を求めていませんか?完璧な人間なんていませんから何かしらの落ち度があってもいいんです。お互い様ですからね。鈍感力を身に付けるように心掛けましょう。僕も鈍感力を身に付けたいです。

補足しますと一つには正しい知識を得ることが助けになります。

こんな話があります。無菌室の中に長期間いた人が外の世界に出ると感染症に罹って最悪のケースでは死に至るというものです。長期間無菌室にいると免疫力が下がってしまうので感染症に罹りやすいからです。

例えばの話、肉体的に死ぬとその瞬間から肉体は腐り始めます。空気中には目に見えない様々な菌やウィルスが無数に存在しますが普段は免疫力によって菌やウィルスが死んだり無効化します。それが生きている肉体と死んでいる肉体の違いです。

僕はむかし手洗いが酷かったんです。一回につき30分手を洗っていました。自分から見て何か汚く思えるものを触ってしまった場合そのつど手を洗っていました。普通の人が普通に触っていて汚いとは思っていないものでも僕にとっては汚いように感じられて気持ちが悪かったんです。

皮膚には自浄作用があるので時間が経つと善玉菌が増えて悪玉菌が死にます。だから少々汚れが残っていてもあまり影響はありません。

もちろんインフルエンザの予防などの場合はまたちょっと違ってきます。手にインフルエンザウィルスがついている状態でパンなどを直接触って食べると口の中にウィルスが入ってしまいます。インフルエンザは流行性感冒といってただの感冒つまりただの風邪より感染力が強いんです。でも普通の風邪ならそこまでの感染力はありません。

先進国では清潔すぎてかえってアレルギー体質の人が多いと言われています。インドのガンジス川なんかはウンコが流れてきますが、そういう不衛生な環境にいる人達のほうがアレルギー体質になりにくいと言われています。

こういった知識を得たことも役に立ちました。

そこでできる限り触りたくないものにも触るようにしました。最初は低いハードルから始めて徐々に慣らしていきました。そうやっているうちに徐々にステップアップしていきました。今では触れるものがたくさんに増えました。

手洗いに関して言えば普段の生活においては水で20秒間流水すればだいたいの菌はいなくなるという話があります。石けんで洗えばなおさらです。この知識を得てからは自分なりに手を洗う時間を短くするようにしていきました。

この他「今ここ」に生きることを心掛けています。僕の場合とかく強迫性障害である現在の自分が不完全で将来において強迫性障害が治った自分が完全な自分だという思いが強すぎたんです。

たえず現在の自分に「何か足りない」と感じていて「もっともっと努力しなくちゃ」と焦燥感にさいなまれていました。

でも自分なりに努力して今の自分に至ったのだし努力しようにも限界があります。「もっと努力できたはずだ」という思いも強かったのですが、ある時期、日記を書いていたんです。書き始めて2週間くらい経った時点でイライラはかなり軽減していました。

また、後から日記を読み返してみると苦しい状態の中でなんとか自分なりの努力をしていることが客観的に見えてきました。たとえその時点での努力が足りないように思えても事情が事情なので、その時点ではそれ以上の努力が無理だったと分かって心の中で自分が健気に思えてきました。

僕の場合「もっと努力しなくちゃ」とか「一刻も早く強迫性障害を治さなきゃ」という思いが強すぎたんです。でもこの思いそれ自体が強迫観念だったんです。

研究者の中には「神経症とは治そうとする病気」と言っている人もいます。必要以上に治そうとすることをやめるのもまた治ることなんです。

この他、出掛けるときはいつも激しいプレッシャーを感じていましたが、よくよく考えてみると他人さまは僕のことなんて大して気にしていないんですよね。それに少々変に思われても大して影響はないんです。少しくらいの迷惑ならお互い様ですし。

例えば夏場に汗臭いとして、他の人達も汗臭かったりするからです。むしろ僕のことを気にしているのは他人様ではなく僕自身だったりします。他人の視線を気にしているわけですけど、それは僕の中で想像している他人の視線だったりします。

僕の感覚ではいつも他人から責められ批判されているような感覚がありますが、よくよく考えてみればその他人というのは自分の脳ミソが作り出している想像上の他人の目線だったりします。

ということは自己肯定感や自己受容感を高めれば問題は解決します。要するに自分で自分に完璧を求めすぎなんです。そもそも完璧な人間なんていませんし他人様を見てみるとやはり完璧な人間なんていません。

こうしたことが分かってきたら気が楽になってきました。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/7/109:20:59

    回答ありがとうございます。
    不潔恐怖症に関して劇的に改善した理由はあるのでしょうか?
    回答者様が一番注意していることは注意を向けることですか?
    私も働くにあたってそれは大事だと思うので、現在そういう風に考えるようにしています。
    他にも何か実践していらっしゃることはありますか?

返信を取り消しますが
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eds********さん

2019/6/2910:06:33

ありませんね。

bon********さん

2019/6/2908:52:23

逆にキョロキョロしたり、挙動不審の方が見られるかも知れませんよ。
普通にしている方が目立ちません。

gre********さん

編集あり2019/6/2908:39:50

まずは、『思い込みだ』ということを強く認識することです。

幼少期の頃に、『もっと自分を見てほしい!かまってほしい!!』という願望があったからでしょうか。

あなたにとっては苦手な状況なのかもしれませんが、
あなたが芸能人でもないかぎりあなたを見ません。

例えば、ご飯屋さんに来ている人は何をするために来ていますか?
食事ですよね。
会社に来ている人は?
仕事ですよね。

大丈夫、世の中の人はそんなに暇ではありませんよ。

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