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君の名はのストーリーがよくわかりません 教えてください!

tas********さん

2019/6/3022:14:27

君の名はのストーリーがよくわかりません

教えてください!

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ベストアンサーに選ばれた回答

tel********さん

2019/7/115:30:51

若い男女の為に、彗星が何回も落下するわけない有り得ない。

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hir********さん

2019/6/3022:38:54

一応物語の流れを説明しますと、


瀧と三葉が初めてお互いの「入れ替わり現象」に気付いた時、
「入れ替わり現象」についての説明がされていましたよね。

その時に三葉が

「何が起きているのかだんだんわかって来た。」
「瀧くんは東京に住む同じ年の高校生で…」

と言っていましたよね。


三葉と瀧は「入れ替わり」をしていますが、お互いに同年齢・同学年の相手と入れ替わっていると思っていました。
お互いの学校での学年も一緒ですから。

ところが「入れ替わり」が起きなくなり、お互いに交信ができなくなったので、瀧は三葉のいる糸守町を探す旅に出かけ、そこで糸守町は3年前に彗星災害で壊滅し、三葉もその時に死んでいる事を知りました。
この時に、瀧は自分が3年前の過去に同年齢・同学年だった三葉と「入れ替わり」を行っていた事に気付きました。


一方で三葉は...。
三葉と瀧の間の「入れ替わり」には3年のズレがある事に気付かぬまま、彗星災害で1度は死んでしまう事になりました。

小説版によると、
三葉が瀧との間の「入れ替わり」には3年のズレがある事に初めて気付いたのは、2016年に御神体の祠で瀧の体で目覚めて、山頂から壊滅した糸守町を見た瞬間した。

瀧と三葉は「入れ替わり」を行っていました。
しかしこの「入れ替わり」は、実は3年のズレがあるという特徴がありました。

三葉は2013年において17歳の高校2年生でした。
瀧は2016年において17歳の高校2年生でした。

時系列的には初めて入れ替わりが発生したのは2013年9月2日でした。
ティアマト彗星の隕石の落下は2013年10月4日です。
その前日の10月3日、
三葉は「入れ替わり」には3年のズレがある事に気付かぬまま、瀧と奥寺先輩のデートが気になり東京へと出かけて、電車内でやっと瀧に出会えました。

しかし、瀧の口から出た言葉は、

「...誰?...お前。」

三葉は失恋(勘違い)してしまい、その日中に糸守町に帰り、一葉おばぁちゃんに髪を短髪に切ってもらいました。

この2013年時、

瀧は中学2年生の14歳
三葉は高校2年生の17歳

でした。

瀧が初めて入れ替わりを体験する2016年までまだ3年間の月日が必要でした。
三葉はこの時その事に全く気付いていませんでした。

そして翌日の2013年10月4日にティアマト彗星の隕石の落下により三葉は死亡してしまいました。

瀧は2016年10月のある週末(小説版に記載による)に司と奥寺先輩と3人で糸守町探索の旅に出かけました。
そしてそこで三葉がすでに『3年前』に死亡していた事を知りました。

しかし、瀧はやがてご神体にあった三葉の口噛み酒を飲むことによって、3年前の彗星落下前である2013年10月4日の朝の時点の三葉と入れ替わることに成功しました。
そして瀧は全住民避難作戦を行いますが、計画の要である町長で父親の説得に失敗してしまうなど大苦戦します。

しかしこの作戦は、やがてご神体近くの山頂でのカタワレ時(黄昏時)に再会し、その終了と共に別れた三葉へと引き継がれました。

そして泥だらけでノックもせずに町長室に駆け込んだ三葉による説得の成功により、町長で父親でもある宮水俊樹により全住民避難は決断され実施されました。
そして歴史改変前は全住民の1/3にあたる500人が死亡した歴史は、
死者0人、負傷者104人という歴史へと変わったのです。
もちろん三葉たちも無事生存できました。

ただ、カタワレ時(黄昏時)のご神体近くの山頂での再会と別れ以降、瀧と三葉のお互いに対する記憶は急速に消失していく事になってしまいました。

「元々出会うはずの無かった2人」は、入れ替わりなど無かったかの様に
「出会うはずの無かった」歴史を歩んでいくのかに思われました。


しかし瀧と三葉はお互いの体が何か覚えていました。
それは口に出してはうまく説明できない程の曖昧な物。
そして二人はお互いにかつて大切な何かに触れあった事を覚えており、
また同時にそれが失われた事も感じており、

「朝、目覚めるとなぜか泣いている。そういう事が時々ある。」

「ずっと何かを、誰かを探している。」

という状態でした。


だが実は、歴史改変によりお互いの頭の中の記憶は消え失せてしまっても、 入れ替わりを行った体・心は、かつて自分の体に入って来た相手の事を覚えたままだったのです。

でも頭の中の記憶だけで考えても相手の事を思い出せない。
しかし体・心の記憶が、かつて大切な何かに触れ合い、そしてその何かを失ってしまった悲しみを覚えていました。

ですから、

「朝、目覚めるとなぜか泣いている。そういう事が時々ある。」

「ずっと何かを、誰かを探している。」

というお互いに何かに惹かれ合う感じになっていたのですよ。


そしてまた、瀧と三葉の二人はお互いにおぼろげながらも何かを願っています。

『あと少しだけでいいから』と...。


そしてあの日、瀧と三葉は電車の窓越しにお互いの姿を見て驚愕し、
お互いに『あの人』だと気づく。

名前も知らないのにお互いに「彼(彼女)だ」と気づく。

そして瀧と三葉は自分の願いにようやく気づく。
「あと少しだけでも、一緒にいたかった。」
「もう少しだけでも、一緒にいたい。」

電車を降りた瀧は走り出す。
瀧は彼女も同じく自分を探していると確信している。

同じ頃、三葉も彼を探して走っている。
なぜ走っているのか、なぜ彼を探しているのかはわからない。
でも覚えてないけれども私の体が全部知っている。


そして二人は映画のラストシーンの階段のところでついに再会しました。
しかし動きだした二人はお互いに無言のまますれ違ってしまいます。

しかし三葉の心は直接手でつかまれたように苦しくなり、同時に激しく反発し、思います。

「こんなのは間違っている。私たちが見知らぬ同士なんて絶対間違っている。」

と...。

そしてそれは瀧にとっても同じ思いでした。

そして瀧と三葉は振り向き、お互いの姿を見つめ、思います。

『やっと逢えた。やっと出逢えた。』


瀧と三葉は同時に口を開きます。

「君の、名前は」


以上は新海監督の小説版もかなり参考にさせていただいた物語の流れです。

一応物語の流れを説明しますと、


 瀧と三葉が初めてお互いの「入れ替わり現象」に気付いた時、...

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dev********さん

2019/6/3022:24:20

映画好きには下記のストーリーにしか見えません。

邦画「転校生」をベースに
韓国「イルマーレ」の時間差恋愛要素を入れ、ラストは
洋画「天国から来たチャンピオン」になる映画。

xaq********さん

2019/6/3022:19:10

もう見なくていいよ笑

def********さん

2019/6/3022:15:04

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

2019/6/3022:15:02

私も観てないから分からないよ。ごめんね。

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