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マクロ経済スライドって経済成長してGDPが毎年10%ずつ伸びた、 そして国民の給...

aft********さん

2019/7/422:35:22

マクロ経済スライドって経済成長してGDPが毎年10%ずつ伸びた、
そして国民の給料も毎年10%伸びたら、
給付額は増えるんですか?

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ライリーさん

2019/7/423:25:26

マクロ経済スライドが紐付けられているのはGDPや給料ではなく物価です。物価が上がった時に給付額が物価ほどは上がらないという制度です。物価が下がった時は物価に合わせて下がります。

  • 質問者

    aft********さん

    2019/7/612:02:37

    経済成長しても給付を増やさない仕組み、
    なんだね。
    そりゃー、破棄したほうがいいわ。
    新しいシステムを、経済成長しない時でも
    なんとか暮らせる金額を、
    経済成長した時は増えるルールを
    考え出さないと安心できない。
    マクロ経済スライドは廃止だ。
    しかし積立金を株で運用するのは
    如何なものか。
    野党が言うように、所得税の率の見直し、
    法人税の累進税率化、
    金融所得の分離課税の総合課税化。
    を支持するものだ。
    消費税増税は絶対ダメだ。

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ura********さん

2019/7/719:48:11

「国民の給料が伸びる」ということは、名目賃金上昇率が物価上昇率よりも高いということです。

●名目賃金上昇率が物価上昇率よりも高い場合

・年金を受給し始める際の年金額(新規裁定年金): 名目賃金上昇率に応じて上がるので、実質受給額も上がります。

・受給中の年金額(既裁定年金): 物価上昇率に応じて上がるので、実質受給額は変わりません。


まあ、既裁定年金は、過渡的な現象なので無視すると、「経済成長すると実質受給額も上がる」のです。

まあ、マクロ経済スライドで、2043年までは上記の計算結果よりも毎年0.9%(※)減っていく予定ですが。

なので、正確には、「名目賃金上昇率-物価上昇率(=実質賃金上昇率)が0.9%よりも大きければ、実質受給額も上がる」のです。

※これは、スライド調整率と呼ばれ、平均余命の伸び率と年金加入者減少率で決まります。今後、年0.9%の見込みとなっています。しかし、2018年は年金加入者が減少するどころか増加したので、スライド調整率は0.2%に減りました!!! 仕事に就いて厚生年金に加入した人が増えたおかげです。将来見通しが少しは明るくなったのでは?

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