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マリアナ沖海戦での大鳳といえば潜水艦アルバコアの雷撃から身を挺して母艦を守ろ...

bjx********さん

2019/7/115:50:45

マリアナ沖海戦での大鳳といえば潜水艦アルバコアの雷撃から身を挺して母艦を守ろうと雷跡に突っ込んだ彗星の話が有名と思います。

小松機の突入で魚雷を1~2本爆発または進路を反らせたとか、小松機の自爆により雷跡に気づくことができ早期の回頭で1発の被雷で済んだとの戦記での記述がありますが実際のところはどうだったのでしょうか?英雄的行為は間違いないとしてその行動の結果が知りたいです。

私事ですが何十年も前にプラモデルを買いにいっていた東京足立区の模型屋のご主人が当時、対空射撃関係の下士官として大鳳の艦橋に乗っており、その現場を見ていたそうです。次々攻撃隊が飛び立つ中、「1機落ちた、落ちたぞ」と艦橋で騒ぎになり、墜落の方向から雷跡が迫り回頭したとのことです。これだけでは小松機の自己犠牲の成果がよく分からず、真相はどうだったのでしょうか?(その話を聞いて小松機に興味を持ちました。なおそのご主人は被雷時にはさほど衝撃はなく、後の突然の爆発で天井に飛ばされパイプ類で頭がパックリ割れながらも奇跡の生還を果たしたそうです。頭頂部にすごい傷跡がありました)

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ベストアンサーに選ばれた回答

a14********さん

2019/7/116:47:22

想像の余地を多分に含む話ですが、
少なくとも小松機の犠牲により、
大鳳はマリアナ沖海戦で最低限の任を果たせたと思われます。

小松機の警告により大鳳は魚雷を察知し
回避行動をとる事が出来ましたが、回避行動にも関わらず
被雷した一発の魚雷でガス爆発が起こり爆沈したので
結果として小松機の犠牲は大鳳を救うに至りませんでした。
但し、ガス爆発の発生までに大鳳は第一次、第二次攻撃隊を
放っています。

しかし、あの時米潜水艦アルバコアが放った魚雷は6発。
小松機の警告が無かった場合、
大鳳の察知が遅れて回避行動を取らない、
乃至遅れた可能性があります。
この場合、被雷数が2、3発に及べばこの時点で
大鳳は沈没もしくは浸水による傾斜拡大で
攻撃隊を発艦させられないまま、何もせず喪失する可能性が高い。

少なくとも、そうならなかった以上は小松機の行動には
一定の意味がある、と考える事が出来ますね。

質問した人からのコメント

2019/7/7 12:23:17

ありがとうございます。小松機は最後の発進機だったという説もありますが、雷撃発見に遅れて、戦果はともかく攻撃隊も出せずに新鋭空母が初陣で沈んだら旗艦大鳳の立つ瀬がありませんでしたね。その意味では小松機の突入は意義があったということですね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fou********さん

2019/7/200:03:26

同じ時期に翔鶴が潜水艦の魚雷で沈没しているので、小松機の行動がなかったら同じ運命だったかも知れません。

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